プラネタリウム〜星々の唄〜

バンプオブチキンなど好きな音楽や、趣味、日常を中心に

恋をしている

ランクヘッドに!!!!!


いきなり失礼しました。

「恋をしている」

名盤「LUNKHEAD」の1曲目を飾るラブソングです。



LUNKHEAD(初回限定盤)1. 恋をしている
2. カナリア ボックス
3. すべて
4. 光の街
5. クローバー
6. 僕らの背中と太陽と
7. 虹
8. a.m.
9. ブラック・ミスティ・アイランド
10. loop
11. そして朝が来た
12. プルケリマ Album version


今回のツアータイトルはこの「恋をしている」をもじって「変をしている」になったんですね。
これは一般応募で決まったツアータイトルです。
考えた人すごいな。


てなわけで、僕は明日2ヶ月近く待ったランクのライブにいってきます。


変をしてきます!!


これも、ツアータイトルが「変をしてるだから」こんなことをいってるわけで。
まぁ、周知の事実でしょうが(笑



それにしても、この「恋をしている」という曲はほんとランクヘッドの中では珍しいど真ん中のラブソングですね。
小高さんもラブソングと言っていたはず。

恋をしている:歌詞

あえて、ライブで聴くときは"あなた=観客"として聞いてみようかと思っています。


あなたを知りたい
もっと近くにいたい
心と心で繋がっていたい



さすがに上2行は苦しい部分もありますが、"心と心で繋がっていたい"と言うのがキます。

この曲、さらにはランクヘッドの曲で、ライブハウスという空間の中で、僕らとランクヘッドは繋がることができる。
CD聞いてるときはやっぱりどちらかと言えば一方的な恋。
しかし、ライブハウスとなれば、ランクの歌う姿は見れるし、僕らが心から彼らの曲を聞くことを待っていたことを伝えたい。伝わる。・・・はず。
僕はそう思います。

なので、ライブハウスで出会うことで相思相愛になれる。
これは別にハコの大きさとかは関係ないと思いますけどね。
明日はライブハウスなので。
しかも結構はやい番号なのかな!?たぶん。
カナリアダイヤモンドツアーより近くで演奏している、歌っている姿を見たいな。

あぁ、もうずんずん入り込んでくるんだろうなぁ〜。


今日寝れるのか!!?



実は昨日貫徹したから普通に寝れるわ〜(笑
よし!!しっかり体力回復して楽しんでくるぞ!!


今日は短めですいません。


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[ランクヘッド]LUNKHEAD | コメント:10 | トラックバック:0 |

Loop


LUNKHEAD(初回限定盤)1. 恋をしている
2. カナリア ボックス
3. すべて
4. 光の街
5. クローバー
6. 僕らの背中と太陽と
7. 虹
8. a.m.
9. ブラック・ミスティ・アイランド
10. Loop
11. そして朝が来た
12. プルケリマ Album version


あ〜、早く変をしてきたいたいです(笑
あと2日!!!!!

今日のバイトは乗り越えたが、明日は学校でオリエンテーション、ライブ当日の日曜は朝から昼までバイト・・・




苦あれば楽あり!!!!!




の精神で乗り切ってやろうと思います。
それにしても楽しみの前にはいつも苦しみが山積みなんだよなぁ。
なんでだろ。


まぁ、そんなことは置いといて、あと2日後にはランクヘッドの「変をしている」ツアーファイナル。
もう今から楽しみでしょうがない。

今回はアルバム「LUNKHEAD」からの曲が中心だろうと予想されます。
なんせ、アルバムが出てから初のツアーですからね。
まぁ、インストツアーはやってますけど。
ライブハウスではこれが初めてのはずなので。

なので、まずは、アルバム「LUNKHEAD」を今日からまたガンガン聞き始めています。
今まではほんと藍坊主、トム・ヨークばっかだったからな。
coloさんにはさすがに負けますが、僕もそれなりに藍坊主は聞いてるし、トムのアルバムも2日で10回は通して聞いたし。



いや、聞き足りないですけどね(爆



でも、とりあえず、そろそろ「変をしている」ツアーに照準をあわせていきたいと思います。



とまぁ、色々理由を書きましたが、ツアーが近いと思ったらやっぱランク聞きたくなるやん(笑



そんなわけで、今日はライブで聴きたいと思った「Loop」について。

この曲は、アルバム「LUNKHEAD」の10曲目に収録されています。
この曲は初めて聴いたとき、新しい試みがなされている曲だと思いました。

ランクヘッドは割とストレートでエモい曲を作るというのが僕のイメージでした。

しかし、この曲はイントロからギターの音が機械音っぽいし、サビではテクノ?と思わせるような音作りをしています。あの音はギターで出しているんですよね?おそらく。
詳しいこと知らないのであまり口出せませんけど。

