月光少年2006-06-14 Wed 00:36
今日はランクヘッドの2nd Full Album「月と手のひら」の中から、1曲目の"月光少年"について書きたいと思います。 この曲最高です!!!!! お終いケル。 嘘うそウソう〜そ。 そんなわけないじゃないですか。 でも、この曲が最高なのは偽りがないです。 僕は今までランクヘッドのライブを2回見ました。 去年のRIJFと今年のカナリアダイアモンドです。 そして、その2回のライブとも1曲目に演奏されたのがこの「月光少年」です。なので、僕はこの曲のイントロを聴くとどうしてもライブに行った感覚に陥ってしまいす(笑 この曲はとてもノリのいい曲です。 まず、印象的なのはイントロ。 初めはギターソロ。しかもすっごいカッコイイ!! そして、途中からもう一本のギターとベースとドラムがのってくる。 あぁ、もうライブ感(笑 このイントロを聴くと楽しそうに演奏しているランクヘッドの4人が目に浮かびます。 僕は帰りが遅い夜に自転車こぎながらこの曲を聴くと超テンションが上がります。 えぇ。単純なやつです(笑 "澄み渡る世の寂莫に 月が光っておりました 星もいくつかありました 夜を照らしてたのはそればかり 僕は自転車漕いでおりました 六速式の最新兵器 鼻歌のひとつも歌いながら 順調に漕いでおりました" まさに僕です(笑 鼻歌とか・・・歌うよね・・・えぇ。 そして、サビの "両の手のひらはひろげたまま" ここを聴くと両手ひろげたくなります。 ライブではこの部分でみんな両手パーにしてますからね。 そしてまたライブの感覚が戻ってくる(笑 あぁ、ライブ行きてぇ!! ノリも最高、歌詞も最高。 この曲最高!!!!! そして、「月とてのひら」もとてもいいアルバムです。 ぜひ聴いてみてください♪ そして、昨日ちとせさんのブログで知ったんですけど、ランクヘッドが夏ポテトのCMのタイアップを受けたそうです。 そして、来週にアルバム出すのに、7月に「夏の匂い」という新曲を緊急リリースするらしい。 よっしゃーーーーー!! また、楽しみが一つ増えました。 来週のアルバム超超超超楽しみ☆ ↓クリックよろしくです 音楽ランキング J-POPランキング |
ハイライト2006-05-29 Mon 13:49
今日は、New Album「LUNKHEAD」発売まで一ヶ月をきって、ますます発売日が待ち遠しくなってきた今日この頃です。 そんな訳で、今日はランクヘッドの2nd Full Album「月と手のひら」から、「ハイライト」をピックアップしたいと思います。 この曲は5th maxi Single「体温」のカップリングにもなっています。
この曲は初めてこのアルバムを聴いたときに、1番気に入った曲です。また、このアルバム自体、昨年ランクヘッドを知って、気に入ってすぐに発売されたアルバムでした。 初めて買ったランクヘッドのCDで、この人たちの音楽性はホンモノだと思い、ここまではまるきっかけになったアルバムなんです。 なので、とても思い出が詰まっている曲、そしてアルバムです。 この曲を聴くとランクヘッドとの出会いや、衝撃が思い出されます。 まず、曲の第一印象はメロディーだと思います。 当然声とか、歌詞とかその辺は人それぞれですが、僕はまずはメロディーが気に入るとガンガン聴きだします(笑 この曲はミディアムテンポで、それほど激しい曲ではないですけど、ある程度ノリのいい曲なんだと思います。 ノリのいい曲の定義がいまいち分かりませんが、僕は体が動き出す(揺れだす)様なメロディーのことをいちおう指しています。1曲目の「月光少年」とかに比べたら穏やかな感じもしますが、それでも、僕好みな素晴らしいメロディーです。 そして、ここまではまっているのには、歌詞がとてもいいことが次の要因となっています。 "嫌われたくないから僕は 心にもないことを言うけれど たまに本音が出たら どうも君らしくない なんて言われてさ 僕はつくづく自分が嫌いになるんだ" 歌詞の最初の部分です。 これ分かるな〜。僕もこんな自分が嫌だと思います。 その理由が次で歌われます。 "僕ら誰だって誰かにとって何かでありたい 故に生まれる弱い醜い心 だけどそんなのだって実はきっと 誰かに繋がっていると思っていたいんだ" つまりは自分の存在証明みたいなものだと思います。 人は"つながり"を求めるものだと思っています。 ランクヘッドの歌詞は、こういったように、人の見られたくない部分、弱い部分が歌詞に良く出てきます。 それを聴くたびに僕も目をそらせようとするんですけど、やっぱりそこから目をそらしてはいけないんだと思います。 だからこそランクヘッドの曲を聴くし、そういったところの感情が伝わってくる小高さんのヴォーカルがまたたまらないです。 そして、この曲は、メロディー(演奏)と歌詞とヴォーカルが三位一体となっていると思います。 どれか一つが抜け出していなくて、それぞれが見事に絡んでいるなぁ〜と思います。 とってもいい曲ですので、ぜひ聴いてみてさい♪ そうそう。ランクヘッドの公式HPが更新されてました。 アルバム発売までもうカウントダウンが始まった感じですね。 赤もカッコイイと思ったけど、青もかっこいいですね。 それに、アルバムの初回特典は、CD-EXTRAで、 マル秘映像パート3 と、 「カナリア ボックス」PV カナリアボックスのPVかなりアツいです。 もうすんげぇ観たかった(笑 ますます楽しみになってきました♪ 面白かったらクリックしてください♪ 音楽ランキング→ランキング J-POP Ranking→Ranking |
