プラネタリウム~星々の唄~

バンプオブチキンを中心に好きな音楽をご紹介

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音楽~日々~出会い~ランクヘッド編

本日、ランクヘッドの「灰空」の再生回数がようやく100回越えました。

この曲は1st Full Album「地図」の9曲目に収録されています。


地図1. 音
2. 冬の朝
3. プリズム
4. 白い声
5. 夜行バス
6. 白濁
7. その間5メートル
8. 前進 / 僕 / 戦場へ (アルバム・バージョン)
9. 灰空
10. 三月
11. 千川通りは夕風だった (G.バージョン)
12. 金木犀



このアルバム名盤ですよね♪
今、それはおいといて、今日は僕とランクヘッドの出会いについて。


出会ったのは今から1年半くらい前。
そのころ、ようやくインターネットという環境に慣れ始めてきて、授業の合間にインターネットをいじって時間を潰していました。

音楽情報もようやくインターネットで仕入れるようになったある日、ヤフーのバンプのCDレビューを閲覧していました。

その中に、うろ覚えですが、僕がよく書く一文が。



ランクヘッドというバンドがいい。
バンプ好きならランクヘッドは気に入ると思う。




このような書き込みがあった。
それを見たときになぜか知らないが、とりあえずかりてみようという気になった。

すぐにツタヤにいき、ランクヘッドを探した。
見つからなかったので店員さんにも聞いた。
そしたらランクヘッドの「地図」が置いてあって、さっそくかりた。


初めて聴いたときは2~4曲目まではすごくノリのいいバンドだなぁと思い、5曲目からの曲調の差に戸惑ってしまい、初めて聞いたときの感想は、まぁ、こんなもんかくらいだった。
でも、「前進 / 僕 / 戦場へ」や「千川通りは夕風だった」のようにノリのいい曲は割と好みだった。

そして、このときはここまではまる気は全くしていなかった。


それでも、2~4曲目の流れは最高に好きだったし、「前進 / 僕 / 戦場へ」や「千川通りは夕風だった」もいい感じだと思っていたので何かをしながら聞いていた。
何してたか忘れたけど(笑

ちょうど「前進 / 僕 / 戦場へ」になったときに耳を傾け聴き、またやってたことにもどった。
しかし、次の「灰空」で僕の心を引き込む決定的な歌詞と出会う。



もう何も見えない そう思って見上げた夜空に
今まで気づかなかった数の星が瞬いていた




ここ聴いたときは衝撃でしたねぇ。
もともと、星とか、宇宙とかっていう歌詞には敏感な方ですけど、それでも、すごく、耳に残った。
また、一瞬その風景というか、絶望した自分が、ふと、上を見たらすごく綺麗な夜空が広がっていた状況を思い浮かべました。


そんで歌詞を聴くと、めちゃんこいいのね!!


完全にこの曲にやられたわ~。
そしたら、すぐに2nd Full Album「月と手のひら」が発売されました。


月と手のひら
1. 月光少年
2. グッド・バイ
3. 体温
4. 魚の歌
5. ひとりごと
6. 姫百合の花
7. 自分を愛すと決めたんだ
8. 蝉
9. 零時
10. ハイライト
11. 月と手のひら


このときには、上で挙げたような曲を中心に、「地図」というアルバム自体をかなり気に入ってきていて、ランクヘッドマジやばくねぇという状況でリリースされました。


したっけこのアルバムもめちゃくちゃいいのね。
「月光少年」にいきなりやられたし、なにより「ハイライト」がそうとう響いた。



だから、今思うと、あのタイミングでランクヘッドに出会わなかったらきっと好きになってなかったなと思う。
畳み掛けてくれたからこそこうなったと思う。


そしてなにより、




ランクヘッドと出会えてよかった♪



これが1番ですね。
今はもう最高に好きなバンドです。


あぁ、10月のライブ超楽しみだな。
久しぶりにランクヘッドについて書いた(笑




追記

Takahashi Diaryが更新されてましたね。

人形劇ギルド盛り上がってきましたね。
プロモーション活動大変そうですね。

僕は買いますよ~(笑

プロモーションされてないけど(爆
今月発売の音楽雑誌がこのこと取り上げるから、お金がガンガン飛んで行きそう。

うーん。がんばれ!!おれ!!!