「KID A」とか「The Eraser」に比べたらぜんぜん機械音、テクノではなく感じるんですけど。まぁ、微妙なところです。
でも、初めて聞いた時はほんと衝撃だった。
ランクもいろいろやってくれるなぁーとね。
こんなこともありなんだと。


それとメロディーが暗闇の街を疾走している感じがする。
アジカンの「サイレン」のPVみたいな感じかな。
これは超個人的な意見ですけどね。


それに歌詞も好きな感じです。
Loop:歌詞


何万回の夜だけ何万回の朝が来る




そして、次の曲が「そして朝が来た」



完璧な流れ!!



この曲も好きです(笑
これもライブで聴きたいな。
このアルバムはほんとすごいアルバムよね。


よし、「プルケリマ」「月と手のひら」「地図」「影と煙草と僕と青」も聞かねば!!



ライブで「灰空」やってくれないかな〜。
一度でいいから生で聴きたいんだよね。
なんたってランクをここまで好きになるきっかけの曲だから。

どんなセットリストかも楽しみの一つです。


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[ランクヘッド]LUNKHEAD | コメント:8 | トラックバック:0 |

カナリアボックス


カナリア・ボックス1.カナリアボックス
2.No.6
3.星の欠片


えぇ〜今日は、カナリアボックスの再生回数が100回を越えたということで、カナリアボックスを絡めていきたいと思います


それにしてもいつの間に100回越えたのかな〜。
そこまで聴いた記憶がないが(笑
でも、ほぼ毎日聴いていた+iPodnanoを買って150日くらいですから、そりゃ100回超えるわな。


この曲が出たときはいろいろあったな〜。
しみじみと思い出されます。


今となっちゃ、大好きな曲ですけどね。
だから、ほぼ毎日聴いてるわけです(笑


この曲はランクヘッドの中でもデカイ存在の曲なんだと思うんですよね。
3rd Album「LUNKHEAD」にはCD-EXTRAでカナリアボックスのPVが収録されているし、New Single「夏の匂い」にはCD-EXTRAでカナリアボックスのLive映像が収録されています。

この曲を起点に小高さんの歌詞の感じが変化したとも感じますし。
この変化は僕は大歓迎ですけどね(笑


PVは3rd Album「LUNKHEAD」のCD-EXTRAで初めてフルで観ました。
楽しそうですね〜。
次長課長と楽しそうに踊っていました。
この曲ライブで聴くとめっちゃ盛り上がるんだよな〜♪


といって、「夏の匂い」のCD-EXTRAでカナリアボックスのLive映像を観ると、踊りたくなってくるわけです(笑
それに、あのライブは実際に観に行ったやつなので、あのときのライブが思い出されます。
盛り上がったなぁ〜。


ライブ行きてぇ!!



マジでいきてぇ!!


いま、10月22日(日)のSHIBUYA-AXに行くことを予定しています。
まだ、チケットも取れていないのでなんともいえませんが。
それに、おそらくバイトと被ると思われます。

が、限定CDが買えるということで、バイト休んででも行く気満々です。


カナリアボックス最高のノリ曲です♪
ぜひ聴いてみてください☆

カナリアボックス:過去記事


↓ランクヘッド最高♪
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↓カナリアボックス最高☆

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そして朝が来た


LUNKHEAD(初回限定盤)1.恋をしている
2.カナリア ボックス
3.すべて
4.光の街
5.クローバー
6.僕らの背中と太陽と
7.虹
8.a.m.
9.ブラック・ミスティ・アイランド
10.loop
11.そして朝が来た
12.プルケリマ (Album version)



いつもならば今週の音楽の時間ですが、今週は特に何もなかった。
今週何聴いてたかな〜と振り返ると、ランクヘッドの「LUNKHEAD」しか聴いてねぇ(笑

いやいや、これマジですわ。
後は、移動中にiPodでお気に入りの音楽を聴いていたくらいしか思い浮かばない。ランク中毒です。


そんな訳で今日は「LUNKHEAD」の中から11曲目の「そして朝が来た」
について。


この曲はランクヘッドというバンドの、そして、小高芳太朗という人間の決意で溢れています。
まぁ、今回のアルバムはどの曲も小高さんのアツすぎる想いで煮えたぎっていますが、この曲がアルバム曲の中では一番想いが強いんじゃないでしょうか。


