夏蝉2008-07-19 Sat 00:25
こんばんは。
学校の課題に日々追われています。 なかなかキツイですが、がんばります。 そんなキツイ生活でも僕を癒してくれるのが音楽です^^ アジカン主催の NANO-MUGEN FESのコンピ盤がでました。 いつもながらアジカンの新曲のために買いました。あとは、知らない人(バンド)たちとの出会いを求めて。 1番の目当てはアジカンの新曲『夏蝉』 曲としては、最近良曲を連発しているアジカンらしく、とてもいい曲。 歌詞はゴッチ節が炸裂。 何も無いな というゴッチの叫びが響きます。 そして、相変わらず、聞き取りにくい歌い方(笑 それにしても、ゴッチ声高くなったよね。 最近の曲カラオケで歌えない… さて、愚痴はおいといて。 曲調は『ワールドワールドワールド』や『未だ見ぬ明日に』収録されているものよりもちょっと荒々しい感じ。 『ワールドワールドワールド』:『ファンクラブ』の比が7:3くらいな感じかなぁ。 多少ギターの音を歪ませて掻き毟ってるあたりが『ワールドワールドワールド』以前を彷彿とさせる。 『未だ見ぬ明日に』と一緒にヘビロテしてます^^ あと、収録曲で知ってたのはART-SCHOOL、ELLEGARDEN、SPECIAL OTHERS、ストレイテナー、9mm Parabellum Bulletくらいでした。ASHはアルバム買ってみようかなとちょっと思ってた時期あり。 THE YOUNG PUNX!は確か前のNANO-MUGENで聞いたと思われ。 8ottoは名前だけ聞いたことある。 あとは。。。 知らなかった。ごめんね。 このコンピ盤聞いて気になったものから借りてみようかな。 でも、うちの近くのツタヤ品揃え悪いからおいてない可能性大。 どうにかしてほしい。 いい出会いがあるといいな。 |
2008年上半期アルバム2008-07-07 Mon 01:12
気がつけばもう7月。
2008年も半分が過ぎました。 そこで、今日は僕が2008年上半期でよく聞いたアルバムをご紹介。 まずは、今年3月に発売されたASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『ワールド ワールド ワールド』
きちんと書いてませんでしたがかなり聞いてます。 2008年発売のアルバムじゃ1番聞いてるんじゃないかな? バンプ以外でアルバムの全曲再生100回越えが見込める作品(笑 なんといってもアルバムの世界観、一連の流れが素晴らしい。 ずっと聞いてても飽きず、いつの間にか聞き終わって、再び最初から聞き出すというサイクルを繰り返してしまいます。 それほど飽きのこない作品。 歌詞も軽快なリズムに乗せてかなり思い内容を扱っていて、聞けば聞くほどに深みにハマって抜け出せなくなってしまう。 これは今年必聴の一枚ではないだろうか。 次点で続くのがランクヘッドの5thアルバム『孵化』
アジカンと僅差。というか、今年発売のアルバムでは、アジカンとランクのこのアルバムをめっちゃ聞いてる。これも現時点でアルバムとしての再生は70回程度ではないかと思う。 これはアジカンのアルバムのような流れるようなストーリー性は無いものの、どの曲も完成度が非常に高い。 特に感じるのは1st、2ndアルバムで見られるような人の内面、心情を切り取ったような描写が特徴的な歌詞と、3rd、4thアルバムで見られるようなキラキラとした曲とが見事に融合されていて、いろいろな表情をみせてくれます。 そこにどっぷりはまっていく。 ノリのいい曲からやさしい曲まで、見事なふり幅で魅了してくれています。 ランクもほんと、いい曲作りますね。 他にもPerfumeの『GAME』
これも普通に良作アルバムだった。 テクノな曲が好きなので曲が普通によい。 ただ、テクノが嫌いな人、機械音が嫌いな人は苦手でしょう。 tacicaの『parallel park』も良作。
藤原基央の声に似ているというタワレコのキャッチコピーで知ったバンドですが、普通にいいバンドです。 声はうーん?似てる??か???くらいな感じ。 歌詞もメロもいい感じなので、今後に期待大です。 とりあえず、思いつく限りだとこのくらいかなぁ〜 他にもあったらまた書こうと思います。 あと、曲でも2008年上半期について書けたらいいなぁ。 |
bud2008-07-05 Sat 23:02
どうも、お久しぶりです。
学校が忙しくなかなか書けていませんでした。 先週?先々週になるのかな? 最近注目している Dirty Old Menというバンドの『bud』というアルバムが出たので買いました。
