プラネタリウム〜星々の唄〜

バンプオブチキンなど好きな音楽や、趣味、日常を中心に

LAMP


THE LIVING DEAD1. Opening
2. グングニル
3. ベストピクチャー
4. 続・くだらない唄
5. LAMP
6. K
7. リリィ
8. Ever lasting lie
9. グロリアスレボリューション
10. Ending



最近しばれる日が続きますねぇ。
これ通じるのか?
冬の近づきを感じます。

そして、冬が近づくといえば・・・




スノースマイルですね!!


だんだん再生回数が増える時期になってまいりました。
そして、僕は「冬といえば・・・」という曲が「スノースマイル」と



「LAMP」



なんですね。

そして、こいつはスルメときたもんだ!!
なので、スルメソング第4弾です。
4個目にしてようやくバンプですね。
バンプもスルメが多いよなぁ。と思います。

この曲は今聴こうとすると「THE LIVING DEAD」の5曲目に収録されているものしか音源はありません。
数年前はインディーズのシングルとして発売していました。


LAMP1. ランプ
2. バトルクライ
3. リトルブレイバー



これがバンプの1st Singleなんですね。
すげぇ3曲だな。オイ(笑
幸運にも僕がバンプを好きになってCDを買い漁っていた頃はまだ売っていたので定価で買うことが出来ましたが今買おうとすると10倍?くらいの値段になっていますね。

プレミアって怖いなぁ・・・


話が少し脱線しましたね。
僕はこの曲に冬の思い出があるんです。
だから、冬といえば・・・「LAMP」と即答します。


・・・たぶん(笑


そういえば、この曲はカタカナで「ランプ」と書くのが正しいのか、英語で「LAMP」と書くのが正しいのかどっちなんだろう。

公式サイト見ると、

「THE LIVING DEAD」→LAMP

「LAMP」→「ランプ」

となっています。
シングルがカタカナになっているのなんか納得できないんですけど(笑
ジャケットは「LAMP」になっているからやっぱ英語かなぁ・・・
まぁ、そんなに大きな問題ではないですけどね。

それよか、黒蜜糖かわいい(爆


LAMP:歌詞

もうほんとランプのような温かな、そして情熱的な曲ですよね。
そして歌詞の作り方も上手いですね。さすが藤原さん。



思いつく限りの夢や理想を 残らずポッケにつめこんできた
ポッケに開いてた穴を見つけて 泣き出す瞬間 呼びかける声



思いつく限りの夢・理想をポッケに詰め込んだ=夢・理想を持った

が、

穴が開いていたため、その夢・理想を落としてしまった=夢・理想を見失う



落とした夢 理想の類 それを探しさまよう道を
照らしだすよ ハートのランプ 今まで気付かなかった誇れるベストフレンド



その失くした夢・理想を探しさまよう。
その道を照らすのハートのランプで、いままで気が付かなかったベストフレンドだったと。



君のハートに住む 情熱のランプ



ハートのランプは僕ら自身の心にある情熱なんですね。



もらえる限りの 愛や安心を 入れたカバン大事にしてきた
そいつも誰かにひったくられて くたばる寸前 呼びかける声



次は愛や安心をカバンに詰めた。
そのかばんをひったくられて、愛や安心を失ってしまう。



失くした愛 安心の類 それを探し 凍える道を
温めるよ ハートのランプ 今まで気付かなかった 頼れるパートナー



失くした愛や安心を今度は探す。
その道を温めるのもハートのランプだった。



夢・理想を失うことは、自分の目標を失うことかと思います。
なので、失った目標を探すから、"探しさまよう道を"なのかと。
そして、その夢や理想を明確にすること。つまりは夢・理想を失った暗闇からまたそれらを見つけるため、出会うためにハートのランプがその暗闇を照らしてくれている。


愛・安心を失うことは、他者との関わりが断たれること思います。
孤独との関わりあい、他者との関わりあいはいくら考えても答えは出ない気がしますが、孤独=心が冷えるというイメージがあります。
なので、"凍える道を"という表現がでてくる。
そして、愛や・安心を失って凍え、冷えた心をハートのランプが温めてくれる。