イントロから歪んだギターの音が鳴り響き、そして、ドラム、ベースがのっかってくる。
こういうの好きです(笑


メロディーはランクヘッドお得意な感じのメロディー。
かっこいいメロディーラインだと思います。
ランクヘッドのこういう感じの曲はかなり好きです。

また、ドラムの音がすごいしっかりとしていて、龍さんがなんかすげぇ楽しそうにドラムを叩いてる姿が目に浮かびます。
ライブ行きてぇ。マジ行きてぇ。


そして、この曲は歌詞がすごい。

"ただ誰かの声に揺らいで背を向けてしまうなら
傷付かないように
空っぽの両手でそっと耳を塞いでいたかった"


今僕がこんな状態だったり(笑

"空っぽの両手でそっと耳を塞いでいたかった"
この歌詞がすごい突き刺さった。なにかを手にしていない。何もないのに耳を塞ぐ。
"耳を塞ぐ=世界or現実から逃げていること"なのかと思い、そのことがすごく心をえぐりました。


"解かっていたって恐いんだ
夢を見たら見ただけ
失うことが"


これはかなり経験があります。
夢が失われるのは本当に嫌です。恐いです。

でも、小高さんは1つの答えを提示してくれています。


"けど誰かの声に揺らいで背を向けてしまう日も
譲れない心の最後の砦だけは
変わらずにそこにあった"


現実から逃げるかもしれない、夢を失うかもしれない。
それでも、自分の中で絶対に譲れない部分はある。その最後の砦だけは、変わらない。

ここに、強い信念を感じて、同時にランクヘッドの、小高芳太朗の決意を感じました。
そして、僕は自分の中に譲れない何かがあることに気がつきたい。
一体なんだろう???


"また誰かの声にいつか背を向けてしまう時
譲れない心の最後の砦の前で
誓ったことを思い出せ"


これから先も挫折、喪失、逃避、絶望などの負の感情に支配されてしまうかも知れないが、最後の砦の前で誓ったことを思い出し、また前にすすめばいい。

この最後の歌詞はこんな感じで捉えています。


ランクヘッドの曲の感じは確かに変わったし、歌詞の感じも変わった。
けど、やっぱりランクヘッドの届けようとしている根底にある想いは変わっていないし、もし、変わろうとしても譲れない心の最後の砦の前まで戻り、再確認してくれるんだと思います。

僕はまだ"譲れない心の最後の砦"というのが自分の中にあるのかどうかですらわかっていない気がします。強い信念というものが本当にあるのかといわれると今はノーと答えてしまいます。

ランクヘッドがとても輝いて見えます。



最近ランクヘッドのことしか書いてないですね(笑


それほどはまっています!!!


マジでいいアルバムなのでぜひ聴いてみてください♪



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クローバー


LUNKHEAD(初回限定盤)1.恋をしている
2.カナリア ボックス
3.すべて
4.光の街
5.クローバー
6.僕らの背中と太陽と
7.虹
8.a.m.
9.ブラック・ミスティ・アイランド
10.loop
11.そして朝が来た
12.プルケリマ (Album version)


"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


昨日はあんなダメダメな記事ですいませんでした。
コメントくれた皆さんありがとうございます。
読んでいただいた皆さんありがとうございます。

"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


なんとかレポート提出しました。
(今日提出でした)

"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


自己ベストの29枚という壮大なレポートとなりました。
(ほとんどデータ纏めた表とグラフですけど)

"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


最近忙しいけどなんとか乗り切ってやる。

"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"



え、さっきからちょくちょく入ってきてる訳分からない言葉は何かって?