この人たちの曲はゴリゴリのロック!! とは違っていて、とてもやさしい曲調のものが多いです。 美メロという部類があるなら入れたいくらいです。 バンプのやさしい曲、ゆるめの曲と同じようなベクトルを向いているかなぁ。 メロもいいんですけど、歌詞もよい。 物語、あるいは4分間の小説を読んだなぁという感じの歌詞の世界観。 CDを聞いている間はDirty Old Menという世界に飛ばされ、その時間を共有できるような感覚になります。 なかなかの良作アルバムです♪ これからも期待していきたいです。 他にもGLORY HILLの『Get up e.p.』
Knotlampの『Ghost of the freedom』
も最近買いましたが、時間があれば何かしら書きたいと思います。 |
present from you2008-06-19 Thu 00:57
1日遅れで失礼します。
昨日はバンプのカップリング集『present from you』の発売日でした。 まぁ、正確には今日なんでしょうけど。
カップリング集ということで、僕は『プレゼント』以外の音源はすべて手元にありました。 しかしながら、『Ever lasting lie (Acoustic Version)』は限定盤『アルエ』のカップリングだったし、シングル買って無い人にはとてもいいアルバム。 だと思ってたら大間違いね。 『プレゼント』 こやつ、化け物。 元々は『THE LIVING DEAD』の『Opening』と『Ending』の原曲。『プレゼント』の中の歌詞を『Opening』『Ending』として機能させたそうな。 そして、このアルバムと一緒のオススメするのが今月号の『MUSICA(ムジカ)』という音楽雑誌。 表紙がバンプなのでわかりやすい。内容は『present from you』の全曲解説。 つなり、約10年分のバンプが濃縮されているわけです。 とっても、興味深いインタビューが載っていたので、気になる方は読んだほうがいいかも。 さて、『プレゼント』の話。 昨日、初めてこの曲を聴いたとき、正直、『Opening』と『Ending』の歌詞以外の部分は今の藤原さんが書いたものだと思っていた。 初めの初め、ライブで『Opening』と『Ending』が合わさったのが『プレゼント』だと知り、このときは、昔の(『THE LIVING DEAD』のときの)藤原さんが書いたのか?と思ってたけど、正直、歌詞があまりよく聞き取れず、詳しいことは分からずじまい。 しかし、昨日歌詞を見てみると、 うーん。 今の藤原さんだろ、コレ。という印象。 『Title of mine』という曲を藤原基央が書き上げたことで『プレゼント』の歌詞が書けるような気がした。 しかし、今月号の『MUSICA』のインタビューを読んだところ、どうも『プレゼント』の歌詞は『THE LIVING DEAD』当時の藤原基央の歌詞らしい。 正直、すごいと思った。 普通に、ごく最近出されたような曲と同じような、似通った内容の歌詞だった。 つまり、ここから言えるのは、インタビューにも載ってたけど、バンプの伝えたい、伝えようとしていることが、インディーズ当時から変わっていないということだ。 それを、改めて実感できる。 なんとも素晴らしい。 まぁ、だからこそ、僕も飽きずに8年近く聞き続けているんだと思う。 本当に素晴らしいバンドだと再確認できた。 また、埼玉スーパーアリーナで、初めてライブで『プレゼント』が演奏された場に居合わせたことを幸せに思います。今度は、歌詞をしっかり覚えた状態で聞きたいな(笑 『present from you』とてもオススメです。 そして、併せて『MUSICA』を読むこともオススメします。 |
ロレッタ2008-06-14 Sat 10:42
今週買ったCD感想第二弾。
音速ラインのNew Single『ロレッタ』です。
まずは、『ロレッタ』から。 ロレッタとは…
とりあえず、小惑星の名前らしい。 引用した部分はロレッタのリリースが音速ラインの公式ページで発表されたときに書かれていたもの。 歌詞は音速お得意の、藤井さんお得意のセツナ系歌詞です。 よくもまぁ、こんな歌詞がポンポン出てくるなぁと感心してしまうよ。 今回も共感できる部分が多い。 そして、メロ方が僕には結構新鮮でした。 多少ダークというか、今まで音速が培ってきたロックに少し、影を落とした感じという印象。 んで、また、歌詞とメロが上手い具合にマッチしてるんだよなぁ〜 この曲オススメ!! カップリングは『素晴らしい世界』 どうしても『素晴らしい世界』と聞くとランクヘッドが出てくる(笑 しかも、ランクヘッドの『素晴らしい世界』は完成度が非常に高く、ランクらしいロックなので、どうしてもこの印象が強く、あぁ〜音速のどうだろうなぁと、多少先入観を持ってしまった。 しかし、 これもいいよ〜!! アコースティックで、1曲目の『ロレッタ』と全く違う曲調。 とっても優しいメロで、爽やかな風が吹き抜けていくような感じの曲です。 歌詞も、すごくいい。 すんごくいい。 最近忘れていた何かを思い出す気がするし、大切な人がいるっていうのはこれまた素晴らしいことですね。