なーんてことを考えてみました。



「ヘンだな 僕は君自身だよ 自分が信じれないのかい?」



やっぱり、ハートのランプは僕自身なんですね。



夢や理想 愛 安心の類 それを手にするチカラが情熱



夢・理想・愛・安心など手に入れるチカラは結局自分自身の情熱なんですね。



ようやく聞こえた やっと気付いた 泪を乾かすチカラ
当たり前の事に気付いた 自分自身知らなかった自分自身
落としたモノ 失くした類 探す道を歩ける勇気
僕の中の情熱のランプ 今にもマッチは芯に触れる



歌詞の最後の部分。
とてもアツい。なんとも情熱的な唄。

ランプがともることで泪が乾く。
当たり前の事に気付いた=夢や理想 愛 安心の類 それを手にするチカラが情熱
ってことだと思います。
それは自分が知らない自分だったと。

今にもマッチは芯に触れる=僕らの情熱に火が点く

ってコトかと思います。
情熱に火が点いて、ハートのランプに灯が燈る。


とても温かく情熱的な熱い曲ですね。
と、うだうだ書きましたが、僕との関連性がないなと(笑

しかし、これこそ、バンプの曲のある生活だと思う!!ので・・・
↓この曲の思い出はこちらで(笑
BUMP is My Music Life

バンプのそして藤原さんの初期衝動がとても伝わる曲。
ぜひ聴いてみてください♪


天体観測がついにここまできましたー。
aaaaaaaaa.jpg

これは・・・ひかれちゃう・・・かな・・・



これからも読みにきてくださいね!!!


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Ever lasting lie


THE LIVING DEAD1. Opening
2. グングニル
3. ベストピクチャー
4. 続・くだらない唄
5. ランプ
6. K
7. リリィ
8. Ever lasting lie
9. グロリアスレボリューション
10. Ending


「Ever lasting lie」は名曲だ!!


僕はそう思います。
この曲は2nd Album「THE LIVING DEAD」の8曲目に収録されています。
また、期間限定で発売された7th Maxi Single「アルエ」にはアコースティック・ヴァージョンの"Ever lasting lie"が収録されています。
今となっては手に入れるのが大変なのが非常に残念です。


アルエ (限定盤)1. アルエ
2. Ever lasting lie(アコースティック・ヴァージョン)



この曲は「THE LIVING DEAD」の中でも非常に完成度が高く、また、物語り調を基盤にしているこのアルバムの中で、最高のストーリーなんじゃないだろうかと思います。
"K"のストーリーが多くの人の心を打っていますが、"Ever lasting lie"のストーリーもめちゃめちゃ泣けます。

ただね。曲の時間が8分と非常に長い。
それに比べ、"k"は4分くらいと手ごろに聞くことができる。
その辺に少し壁があるんでしょうかね。
正直なところ、僕も"Ever lasting lie"は大好きな曲ですが、やっぱり聞くときは気合がいるというか、「よし。聞くぞ!!」という気にならないとなかなかきかなったりする。

でも、やっぱり聞きたくなるときはあるわけで(笑
あのストーリーと曲の構成が僕の心を離してくれません。


タイトル"Ever lasting lie"の意味は「永遠に続く嘘」です。
このタイトルの曲を的確に表していて、ほんとすごいなぁと思います。


Ever lasting lie:歌詞

この曲のストーリー展開は本当に素晴らしいです。


まず、登場人物は主にふたり。
一人は"夢を掘る人"、もう一人は"それを待つ人"

夢を掘る人=男性、それを待つ人=女性でしょうね。


砂の海で 錆びたシャベルを持って
まるで闘う様に夢を掘る人



砂の海=砂漠でしょうね。
そこでシャベルを持って夢を掘っていた。
その夢とは?


愛する人の 命に値がついた
そこら中に頭を下げても 足りなくて
「石油でも掘る以外 無いんじゃないの?」って
皮肉を 本気にして飛び出した



愛する人の命に値がついた。
なぜ値がついたのかは特に書かれていません。借金かなぁ?というのが想像ですけどね。それでまぁ、悪い言い方すれば奴隷みたいな感じでしょうか。
そして、そこから救うためには、その値段のお金を払うしかない。が、お金が足りなすぎて、これはもう石油でも掘るしかないなという皮肉を真に受けて本気で石油を掘りにいった。