それが今日紹介する曲のキモとなる部分です。


今日もランクヘッドのNew Album「LUNKHEAD」から5曲目の「クローバー」について書きます。

今までに書いてあった

"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


は、「クローバー」のサビの部分です。
この言葉が最初は何を表現しているのか分からなかったんです。

しかし、最近何の言葉か分かりました。この言葉は、


「風の言葉(歌)」


だそうです。
由烏さんどうもです)


まぁ、思えば、サビに直前の歌詞で、

"風の歌に耳を澄ましていた"

とありますからね。

それで、このサビの歌詞と、メロディーが耳から離れません(笑


この曲反則だよ〜☆


なにが反則なのか分かりませんが(笑
とりあえず耳から歌詞とメロディーが離れない。この感覚はなんだろう。
今までとは何か違う感覚なんですよ。

これは本当に聴いて欲しい。


サビばっかりかいてますけど、曲の持つ雰囲気、世界観もいいですよ。

歌詞の内容は、街の隅で揺れている花が風の歌を聴きながら揺れている。その揺れている花が色々な表情を見せてくれる。
それを上手く歌詞の中で描かれています。


いや、もうほんとにいいアルバム。
このアルバム大好きだ。


よし。少し元気出てきた。
"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"



あと一ヶ月ちょい。
なんとかするぞ!!


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光の街


LUNKHEAD(初回限定盤)1.恋をしている
2.カナリア ボックス
3.すべて
4.光の街
5.クローバー
6.僕らの背中と太陽と
7.虹
8.a.m.
9.ブラック・ミスティ・アイランド
10.loop
11.そして朝が来た
12.プルケリマ (Album version)



最近はほんとランクヘッドのNew Album「LUNKHEAD」しか聴いていません。
そんな訳で、今日はこのアルバムで今のところ一番聴いている4.光の街について書きたいと思います。


このアルバムは今までのランクヘッドの中でも、歌詞の雰囲気、曲の持つ雰囲気においてものすごい革命が起きていると思います。
そんな中でもこの曲はタイトル、歌詞、メロディー共にすごく気に入っています。


この曲を一言でいえば、とてもキラキラと輝いているという表現がパッと思い浮かびます。
このアルバムに収録されている曲自体がどれもこれも小高さんの、そしてランクヘッドのアツい思いでキラキラと輝いています。

そんな中でもこの曲は本当にあったかくて、心が満たされていく感じがあります。


アルバムの感想のときにも少し書きましたが、今日はもっと詳しく感想を書きたいと思います。

まずはメロディーについて。
これは以前も書きましたが、イントロはどちらかといえばロック調のかっこいいメロディー。
それで、だんだんとポップな感じになっていく。
ポップな感じというと少し語弊があるかもしれないです。

なんていうか、サビでも小高さんの声のノビがすごくいいんですよ。あったかくて、優しく包み込んでくれるような。
なので、イントロからのメロディーとのギャップでポップと感じたのかもしれないです。

ほんと、小高さんの声が神ががってるとおもいます。高音のノビがすごい。僕はそこだけでかなりポイントが高いです(笑


それで、歌詞がまたいいんですよ。
僕は曲を聴く前にフライングで歌詞を読んだんですよ。
まぁ、前の曲が「すべて」なので、歌詞は知ってるし、何回も聴いてる曲でした。それで、「光の街」はタイトルだけでものすごく惹かれていたので、どんな歌詞かなぁ〜なんて思って先に読んだんですけどね。


目頭がアツくなりました。


前も書きましたが、

"東の街が輝いた
空を包み込んでいく光
心の闇まで届いた
僕を包み込んでいく光
君がいる街まで届いて
夜を溶かし 満ちていく光"


歌詞の最後のこの部分を読んだとき、胸が熱くなり、目には涙が浮かんでました。

そのときの僕の中の頭のイメージです。
まず、"東の街が輝いた 空を包み込んでいく光"から、自分の中の最高の朝焼けをまずはイメージしてました。

それで、次の"心の闇まで届いた 僕を包み込んでいく光"を読んだときにすごく、感動しました。

僕はその朝焼けを眺めながら、たぶん今の自分の苦しい状況、あるいは悩みや不安などの負の要素を心の闇と思いました。

そんな心の闇を、朝焼けの光が溶かしていった。

"夜を溶かし 満ちていく光"

夜って言うのは暗黒=心の闇を意味していて、夜が明けるのと、心の闇が晴れていく2つのことを表していると捉えました。

それで、街には朝焼けのあたたかい光で満ち溢れ、心もあたたかな光で満たされる。そう思ったときに、思わず目には水分が。


なんてキラキラしてる曲なんだろうと思いました。



書き終わったらなんか恥ずかしくなりました(笑
でも、ほんといい曲です。このアルバム最高です。
真っ直ぐな想いが嫌味ではなく、素直に受け入れられます。

ぜひ聴いてみてください♪

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LUNKHEAD


LUNKHEAD(初回限定盤)1.恋をしている
2.カナリア ボックス
3.すべて
4.光の街
5.クローバー
6.僕らの背中と太陽と
7.虹
8.a.m.
9.ブラック・ミスティ・アイランド
10.loop
11.そして朝が来た
12.プルケリマ(Album version)