体温2006-03-07 Tue 21:50
今日はランクヘッドの「体温」について書きたいと思います。 この曲は、アルバム「月と手のひら」にも収録されています。 ↓コチラ ![]() ちなみに3曲目が「体温」そして、カップリングの「ハイライト」が10曲目に収録されています。 この曲は人が生きているという素晴らしさ、そして人の温かさを歌っています。 ではでは、歌詞を見ていこうと思います。 すこしまとめながら書きます。 "なぜだか君を見ていると 泣けてきてしかたない 嬉しいや 悲しいやそのどれでもなくて 胸が苦しくなる" "ただ生きてるだけだと 淋しそうに君はいうけど 人が生きているという事はこんなにも必死だという事" "真夜中君の手 耳に当てたら 命の燃える音がした 弱くて今にも消え入りそうで それでも確かに鳴っていた 心の一番奥のやわらかいところに響く音" "君が生きてるという ただそれだけで こんなにも心が震えて涙の出ることの 意味とか理由とかそんなものは知らない" "君の手のその温かさに心から思った 君が生きてるということが ただそれだけで こんなにも心が震えて涙が出ることに 意味とか理由とかそんなもんはいらない" "今だって命の燃える音が聞こえるかい" この曲はおそらく小高さん自身の体験なのかと思いました。 人が生きている!! 実はもうこれだけですごいことなんでしょう。 だから、生きている君を見ると、嬉しいとか悲しいとか、そういった感情がなくても涙を流してしまうのでしょう。 そして君の手を耳に当てると、"命の燃える音=脈"が聞こえてくるんでしょう。 ドクンドクンと。もしかしたら、今にも消え入りそうなのだから、トクントクンぐらいの表現のほうが正しいかもしれません。 しかし、確かにいえることは、君は生きていて、命の燃える音が聞こえている。 その、微かだが、力強い音は心の一番やわらかい部分に響いて、訴えかけてきたのでしょう。 心の一番やわらかい部分とは、その人の心の一番弱い部分だと思います。 そして、この曲では生きることに疲れてしまった。そんな弱った心が、一番やわらかい部分だったのでしょう。 人が生きていること。その事実が僕の心をこんなにも震え上がらせて、涙させている。 だから、この涙には理由や意味が見当たらない。 人が生きるということ。その"体温"に触れて思わず流した涙なのだから。 今だって命の燃える音がしている。 すごくいい歌詞だと思います。 人とのふれあいって本当にいいものだと思いました。 曲調は、ギターのメロディーがとてもいい感じ!! また、小高さんの歌い方も、人の体温に触れた喜びと感動を必死に歌い上げています。この歌い方はいいですよ。 ぜひこの曲を聴いてみてください♪ 体温:歌詞 |
月と手のひら2006-02-05 Sun 17:20
ランクヘッド 2nd Album「月と手のひら」 今日は、ランクヘッドの2nd Album「月と手のひ ら」について書きたいと思います。 久しぶりにCDについて。 このアルバムは、最近、またはまりだしてよく聴いているアルバムです。 このアルバムの凄いところ、それは、ランクヘッドの魅力の一つである 「生」に対する考え方 孤独そして、他者との繋がりに対する 考え方 これらが、より研ぎ澄まされたように感じます。 表現したいことが本当に直球で投げ込まれてくる感じです。 特に、「体温」「魚の歌」「自分を愛すと決めたんだ」「蝉」この4曲は本当にものすごいことを唄っていると思います。人との繋がりや、生きること、生き抜くことの凄さ、苦しさなど、ランクヘッドの歌詞は最近本当に身にしみます... 聴きやすい曲は「月光少年」や「グッド・バイ」「ハイライト」あたりでしょうか。1,2曲目が聴きやすいと思うので、アルバムにはすっーと入れると思います。 そして、だんだんとランクヘッドのすごいメッセージ性が顔を出し始めますよw お気に入りは「月光少年」「体温」「ハイライト」です。 アルバムとしての出来は素晴らしいと思います。 ぜひ聴いてみてください♪ 久しぶりのCDレビューでしたw |
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