だから、初めの歌詞が、砂漠で夢を掘るんですね。

夢=石油=愛する人を救う

こんな感じですかね。
救うはいいすぎな感じがしますが、最終目的は愛する人のための行動ですよね。


でも 掘り出したのは 長い年月



しかし、石油なんて掘り出せるわけもなく、ただ月日だけが過ぎていく。
それを、「掘り出したのは 長い年月」と表現しているんでしょう。


死んだ街で 夜のドレス纏って
作り話の様な愛を 売らされる人
誰かの胸に腕に 身を預けても
心は ただ一人を待つ



ここを聴くといつも胸が締めつけられる感じがする。
愛する人のこと(夢を掘る人)を思いながらも身を売っている。
あぁ、辛いぜ。

自分が生きている心地がしないから、"死んだ街"という表現なんだと思います。
また、夜のドレス=黒いドレス?=心の闇みたいに思いました。


愛するあの人は 優しく嘘をついた
「二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ」
「信じられる要素なんて どこにあるの?」って
思いながらも その言葉を おまじないの様に



愛する人の言葉を信じたんですね。
信じられる要素なんてどこにもないけど、すがるものが欲しかったんでしょう。

その言葉をまじないの様に

ほんませつないなぁ。

でも、「優しく嘘をついた」というのが気になります。
愛する人は"明日"に光がさしていないことが分かっていたんですかね。
もしかしたら今日にも死んでしまうかもしれない。
それでも、明日を信じて生きよう。
だからこそ、明日を信じられないけど、信じようと嘘をついた!?

うーん。ちょい苦しいかな。


呟き続けた 長い年月



しかし、彼女はその言葉を長い年月呟き続けた。
うぅ。またこれがせつないいのぉ。


夢を掘る人 それを待つ人
定めよりも 互いを信じていた



強い絆を感じます。
運命よりも、互いの事を信じるなんて素晴らしいですね。
こんな関係羨ましい。


ここで長い間奏ですね。


とある街の小さな教会で 優しい長生きおばあさんが 眠りについた
ろくに動けなくなってからも 毎朝 何かを呟いて 微笑んだ



間奏が終わると、次の歌詞では長生きおばあさんが出てきます。
このおばあさんは毎朝何かを呟いて微笑んでいた。

これは「二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ」という言葉をまじないのように呟いていたことからこの言葉でしょうね。
そして、この長生きおばあさんが今まで、夢を掘りに行った彼を待っている人ですね。

間奏前はまだ若かった。身を売れるんですからまだまだ若いでしょう。
そして、間奏が終わると歳をとっている。

といったことから、この間奏がふたりが過ごした長い年月を表現しています。


この曲構成がほんとうまいなぁと思います。
高校生のときとかは「何だこのクソ長い間奏は!!」とか思っていた自分が超恥ずかしい!!
そうだよねぇ。藤原さんが意味もなく間奏長くしたりしないよね。

本当にごめんなさいm(_ _)m


優しい長生きおばあさんは長い眠りについた。
つまりは亡くなってしまった。


砂の海で 折れたシャベルを持って 作り話の様な 夢を掘る人
刻まれた雛の奥の 瞳は未だ

必死で ただ 必死で



しかし、夢を掘っていた彼は、今もまだ夢を掘っている。
シャベルが折れてもただ必死に必死に掘っている。


「Sir Destiny、俺の夢って何だったっけ?
何が ここまで俺を動かしていたんだっけ?
大事な何かを待たせていた様な…」



拝啓。運命様。
僕の夢はなんでしたか?
僕はなんのためにこんなことをしているんだ?

長い年月が目的さえも忘れさせてしまったんですね。
また切ないなぁ。


夢を掘る人 それを待つ人
幾つもの夜を 乗り越えた嘘




「二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ」

という嘘は長い年月を越えた。
そして、待ち人は亡くなってしまったので、この嘘が


Ever lasting lie=永遠に続く嘘


になったということでしょうか。




この人たちは幸せだったったのかなぁ。
おばあさんはあの嘘を微笑みながら呟いているし。

まだまだ聞き込まないとだな。


そうそう。
Sir Destinyの訳は何が1番いいんですかね?

