真面目すぎる君へ2006-04-24 Mon 00:43
4th Single「真面目すぎる君へ」 本日は、アンダーグラフの新曲、4th Single「真面目すぎる君へ」について書きたいと思います。 この曲は、インディーズの頃にCD化されています。今はもう、インディーズの頃のCDは手に入れることは出来ないですけれど。 それと、インディーズの「真面目過ぎる君へ」をすこしアレンジしているみたいです。 僕は、初めはこのCDを買う予定はなかったです。レンタルで済ませればいいかと思っていました。 しかし!! この曲の歌詞がものすごくよくて。 こいつは買わないといけないと思い、買ってしまいました(笑 それでは、感想です。 1曲目「真面目過ぎる君へ」 もう、歌詞に惚れました。 真面目過ぎる君へ:歌詞 ↑そんな訳で、歌詞をのせてみました。 一番惹かれたのが、 "変わらぬモノ 変われぬモノ 引き出しに整理できたなら 居場所を見つけに行こうよ 真面目過ぎる君で" この部分です。 特に、"変われぬモノ"ここに強く惹かれました。 信念のような、自分の中では絶対に曲げることのできない、強い思いを感じました。 そして、そんな自分の思いを整理できたならば、自分の居場所を見つけに行こう、真面目過ぎる君で… なんていい歌詞なんでしょう。 自分の中で変えることのできないモノはなんなのだろうとか考えてしまいます。 それを整理したら僕も自分の居場所を見つけたいと思います。 2曲目「ユメノセカイ」 これは、1曲目の「真面目過ぎる君へ」からガラリと変わって、ノリのいい曲となっています。 近い感じで言うと、3rd Single「パラダイム」のような感じです。 歌詞もなかなかよくて、 "ありのままに僕が僕でいられる時は何時だろう ありのままに君が君でいられる人は誰だろう" なんか、考えさせられました。 僕はいつなのかな〜なんて思っちゃいましたよ。 かなかな内容の濃い2曲です。 ぜひ聴いてみてください♪ |
ゼロへの調和2006-04-18 Tue 00:52
1st Album「ゼロへの調和」 本日はアンダーグラフの1st Album「ゼロへの調和」について書いていこうと思います。 アンダーグラフといえば、メジャーデビューシングル「ツバサ」で一気にブレイクしたアーティストですね。 最近またアンダーグラフ熱が再発してまいりました(笑 なんか、歌詞がすご〜く身にしみます。 そして、このアルバムはとっても内容が濃いです。 そして、何回も何回も聴くことですごく味の出るアルバムだと思います。 それでは、少しずつですが各曲について書いていきたいと思います。 1曲目「0(instrumental) 」 (instrumental) とあるように、インストゥルメンタルです。 2曲目「パーソナルワールド」 ギターのリズムの刻み方が印象的な曲。(たぶんギター) このアルバムの中では割とノリがいい曲の部類ですね。 3曲目「ツバサ」 この曲はご存知の方も多いはず。 アンダーグラフで一番有名な曲でしょう。 僕もこの曲のサビに惹かれました。あんなに売れるとは思っていませんでしたが。でも、いい曲はやっぱりすごい力を持っていますね。 別れを歌った曲。とっても切ないですけど前向きになれる曲です。 4曲目「アンブレラ 」 こいつはこのアルバムで僕はプッシュしたい曲です。 もうとっても温かいバラードです。 真戸原さんの声もバラードを歌うための声なんじゃないのか!? とか思ってしまうほどです(笑 5曲目「白い雨」 これもこのアルバムの中では割とノリのいい感じの曲。 曲調は僕はかなり気に入っています。 4.アンブレラ→5.白い雨この流れがいいですね。 6曲目「ヌケガラカラダ」 ノリのいい曲が続きます。 これも元気になれる曲です。 7曲目「hana-bira」 こいつはインディーズ時代の曲ですね。 実は、この曲の入っているCDを買おうとしたんですけども、すでに生産中止でしたorz ようやく「ツバサ」の順位が上がってきたときに買おうとしたんですけど遅かったみたいです。 このアルバムに収録されていて、めっちゃ楽しみにしていた曲です。 インディーズのころの名曲ということで、めっちゃいい曲です。 これも温かいバラードです。 8曲目「シュノーケル」 ここで、またノリのいい感じの曲に戻ります。 アンダーグラフらしい曲ですね。 9曲目「忘却の末,海へ還る。」 ノリのいい曲が続きます。 このアルバムの中では明るい曲調で、ノリもいいので、とても聴きやすい曲だと思います。 10曲目「四季(Album Version)」 これは"ツバサ"のカップリングの曲です。 これもバラードとなっています。しかし、曲調としては明るい感じの曲調です。 "ツバサ"のカップリングにはぴったりですね。 11曲目「君の声」 "ツバサ"に次にリリースされたシングル曲です。 確か歌詞の内容が"ツバサ"の続編となっています。 "ツバサ"とは一転した曲調のバラードとなっています。 12曲目「ハローハロー」 このアルバムの締めの曲。 真戸原さんと谷口さんの「ハローハロー」のハモリがグッド。 さて、アルバムについて書いたところで、ちょっと私的なことを書きます。 僕はアンダーグラフの真骨頂はバーラードにあると思っています。 極端な話、バンプでいう、"sailing day"とか"カルマ"のようなノリの曲をアンダーグラフには求めていません(笑 3rd Single「パラダイム」を聴いたとき、「うぉ、アンダーグラフの新曲めっちゃノリいいな」とか思ってしまったほどですから。 でも、のりがいい曲も当然いいですよ♪ でも、やっぱり、バラードの曲の雰囲気と真戸原さんの声の雰囲気のシンクロ率とでもいいますか、それが本当に心地良く、また切ない!! そして、そこがいい!! と、最近感じます。 また、最近は真戸原さんとドラムの谷口さんのハモリが綺麗で、心地良くて好きです。ぜひ注目してみてください。 ↓オススメ曲 3.ツバサ 4.アンブレラ 7.hana-bira 9.忘却の末,海へ還る。 10.四季(Album Version) 11.君の声 特に4.アンブレラと7.hana-bira。この二大バラードは素晴らしいと思います。 ぜひ聴いてみてください。 |
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