転がる岩、君に朝が降る2008-02-09 Sat 01:19
アジカンの新曲ですね。 えぇ。 アジカンえぇ仕事してくれますねぇ♪♪♪ アジカン独特の雰囲気が最近の曲はとても練りこまれてる気がします。 練って、練って、音って。 なーんてねって。 新曲の『転がる岩、君に朝が降る』1つ前のシングル『アフターダーク』のようなノリのいい激しい曲ではないけど、ミディアムテンポで、メロディーと語呂がとてもいい。 聞いててめっちゃ心地いい曲ですね。 これがアルバムに入るときっとまた印象が変わるんだろうな。 カップリングは恒例の湘南シリーズ。 これいつまで続くんだ? 『ワールド ワールド ワールド』の次のシングルからもまだ続けるのかな? にしても、『江ノ島エスカー』はなんでこんなに甘酸っぱいんだ?(笑 すごい歌詞に違和感が(爆 『キス』という単語が歌詞にあって違和感を感じるのは藤原基央と後藤正文くらいなものだ。 ちなみに、藤原さんは『口付け』でも違和感だったよ(爆 こちらも心地良いメロと語呂。 こういう心地良くて語呂いい曲が好きです。 よって、2曲とも好きという結論に至るわけです。 そして、アルバムにもめっちゃ期待します。 マジで楽しみです。 モンスターアルバムの匂いがしてしょうがない。 早く聴きたい〜♪ →今日のランキング 追記でMy iTunesランキング |
或る街の群青2006-11-29 Wed 00:06
買ってきましたアジカンの新曲「或る街の群青」
ライブで聴いてからというもの発売日が待ち遠しくて待ち遠しくて。 もう聴きたくて聴きたくてしょうがなかったです。
いやー。 イイ!! すごくいい。 ではでは。 早速感想を。 ※フラゲしないで明日買うという人や、ネタバレが嫌な人は気を付けてください。 今日も学校が終わってからすぐにCD買いに行きました。 そして、帰りに他に聴きたかったCDをツタヤで何枚かレンタルして、一緒に聞こうかなぁ〜なんて思ったんですけど・・・ 無理!!!(笑 やべぇ、アジカン止まんねぇよ・・・ すごくいいよ・・・ なので、帰ってきてからずっと聞いてます。 レンタルしたのや、バンプをちょこちょこ聴きはしましたが今日のメインはやはりアジカン。 ということで、CD買ってきて聞いた初日の感想です。 1曲目「或る街の群青」 ライブで聴いたときの印象はサビでのシャウトがすごく心地い曲だなぁという感想でした。 ライブで聴いてるから音もでかいし、CDとはまた違った印象でした。 そんで、CDかけてすぐに思ったこと。 イントロ最高!! ライブのときもいい感じのイントロだなぁとは思いましたが、それ以上にCDで聞いたら響いてきた。 もうこのイントロ〜Aメロにかけてがめっちゃ好き。 優しい感じ、何処となく燻ってる感じがなんともたまらん。 そして、綺麗なギターアルペジオ。 続くBメロからのドラム、ベースの乗っかり具合。 たまらん・・・ いいよ〜^^ サビでの盛り上がりはいまいち?とか初めは思ってしまいました(ライブから通して)が、聞くほどにすごくライブで跳ねる画が浮かんでくるんですねぇ。 もう絶対跳ねてるよ(笑 今でも跳ねたい感じですから(爆 うおっ、ライブ行きたい。 早く12月10日にならないかなぁ。 歌詞もタイアップの映画「鉄コン筋クリート」の世界観を、映画のエッセンスをちりばめているようです。 残念ながら「鉄コン筋クリート」については知識がないので歌詞の何処がこれこれでとかはいえませんが・・・ でも、映画は観てみたいですね。 映画館まで足を運んでる時間がない時はDVDでたら速攻借りようかと。 うん。いつになるんだろうね(笑 曲全体の感じとして「ファンクラブ」の流れをきっちり汲んでいるなという感想。 思わず少し似てるかなと思ったのが「桜草」 雰囲気、ノリ共に似てる感じがする。 まぁ、個人的な感性ですが(笑 昨日も張りましたが、「或る街の群青」のPVがフル試聴できます。 →Sony Music Online Japan あと12時間くらいなんでお早めに。 