3rd Album「LUNKHEAD」


今日はもちろん、ランクヘッドの3rd Album「LUNKHEAD」の感想です。
二ヶ月待ちに待ったアルバムです。

一言。



このアルバムすげぇ・・・



もうこの一言で十分です。
期待以上に素晴らしいアルバムでした。
ランクヘッドやってくれましたよ。

感想もちゃんと書きますよ。


まず、ひとつ思ったのがランクヘッドの方向性が今しっかりと決まってきて、そして、その方向に向かって新たな扉を開けようとしている。

いや、開けた。

それを先導してくれるアルバムがこのアルバムだと思います。
そして、そのきっかけとなった曲が2曲目の「カナリアボックス」でしょう。
これはシングル曲で今年の2月にすでに発売されています。

↓カナリアボックス
カナリア・ボックス


以前にブログにのせたランクヘッドが表紙のフリーペーパーの中で小高さんはこの曲をリリースするにあたって、不安があったと話しています。
「何言ってんの?」と思われるかもしれないと、小高さんは思っていたようです。



全然そんなことないっすよ!!



むしろ、ライブでは一番盛り上がったんじゃないかと思います(笑

そう、この曲を起点にして小高さんの詞は変わったと思います。
今までも、自分のありのままを歌っていたと思うんですけど、どこかで壁があった。
しかし、この曲からは本当に言いたいことをそのままぶちまけてる気がします。
好きなら好き。ありがとうと思ったらありがとう。そんな風に感情を歪ませずにストレートに表現していると思います。

そして、そんな曲が集まったアルバムが「LUNKHEAD」です。
このアルバムはランクヘッドの始まり、新章の幕開けを告げています。


さて、そろそろ感想書きましょう。
ぶっちゃけ泣きそうになりながら1回通して聴きました。
やはり、感情が本当にストレートに伝わってきた結果だと思います。


1曲目「恋をしてる」
まだ詞がのっていない時点でみんなに評判で、1曲目になったそうです。
そんで、そんなに好きならラブソングにしてやろうと小高さんが思い、ランクヘッド初の、おおっぴらなラブソングになりました。

いや、熱い。熱いよ小高さん。
本当に感情がストレートです(笑

ランクヘッドのイメージが変わりますね。もちろんいい方向に。
なんか、よそよそしくなくて、ランクヘッドとの距離が縮まった気がします。


"恋をしてること"

小高さんの口からこんな言葉が聞けるとは。
この曲の歌詞の締めの一言です。


2曲目「カナリアボックス」
大好きな曲。
とっても好きです。愛してます(笑

詳しくは過去記事をど〜ぞ→過去記事

やっぱいい曲だな(爆


3曲目「すべて」
「カナリアボックス」→「すべて」の流れは当然ですね。

いや、必然ですね。

やっぱアツい曲ですね。
小高さんの歌詞がほんとストレートです。

これもシングル曲だったので過去記事をどうぞ→過去記事


4曲目「光の街」
この曲イイ!!!

サビの小高さんの裏声とかすごい綺麗で聞き入ってしまいます。
イントロ、A,Bメロはギターがギャンギャン鳴っていてロックっぽいんですけど、サビがすごい心地のいいメロディーです。なんかこのギャップがまたいい。


そんで歌詞が超いい…
おれないちゃった。

"東の街が輝いた
空を包み込んでいく光
心の闇まで届いた
僕を包み込んでいく光
君がいる街まで届いて
夜を溶かし 満ちていく光"


この歌詞の最後の部分を読んで泣いた。
なんてあたたかい歌詞なんだろうと思いました。
そして、またメロディーがキラキラ光って聴こえるんですよね。

この曲いい・・・すごく・・・いい・・・


5曲目「クローバー」
この曲はポップよりの曲。
サビの歌詞が面白い。

"ララパッテルポルク パッテルポルク
ララパッテルポルク パッテク"


これがサビの初めの歌詞です。
なにかの英語かな?それとも言葉の響きだけかな?
ちょっとそこまではまだわかんないですけど(笑

これもあったかい曲


6曲目「僕らの背中と太陽と」
フリーペーパーで龍さんが救われたと話していた曲。
なので、この曲は初めから注目してました。

聴いてみて思ったのは、

ランクヘッドにとっても特別な曲!!