今回のシングルも十分に満足できるものでした。 今年もロッキンに出るので楽しみです。 ロッキン3日間参戦するので、これまた楽しみ♪ またバンプに会える♪♪♪ |
未だ見ぬ明日に2008-06-10 Tue 23:25
今日は、アジカンのNew MiniAlbum『未だ見ぬ明日に』と、音速ラインのNew Single『ロレッタ』を買ってきました。
いやー どっちも良かった。 とりあえず、今日はアジカンの方の感想を。
3月にでた最新アルバム『ワールドワールドワールド』の双生児的アルバム。 アルバムに入らなかった曲のアルバムなので、期待と不安がありました。 期待はもちろん、アルバム『ワールドワールドワールド』のできから、曲は素晴らしいだろうという期待。 しかし、あの名盤に入らなかったってことは、やはり『ワールドワールドワールド』の曲に比べて見劣りするのではないのかという不安。 この2つがありました。 しかし、一度聞き終わった僕は後者の感情を忘れた。というか、いらない。 いやー このミニアルバムよかったよ!!!!! 『ワールドワールドワールド』をたくさん聞いているためか、確かにあの名盤『ワールドワールドワールド』の世界にからは確かにずれているというか、『ワールドワールドワールド』はあの曲数、曲の時間、アルバムとしてのトータルの時間、あの流れ、すべてが絡んであの名盤をなしていると感じた。 例えば、ラストの『新しい世界』が『未だ見ぬ明日に』でいいかといったら、僕はやはり『新しい世界』のゴッチシャウトでアルバムを聞き終えたい、新しい世界に向かいたい、この曲を聞いた心地よさでアルバムを聞き終えたい。と、僕は思う。でも、『未だ見ぬ明日に』もボツ曲、世に出ない曲としては本当にもったいない。 きっと、そういう曲がつまったアルバムがこの『未だ見ぬ明日』なのだろうと思う。 『ワールドワールドワールド』の延長にあるわけでもない。パラレルワールドでもない。 これはこれでひとつの世界なんです。 まぁ、アルバムの流れという点では『ワールドワールドワールド』に比べバラバラ感はやはりありますが、曲の持つパワーはすごいです。 良曲揃い。 というか、このアルバムに入っている曲の歌詞が僕はかなり好きでした。 ゴッチにしてはストレートな歌詞という気がします。 いや、別にいつも曲がりくねった歌詞書いてるって言ってる訳ではないですよ(笑 歌詞がすーっと入ってきました。 メロもいいし、歌詞も素晴らしいので、ほんと、言うことなしです。脱帽。 とってもいい作品だと思うので、ぜひぜひ聞いてみてください♪ |
LIFE2008-05-29 Thu 00:20
4月に4枚アルバムを買いました。
これでも絞って、絞って厳選した4枚でした。 おかげさまでどいつも当たりでした。 しかし、買わなかった、断腸の思いであきらめたものの中にまだまだ素晴らしいアルバムはありました。 ACIDMANのアルバム『LIFE』です。
最近は学校で勉強しているときに聞いてます。 聞き出すと、あっという間に聞き終わる。 インストが3曲ありますが、それでも、体感的にゴーッと駆け抜けるように音が流れていきます。 見事に『LIFE』というアルバムの世界に引き込まれてます。 勉強しながら聞いているのと、まだCDをレンタルしてきて日が浅いのでそこまで聞き込んでいませんが、もう初めて聞いたときから惚れてしまった曲は、 FREE STAR です。 まぁ、こう、星とか、天体とか、そういう言葉の響きにはまず弱い僕です(笑 それでも、この曲は素晴らしいと思います。 歌い方がとてもやさしく、メロディーが空間を包み込んでいきます。 この曲の大木さんの歌い方がほんと好きです。 表現力がありますよね。こうして曲によって色々な歌い方が出来るのはいいですね。 そして、この曲を聴くと、星で煌く夜空の下で、周りには何もないような情景が浮かんできます。 こうして、わずか4〜5分という短い時間ながら別世界に飛べるというのはいいものです。 こういう世界観がある曲はたまらなく好きですね〜 情景が広がっていくように感じる曲は特に好きです。 他にも『REMIND』や、『金色のカペラ』など、激しい曲も好きというか、耳に残っています。 いやー、想像以上にいいアルバムでした。 これは買ってもよかったです。 初回盤があるから見つけたら買おう。 まだまだ聞き込みが足りないので、もっと聞いていこうと思います。 ぜひ、聞いてみてください♪ |