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[音楽&日常]音楽~出会い~ | コメント:6 | トラックバック:0 |

音楽~日々~出会い~BUMP OF CHICKEN編

今日はバンプと出会ってからここまでの経緯をつらつら書いていこうと思います。


ぶっちゃけ、このブログを以前から読まれてる方は「天体観測」が絡んでるんでしょでしょと思うかもしれませんが、


まぁ、確かにその通りですよ(笑


「天体観測」の存在はデカイです。それは、まぁ、以前から書いてますけどね。
それでも、天体観測だけならここまでバンプの虜になっていなかったな~とふと思います。


バンプとの出会いは今から・・・
だいたい5年前ですね。
ちょうど高校受験が終わって、コンポとポータブルMDプレイヤーを買って、本格的に音楽を聴き始めた時期でした。


僕は音楽聴き始める時期が遅かったんです。
きっと、普通なら小学生高学年くらいから中学生にかけて位が、きっと自分で好きな音楽を見つけて聴き始めるんだと思うんです。
でも、僕は"中学生活=野球"というくらい野球ばっかりやってました。
なので、2000年以前の音楽は全くといっていいほど知らないんです。
当時すごかったバンドで言えばGLAYとか、ラルクとが凄かったこととか、あるいは流行ってた曲とか全くわかんないんですよね。

そして、中3で部活が終わると徐々に音楽を聴き始めました。
なので、2000年以降のJ-POPの有名な曲、流行った曲はほぼパーフェクトに分かると思います。


多少はなしがそれました。
今ではこうして邦楽ロックが大好きですけど、当時の僕は本当になんでも聴いてましたね。マニアックな曲とかはさすがに聴いてなかったですけど。

なので、音楽性とか全く考えずに、とりあえず流行ってる曲から聴いてみたい曲までなんでも借りてきて聴きました。
ヒットチャートをにぎわしてる曲ならたぶんほとんど聴いてたはず。


そん中で出会ったのがバンプの「天体観測」でした。
たぶん、ご飯食べながら見ていた歌番組で、


見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ
静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ



この部分を聴いたとき、動きが止まっていたと思います。
一発で持っていかれましたね。
そして、後日CDかりてくるために、「~OF CHICKENの天体観測って曲か」と胸にとどめ、CDかりに行きました。
たぶん初めはバンプが読めなかったと思う。初めて見た単語だったから(笑


そして、CDを借りてきてはまった。
すぐに他にCDないかと思ってかりに行くと、「ダイヤモンド」がありかりてきた。
でも、当時の僕はそこまで「ダイヤモンド」に衝撃を受けなかった。
今思うとなんでなのかな???
たぶん当時の僕は歌詞も大事だと思いつつも、やはり、メロディーにかなりの比重をおいて音楽と接していたのだと思う。
だから、しっかりとダイヤモンドの歌詞と向き合わなかった。

今では、メロディーは第一印象として考え、歌詞とメロディーの調和に比重をおいて聴いているつもり(笑


そんなわけで、天体観測は気に入ったけど、バンプにはこの時点ではまだそこまではまっていなかった。
(今のようなバンプバカになるのはまだ先)

それでも、バンプはやっぱり気になる存在だった。


そんなある日、いつも立ち読みしている本屋で音楽雑誌にたまたまバンプのライブレポがのっているのを読んだ。
たぶん公式ページのバイオグラフィーみると、全国ワンマンツアー「スターポーキンググツアーズ2001」のレポだと思います。

それを見たときにあぁ、バンプってこんなに曲があるんだ。
その中でも「K」ってやっぱり有名な曲なんだと思い、再びバンプのCDをかりに行く。
1番の目的は名曲「K」を聴くため。

当時僕の家にはインターネットがなかったので、情報はテレビか立ち読みか、CDかりに行ったときに知るか。このくらいしかなかったんです。

そして、早速「THE LIVING DEAD」と「FLAME VEIN」をかりてきた。


これにまたすごい衝撃を受けました。

この人たちの音楽はすげぇなと。


そして、僕にとどめをさしたのは「ハルジオン」でした。
この曲で初めて音楽を聴いて涙を流しました。

こんなに素晴らしい音楽を奏でる人たちに初めて出会いました。
僕が音楽でここまではまったのは初めてです。



僕の音楽歴=バンプファン歴


ですからね。
僕の音楽人生に多大なる影響を与えたことは間違いありません。


以前のラッドのときのように書くと。
音楽をはまるまでの経緯。

①気になる曲がある

②名盤と呼べるアルバムがある

③キラーチューン、心を打たれる曲がある



あてはめると、


①天体観測で気になりだし

②「THE LIVING DEAD」と「FLAME VEIN」でやられて

③ハルジオンで完全にファンになる




詳しく書くとこんな経緯でバンプ好きになりました。
そういや、CD予約して買ったのって「ハルジオン」が初めてかも。


当時の僕はいろいろ不安がありました。
ここまで1つのアーティストを好きになることが初めてだったので、もし、万が一嫌いになったらどうしようとか、他の音楽が聴けなくなったらどうしようとか、変なことで悩んでいました(笑


まぁ、こんなことは杞憂でしたど。
バンプを嫌いになるどころか、ますます好きになっていってますし、こんなブログを書くようになりましたし。

他の音楽が聴けなくなるのは少しあるかな。
以前は聞いてたけど、今は本当に邦楽ロック一本になってきている。
バンドもの以外では、本当に声が好きな女性ヴォーカル、男性ヴォーカルくらいしか聴かないし。
これは本当にごくわずかだし。


でも、やっぱ、こうして邦楽ロックだけ聴くようになったことは全く後悔していない。

僕の音楽性がきっと邦楽ロックと1番しっくりきたんだと思っている。


もし、天体観測を聴かなかったら。
もし、あのタイミングで立ち読みしなかったら。
もし、ハルジオンのリリースがあと数ヶ月遅かったら。



もし、バンプに出会っていなかったら。


いま、僕はどんな僕になっていたのだろうか?