これしかねぇ。
龍さんが救われたというのも分かります。

歌詞が本当にすごい。ランクヘッドの原点とこれからを見ることができる曲です。

あえてこれしか書きません(笑
たぶん、書き出すととまんねぇ(爆


7曲目「虹」
「鼻歌とサイドアウェイ」に次ぐ龍さん作詞の曲。

「鼻歌とサイドアウェイ」はシングル「すべて」の2曲目に収録されています。

小高さんの詞とはやっぱり一味違います。
でも、龍さんの歌詞もやっぱり好きです。好きなのです。
前向きで、あったかい詞です。

それでいながら作曲は小高さんなので、ランクヘッドらしい、ギターサウンドのきいた曲になっています。


"ほら、もうすぐその涙は七色の虹に変わるから"

この曲で一番好きな歌詞です。


8曲目「a.m.」
この曲のイントロで一回音が切れる部分があります。
初めてきいたときコンポが故障!?

とか思ってしまいました(笑
まだ慣れないので、いまだにビクッとします。

この曲は以前からの小高さんの詞の流れを汲んでいると思います。
メロディーも夜明け前の暗さと世界に一人と感じる虚無感が出ていると思います。
詞の世界観と見事にマッチしています。


"僕らは何処へ、ああ何処へ辿り着けるのだろうか
こんなにも深く、もう深く世界は眠りについて
僕は弱く、儚く、
取り残されたように息をしとぃたa.m.4:00"


徹夜後の朝はすごいむなしい気分になります。


9曲目「ブラック・ミスティ・アイランド」
ランクヘッドらしい曲です。
ミディアムテンポで、サビのギターサウンドが心地いい。

"どれだけ失えど零になれない
どれだけ満ちたりても百になれやしない"


聴くたびにグサッときます。
聴くたびに味が出そうな曲^^


10曲目「loop」
うぉぉぉぉぉ!!!
なんですか!!!!!

このかっちょいいイントロは!!

最初聴いたときは鳥肌がたったよ。
なんて攻撃的な音だろう。

サビは少しテクノっぽい。これは今までのランクヘッドにはなかった感じですね。

これもギターで音出してんのか?

普通に考えてそうだよね。エレキギターってすげぇな。
いいグルーヴです。ちょっとダークなメロディーだけどなんか心地がいい(笑


11曲目「そして朝が来た」
キタコレ。
ランクヘッド全開ですな。
このノリ、ギターサウンドはまさにランクヘッドの真骨頂。

インタビューで小高さんは「自分が戦うべき相手は誰かの声じゃなくて、その声に揺らぐ自分なんだ」と話しています。

これを読んでこの曲聴くと、ランクヘッドの強さ、信念がより際立ちます。まさにこのことを歌っています。
確かに、このアルバムを聴いて「地図」のほうが良かったとか、「月と手のひらのほう」が良かったという声があるかもしれません。

しかし、ランクヘッドは自分達の信念をしっかりともって曲を作っていることがはっきりしました。
なので、僕はこれからもランクヘッドを応援します(笑


12曲目「プルケリマ(Album version)」
これも見事にやってくれたよ。
ぶっちゃけAlbum versionとなっていても、ミニアルバムに収録されてる感じの「プルケリマ」かと思ってました。

ものすごいアレンジが加えられていた。
今回のプルケリマはバラードアレンジされてました。


全く別の曲に聴こえる。


ラッドの「祈跡」みたいな感じですね。
このアレンジ僕はすごく気に入りました。

そして、アルバムの締めにはぴったりだったと思います。





いやいや。また名盤の誕生ですね。
ランクヘッドはほんとCD出すたびに進化していってると思います。

今日は家に帰ってきてからこれしか聴いてない(笑
かれこれ6,7回は聴いたか。

たぶん、明日も聴きまくると思う。


このアルバムは本当にすごい。
ランクヘッドのこれからにものすごく期待です。

7/21に早くもランクヘッドの新曲「夏の匂い」が発売されます。
カルビーポテトチップスの「夏ポテト」のCMタイアップですけど、そんなのどうでもいい(笑

早く曲が聴きたい。
ただ、それだけです。

こんなに書くつもりなかったけど、書くと止まりませんでした。

素晴らしいアルバムです。
ぜひ聴いてみてください♪


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