プルケリマ2006-10-12 Thu 02:09
さて、今日もスルメソングについて書きまーす。
これで第5弾?第6弾? どうも第6弾らしいです(笑 もういくつでもいいっす。 CDリリースラッシュに備えて全くCD買ってないので、最近よく聴いている曲、または最近知った曲、歌詞解釈!?等しかやることがないのが現状です。 まぁ、曲の数だけ記事書けますけどね。 さてさて、今日はランクヘッドの「プルケリマ」について書きましょう。 これは、2nd mini album「プルケリマ」の1曲目です。
これも実に素晴らしいミニアルバムですよ。 捨て曲なし!! そのタイトルにもなっている名曲です。 そして、この曲は最新アルバムでもある、3rd Album「LUNKHEAD」のラストに、実に素晴らしいアレンジを加えられて、 否 全く別の曲といってもいいだろ。 そして、これも名・曲である。 なぜ途中から口調が変わったのか謎である(笑
このアルバムも名盤ですよね。 至高の1枚ですよ。 おぉ。ガンガン話がそれていく〜(笑 それがこのブログの特色ですのでご了承ください。 やっぱりブログには自己が反映されますねぇ。 なにしみじみしてんだろ。 さてさて。 だいぶそれてしまいましたが話を戻します。 「プルケリマ」には(僕の中では)全く違う2バージョンがあります。 そりゃメロディー自体は同じですけど、テンポ、雰囲気が全く違います。 そして僕はどちらも好きです(笑 この曲はラブソングの性質を所持していると思います。 いや、ラブソングだろうな〜。 僕はいつもそうとらえます。 別の捉え方できるかな?今度やってみようかな・・・ それは置いといて、この曲はラブソングと思います。 「プルケリマ-オリジナルヴァージョン-」は勢いがある。そして、その中にあふれるパワーを感じるんですね。 初めのベース音がとても心地いい。 そして、厚みのあるバンドサウンドがとてもいい。 美メロの波が襲いかかってくる(笑 「プルケリマ-アルバムヴァージョン-」は落ち着いた雰囲気でしっとりと聞かせてくれる。 アコギのアルペジオがすごく綺麗。 しかし、オリジナルに比べてどこか物悲しさ、切なさが2倍増しになっている。と思う。 もともと、切ない系の歌詞にこのメロディーは反則です(笑 そして、上でも少し触れたように歌詞がイイ!!! プルケリマ:歌詞 プルケリマとは・・・
Wikipediaより。 うしかい座で3番目に明るい星の近くの連星なんですね〜。 意味がいいですね〜。 プルケリマ=最も美しいものの意 ぴったりのタイトル。 そして、それに見合う歌詞。 1番好きな部分がコレ。
あぁ、コレもう鳥肌もの(笑 空が世界の裏側へ行く→明日になる と言うことから、「二人の宝箱をばら撒けた空」とはほぼ間違いなく夜空。 そして、"二人の宝箱をばら撒けた"空ですからね。 ばら撒けると言うところから、あたり一面に散らかっている感じ。 そして、 宝=宝石=星々の輝き と、捉えています。 なので、もうめっさ綺麗な、星が輝く夜空を想像しています。 なんて美しい歌詞なんだろうか。 でも、たぶんこの部分にはもっと深い意味合いが込められていると思います。 なぜなら、"星"と言う単語が出てきちゃうから。 なので、ここはたんあんる夜空ではなくて、それ以上の意味が込められたもの。と思います。 そして、この先はそれを感じ取りたい。 ・・・深読みしすぎかもしれないけど(笑 どっちとも最高の曲なので、オリジナルもアルバムヴァージョンもぜひ聴いてみてください♪ そいえば、記事のエントリーにタイマー機能がついたんですね。 コレはなかなかアツいことをしてくれるね。FC2。 面白かったらこちらをクリックしてくれると嬉しいです^^ →FC2 Blog Ranking テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽 |
プルケリマ2006-02-14 Tue 01:07
ランクヘッド 2nd Mini Album「プルケリマ」 今日はランクヘッドの2nd Mini Album「プルケリマ」について書きたいと思います。 「プルケリマ」とは、うしかい座で最も有名な二重星です。濃い黄色の3等星と緑っぽい色の5等星がほんのわずかの距離(見かけ上ですが)に並んでいます。 そして、「プルケリマ」とは「最も美しいもの」という意味です。 昨年の10月に発売された、ランクヘッドで一番新しいCDです。 (まぁ、あと一週間位で新曲でますけどw) さて、それではアルバムの内容について。 1曲目「プルケリマ」 ミディアムテンポな曲。他者との関わりについて考えさせられる曲。 歌詞に星や夜空など僕の好きな感じの歌詞w 2曲目「インディゴ」 ランクヘッド全開って感じの曲。ノリもよく、耳に残る。 3曲目「木漏れ陽」 1,2曲目と違ってスローテンポな曲。しかし、曲名であるように、木漏れ陽のような暖かさを持っている。 4曲目「君とコスモス」 連続してスローテンポな曲。穏やかな日常を唄った感じ。 5曲目「僕らの音」 また勢いのある曲へ。ノリノリでいい感じの仕上がり♪ とっても聴きやすい曲だと思う。 6曲目「エレクトリック」 最後はこれぞランクヘッドって感じの曲。ギターソロがいい感じ。 全体的な感想としては、ノリのよい曲から、バラード、ミディアムテンポな曲と、期待を裏切らない素晴らしいミニアルバムです。 ただ、歌詞の感じが2nd Album「月と手のひら」のときに比べて多少変わったかな。とは思いましたが、やっぱり小高さんはいい歌詞を書きますよ。この歌詞の世界観に引き込まれたら抜け出せないでしょうw また、ジャケットも好きです。音楽とは関係ないですけどw なんか、星の輝き(プルケリマ)を素直に表現してる感じと、シンプルなところがいいです。 いい曲揃いなんで、ぜひ聴いてみてください♪ 新曲も楽しみですw TB集 1.music++colordays |
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