2曲目「鵠沼サーフ」 こちらはバンプの隠し曲のような印象。 初めはジャムってる感じから始まっていく。 この曲もメンバーで音のアイディアとかそういうものを出し合っている時に出来上がった曲なのだろうかと想像してしまった。 なんかすごく自由な雰囲気を感じる。 だからこそバンプの隠し曲のような雰囲気だと思ったのかも。 曲時間も2分半ちょっとと短い。 歌詞で少年Aと出てくるのが少し違和感だったり。 そしてまたそれが面白いと感じたり(笑 「或る街の群青」はすごくいいですね。 もう聞くたびによさが滲み出るというか、味が出るというか。 ハッ!! これはまさか。 いわずもがな(笑 今日は結局「或る街の群青」ばっか聴いてました。 すごくいいです。 ぜひ、聞いてみてください♪ →今日のランキングをチェック テーマ:ASIAN KUNG-FU GENERATION - ジャンル:音楽 |
ブルートレイン2006-10-05 Thu 03:17
スルメ天国"ASIAN KUNG-FU GENERATION" 昨日に引き続き、スルメソングです〜。 第2弾がありました(笑 果たして第3弾は!? それはおいといてと。 あ、初めの文は、ただ単にアジカンはスルメソングが多いということです(笑 アジカンはほんとスルメソングが多い。 まぁ、ゴッチの日記を読むとそういう曲作りをしているから当たり前ですが。 でも、アジカンでも一口目でおいしい曲は何曲かある。 「君という花」なんてまさにそうだし おっと。 それはまた次の機会にして、今日は「ブルートレイン」です。 最近の僕のアジカンのスルメは、 ・ブルートレイン ・タイトロープ ・暗号のワルツ ・サイレン この4曲がいまアツい。いい味出してる。 なぜかは知らん(爆 ただ、すごく聴きたくなる瞬間がある。 そんな中でも、今日は「ブルートレイン」を選びました。 これは元々シングル曲ですね。 アジカンのシングルとしては「君の街まで」以来1年2ヶ月ぶりくらいのシングル。 「ソルファ」からは1年ぶりでした。 まぁ、このシングルの半年くらい前にコンピ盤出してるんで、新曲としては「ブラックアウト」以来半年ぶりとなった新曲でした。
このシングルを初めて聞いたときの感想は、 うん。悪くない。 でも、物足りない感じがするなぁ。 でしたね。正直にいえば。 「ソルファ」〜「ブラックアウト」〜「ブルートレイン」の流れで来るとどうしてもそう感じてしまいました。 特に直前にでた新曲「ブラックアウト」に比べると、なんか、盛り上がりに欠ける感があるというかなんというか。 今思うと、 ほんと申し訳ない感想です!! 大変失礼しました。後藤様ならび、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの皆様。 こんなに素晴らしい曲に対してこんな感想を持ってしまっただなんて。 穴があるなら入りたい(笑 この変化はいつからだっただろうか。 確実にファンクラブを聞き始めてからだよな〜。 もうこの曲のメロディー。さらに言えばドラムがすごくよかばい。 「ブルートレイン」の曲のアイディアはゴッチ以外の3人によって作られたんですよね。 日記より。
今までにない形での作曲体系だったからこそ、初めは少し違和感を感じた。
おそらくその違和感の原因が「アルペジオのコード感は俺が絶対に考えつかないもので、時折、不協和音になる」だったんでしょうね。 どこかは知らんが(笑 んなこといちいち気にしてきかないですよorz サビとブリッジはゴッチが作ったらしいから、イントロ、Aメロ、Bメロでしょう。 そしてただ、感覚的に「ん??」と思うんだろうな。 それにしても、本当にドラムがすごいなぁと感じます。よくもまぁこんあ複雑なの叩けるなぁと。 しかし、今ではこの曲は耳にも馴染んでもう至高の1曲に(笑 また、歌詞でもかなり失礼なことが。 ブルートレイン:歌詞 剥き出しで走る夕 僕は最初、歌詞カード見ないで聞くんですね。 ↓僕が聞き取ったサビ 剥き出しで走るよぉ〜 「剥き出しで走るよぉ〜」って!! 意味分からんがな!!! いや〜でもほんと初めはこう思ってました。 歌詞カード見たっけ「剥き出しで走る夕」だったとは・・・ 穴があるなら入りたい!! なんかほんと申し訳なくなってきてね。 でも、はまり始めてからは、 「剥き出しで走る夕」と「「何処まで?」君は言(ゆ)う」 という、サビの部分の韻を踏んでる感じが最高にいいです。 ゴッチの詞ってところどころで韻を踏むのがいいですね。 聞いててテンポがよくていい。 また、初めサビの"いきたい"は「行きたい」 なのに対して、最後のサビは「生きたい」になってるのもさすがだなと。 ゴッチもこの「生きたい」の一行に尽きるといってます。 それほど大きな意味を担っている歌詞なんですね。 あぁ、書いてたら聞きたくなってきた(笑 そして、いつの間にかiPodでの再生回数がアジカンの中では1位になっているという事実。←無意識(笑 まさにスルメソング!! うん。 締まらんのぉ(笑 余談。 レディオヘッドの「OK Computer」がスルメアルバムなんですけど、 どうしたらいいでしょう(笑 昨日に引き続き、関係ない報告でしたー(爆 明日も学校&バイトなのでコメントの返事少々お待ちください。 明日のバイト終われば金曜休みなので、たっぷり時間はある。 その時一気にお返ししますので。 なので、ガンガンコメントしちゃってください♪ 今回の記事が面白かったらクリックお願いします^^ ↓お願いします☆ ![]() ↓こちらもお願いします♪ ![]() テーマ:ASIAN KUNG-FU GENERATION - ジャンル:音楽 |
十二進法の夕景2006-07-10 Mon 13:05
今日は予定通り、以前よりもましな感想書きます。 ひとまず、この曲目当てで購入したCD。 いや〜買ってよかった!! 何回も書いてますが普通にいい曲です。 まずは、メロディーラインが普通に好きなメロディーですね。 初めて聴いたときに思ったのは、イントロから前半にかけては「ソルファ」から来ている感じの曲と思いましたが、後半の曲構成や、盛り上がり方は完全に「ファンクラブ」からの流れを受けていると思いました。 歌詞のイメージも初めはふわふわした感じでしたが、最近ようやく掴み始めました。 まず、十二進法というもの。歌詞の中で指しているのは時計でした。 時計は12で一回りしますよね。同じように、1年間も12進法です。 気になる歌詞、好きな歌詞です。 "デジタル時計 数字の列に溶けて 振り出しまで僕を舞い戻すように" これは、時計の針が一回りしたときを表現していると思います。 で・も、"振り出しまで僕を舞い戻すように"という表現がすごいな〜と思いました。 舞い戻す・・・ こんなこと思わないですよ。 "朝焼け 凍りついた海に月が沈んで 光る太陽に僕は迷子になる 夕景 夜が音を立てて追い出す影 君をやり込めるように" これは一日を表現していると思います。 で・も、これも凄い表現。 月が沈んで光る太陽が出てくる。 夜が音を立てて追い出す影(=太陽)。 一日の移り変わりをよくもまぁ、こんなにうまく表現できますね。 細かいところはまだ考えられていませんのでご了承ください。 そんで、ラストの歌詞。 "さあ 行け すべて灰になっても 自分で消した時が最後に 君の最後になる 誰のせい?" とり方によりますが、今のところ考えているのが、「消した時」というのを、時(=時間)を消すと捉えました。 なので、君の最後になる=死ぬかな?と思いました。 それは誰のせいか?最後にそう問いかけているんだと思います。 まぁ、この辺の解釈はまた変わってくると思います。 素晴らしい曲でした。 ぜひ、聴いてみてください♪ コメント返信少しお待ちください。 ↓十二進法の夕景いいね〜♪ ![]() ↓一日過ぎるのは早い ![]() |
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