女性ヴォーカル好きなやつになってたかな?
男性ヴォーカル好きなやつになってたかな?
音楽とは疎遠になってたかな?
こんなブログは存在しなかったよな。


もしを考え出すと、時々ゾッとします。


本当にBUMP OF CHICKENの曲を、そして、BUMP OF CHICKENというバンドを愛してよかったと思います。


いつもそばで僕を励まし、包み込んでくれるバンプの曲たちには感謝しても足りません。


本当にありがとう。。。


これからも、僕の大切な存在です。




アンケートの方じゃんじゃん書き込みorトラックバックしちゃってください。

みなさんのバンプの出会いとか書いてくれると、僕が楽しめます(笑
そして、嬉しいです^^

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↓やっぱバンプ最高☆
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↓出会いは大切ですね。




テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

[音楽&日常]音楽~出会い~ | コメント:4 | トラックバック:0 |

音楽~日々~出会い~RADWIMPS編

今週はまだ特に記事にはしてないですけど、RADWIMPSの「閉じた光」、ランクヘッドの「夏の匂い」、バンプの「カルマ」がiPodnanoでの再生回数が100回越えました。

それで、iPodnanoでの再生回数が100回越えたく曲について何か書くというのを自分の中で定着させていきたいので、今日は早いですけど、再生回数が100回を越えた3曲の中からまず、RADWIMPSの「閉じた光」についてうにゃうにゃと書いていきたいと思います。


この曲は3rd Album「RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~」の4曲目に収録されています。


RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~1.4645
2.セプテンバーさん
3.イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~
4.閉じた光
5.25コ目の染色体
6.揶揄
7.螢
8.おとぎ
9.最大公約数
10.へっくしゅん
11.トレモロ
12.最後の歌



この曲は僕の中でとても大切な1曲です。

アーティストを好きになる、のめりこむようになるのは人それぞれですが、僕がアーティストを好きになるにはある程度の法則性的なものがあります。

①気になる曲、インパクトのある曲を耳にする
ラッドの場合、これは「イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~ 」
でした。CDTVのオープニングに使用されていてそこで聞いたのがきっかけでした。


②素晴らしいアルバムを出している
まぁ、この素晴らしいアルバムというのは僕が気に入るということですね。あとは、インパクトのあるアルバムを出している。「RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~」は相当気に入ってます。
もちろん今は他のも気に入ってますけどね。

③キラーチューンとでもいうべき曲が存在する
僕がめちゃんこ気に入る曲がある。これがとっても大切かも。
これは大体メロディー+歌詞で総合的に判断するか、メロディーがきゃなり気に入るかで判断しますね。
ここはとても感覚的です。それにメロディーがかなり気に入るに当てはまるのはたぶんエルレだけです。


この3つが大切ですね。
たとえ僕の相当気に入った曲があってもそれだけだとあまりのめり込めない。のめり込むためにはそのキラーチューン以外にも素晴らしい曲、僕の気に入る曲がないと、僕は深くのめり込めません。
今聴いてるアーティストはこの条件をちゃんと満たしていると思う。



ここで、ラッドの場合は、

①イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~

②RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

③閉じた光


この3つを経て、すごく気に入りました。
そこではずせないのが③閉じた光なんですね。

これが僕の心を一気に貫きました。
メロディーも歌詞も曲の雰囲気すべてが一瞬にして僕の中に入ってきて、そして、



気に入った!!!



この感覚を味わうことはなかなか出来ないですよ。
電撃婚というか、雷に打たれた感覚というか。
そして、この曲がなかったらここまではまっていないかも。


他にこの感覚を味わったのは・・・

バンプの天体観測、ランクの灰空、アジカンの君という花、エルレのRed Hot、レミオロメンのモラトリアム、音速ラインのスワロー、藍坊主のジムノぺディック、アンダーグラフのツバサとかでしょうか。
たぶんそんなにたくさんは存在しません。
年に1回あるくらいですからね。僕の感覚としては。
なので、今年は大収穫ですよ(笑
本当に気に入ったアーティストはCDコンプしますからね。
なのでそのぶんCD代が増しますが・・・

あんまり優劣は付けたくないですけど、僕も人間ですからね。
気に入り具合には差が出てしまいますよね。


てなわけで、閉じた光は僕をラッドにのめり込ませた曲で、出会って間もないですけど、とても大切な曲です。


ぜひ聞いてみてください。
他のアーティストについても好きになった経緯をそのうち書きます。



↓閉じた光最高♪
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↓RADWIMPS素晴らしい☆

テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽

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