なんか、丁寧にいきたい気分だったんで、「拝啓。運命様」としてみましたが。
あえて訳さないで、「サー・デスティニー」とやるのも面白いと思ったり。


素晴らしい物語りですので、ぜひ聞いてみてください♪




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グングニル


THE LIVING DEAD1.Opening
2.グングニル
3.ベストピクチャー
4.続・くだらない唄
5.ランプ
6.K
7.リリィ
8.Ever lasting lie
9.グロリアスレボリューション
10.Ending


今日は"グングニル"について書きたいと思います。
この曲は2nd Album「THE LIVING DEAD」の2曲目に収録されています。
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続・くだらない唄

THE LIVING DEAD

今日は、BUMP OF CHICKEN「続・くだらない唄」について書きたいと思います。

以前書いた「くだらない唄」の数年後を唄った曲です。
「くだらない唄」についてはコチラ

「くだらない唄」は少年から大人への変化に対する抵抗を唄っていました。
そして、「続・くだらない唄」では、大人になった「僕」について唄っています。

それでは、歌詞を見ていきたいと思います。
まず、今回の登場人物は「僕」のみ。
この「僕」とは「くだらない唄」にでてくる僕と同一人物ですね。


〜ストーリー〜
数年ぶりに故郷に帰ってきた「僕」。思い出のあの丘におもむく。そして、改めて帰ってきたことを認識する。

昇ってくる朝日に手を振ると、数年前のあの日が重なるような気がした。

この手は、数年前のあの日にむかって振ることはできない。
「僕」の眼は余りにも夢を見すぎて真実が見えなくなっている。

この丘はあの日から何も変わっていない。変わったのは僕だけだった。

電車で二時間ちょっとの都会に「僕」は出てきていた。なにかやってやるという、小さなプライドを見せようとした。
しかし、二時間ぐらいで帰ることができると思っていたその考えが間違いだった。

この都会で手に入れた「輝かしい成果」より、あの日は輝いていた。
しかし、その輝かしいあの日の「想い」が壊されていくようで、怖くって何度も確かめる。

この手に今まで掴ませた願いのカケラ
この眼に今まで睨ませた明日の行方

これらは、壊されてしまうのだろうか?間違っていたのだろうか?


丘の上で、手ごろな紐と台を見つけ、「僕」は半分ジョークで自殺するセッティングをしてみた。
そして、その台に立ったとき、漫画みたいな量の涙が溢れてきた。

数年前にもあのコに振られて、ここでこっそり泣いた。
なんて可愛いものだったんだろうか。

そして、「くだらない唄」を歌いながら、数年前と同じ気持ちで朝日を待っていた。

原因が分からないが、涙を流しながら、あの日の気持ちで朝日を待っていた。
また、朝日に手を振ることが出来るだろうか?夢を見ることが出来るだろうか?

見えないと思っていた眼が見えるようになり、景色に色がついていく。

この手はゆっくり手を振っていた
この眼は飛んでいくタンポポの綿毛を見ることが出来た
この手はいままで落としたものは拾えるのか?
この眼はギリギリだがまだ、見えている

そして、気持ちはあの日に戻った。
あの日と違うのは髭が生えた僕の顔だけだった。



ストーリーはこんな感じだと思います。


〜要約〜
数年ぶりに帰ってきた僕は、目標を失っていたが、丘に行き、あの日の「想い」を再確認することで再び僕は目標を見つける。
そして、また前に進むことができるようになる。




今回の記事はいつもとは違う感じで書いてみたのですがどうだったでしょうか?

最近「くだらない唄」「続・くだらない唄」がすごく身に染みることがあります。

まだまだ大人にはなりきれていないと思うので、「くだらない唄」の「僕」の心境に共感できます。

また、最近目標を見失っている自分を感じることがよくあります。そんな時「続・くだらない唄」の「僕」の心境にも共感できるときがあります。

だから、この二曲は心の奥に突き刺さってきます。しかし、同時にあったかい曲でもあり、励まされる曲でもあります。
まさに


初心わするべからず


ですね!!!

きっとなにか感じるものはあると思います。
「とっておきの唄」「続・くだらない唄」セットでぜひ聴いてみてください♪

続・くだらない唄:歌詞




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THE LIVING DEAD

BUMP OF CHICKEN


2nd Album THE LIVING DEAD

収録曲「K」


今日は、2nd Album THE LIVING

DEAD収録曲「K」
について書きたいと思います。
バンプの中でも名曲といわれる一曲です。
黒猫と売れない絵描きの話ですね♪

K…の続きを読む

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