風をあつめて2006-12-08 Fri 12:07
今週買ったCD第3弾。 急遽買うときめたAqua TimezのNew Album「風をあつめて」 発売の前の週に新曲「千の夜をこえて」がすごくよかったので音源を所持していたいと思ったこと、彼らの初のフルアルバムであること、「決意の朝に」もなかなかよかったことなど、色々な要素があったのでかって見ました。 まぁ、「千の夜をこえて」「決意の朝に」があるだけでも僕にしてみたら買う理由としては十分でした。 一週間ずらすことも考えたんですけどね。 それだったら発売と同時に買えよ!!と思って買いました。 最近はAqua Timezとは少し疎遠になってましたので正直聞くのが少し怖かったんですけどね。 1曲目の「1mm」がすんごいよかった(笑 これはいい!! メロがまずよかった。 初めて聞いたときから一気に持っていかれましたね。 これは彼らを聞くきっかけになったミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」の中の1曲目「希望の咲く丘から」と同じような衝撃に襲われた。
歌詞もなかなかいいし、メロもかっこいいしノリもいい。 「希望の咲く丘から」と同じ雰囲気を持っているので、僕が好きになるのも納得。 これはおすすめですね。 初めは「1mm」って!! とタイトルに少し突っ込んでたんですけどね。 聞き終わるとタイトルにも納得しました。 アルバムの全体流れとしては1曲目の「1mm」でいきなり飛ばして徐々にバラードへ。 6曲目「千の夜をこえて」で(僕としては)最高潮になり7曲目のインストで一休み。 8曲目「歩み」からはまたミクスチャーバンドらしいラップ+ロックな曲(←僕の勝手なミクスチャーバンドのイメージw)が続き、また徐々にバラードへ持っていき13曲目「いつもいっしょ」、14曲目「白い森」のバラードでしっとり終わる。 アルバムの流れとしてはこんな感じですかね。 7曲目がインストなのでそこを境に前後に分かれてるんだと思います。 今は「千の夜をこえて」があまりにも好きではまっていて、7曲目で前後に分かれると考えるとどうしてもこのアルバムのピークを6曲目に持ってきてしまいます。 でも、全体な流れや1曲1曲を見てもなかなか聞き応えのある曲が詰まっています。 ですのでラッドと共にヘビロテ中でございます^^ そしてラッドとはまた別の“愛”を感じます。 今年にブレイクしたラッドとアクアタイムズという新進のミクスチャーバンドの最新フルアルバムを同時にヘビロテして聞いているなんてなんて贅沢な暮らしだろうと思う今日この頃です。 →今日のランキング これからバイトなのでコメント返信お待ちください。 すんません。 |
千の夜をこえて2006-12-04 Mon 00:18
アジカンの新曲「或る街の群青」を買ってきたときに一緒に借りてきたCDの中の1枚にAqua Timezの新曲「千の夜をこえて」がありました。 他にもいろいろ借りてきましたが、借りてきたCDの中で今、1番きてるのが実はこの曲です。 Aqua TimezはMini Album「空いっぱいに奏でる祈り」の中の「希望の咲く丘から」で(僕の中で)ヒットして以来、CD出すたびにいちょうチェックしてきましたが、少しずつ離れていっている感がありました。
離れていく1番の原因が歌詞だったと思います。 メロは嫌いじゃないけど、歌詞が少し、綺麗ごとを言い過ぎじゃないだろうか?という疑問と、自分自身聴いていて少し恥ずかしいという気分になりました。 しかし、そのAqua Timezと再び近づきつつあります。 まぁ、コレにはいろいろな理由がありますが、1番大きいのは藤原さんのインタビューを読んだのが1番でかいですね。 特に顕著に表れているのがROCKIN'ON JAPANでのインタビューですね。 僕は「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ていないので分からないですが、この作品はとてもシンプルでストレートな作品だそうですね。 シンプルでストレートなことをやるにはとても勇気がいると藤原さんは言っています。 詳しくはこのインタビューを読んでみて欲しいんですけど。 で、Aqua Timezもすごくストレートに歌詞を書いてます。 そこで、僕は今まで斜に構えて曲を聴いてたんじゃないのかなぁと思います。 確かに今聴いても少し恥ずかしかったりしますが、前より感じなくなってきました。 そして、斜に構えずに受け止めると、スッと歌詞も入ってくるし、メロとのマッチ具合もいい。 そんな風に再び思わせてくれた曲が「千の夜をこえて」なんですね。 すごくいい曲だと思います。 今週の水曜にはNew Album「風を集めて」が発売になります。
特に買うつもりはなかったけど、今は急速にほしくなっている。 でも、ちょい財布の中が寂しいから買うなら来週だな。 まぁ、買うまでの間は過去の作品をとりあえず聴きなおしてみようと思っています。 今、聴いたら響く曲が何曲もあるかもしれないし。 聴くのがすごく楽しみです^^ こういうのがあるから音楽って深いなぁ・・・ →今日のランキング 歌詞の世界って深いですね。 いまさら言うことでもないですが。 |
希望の咲く丘から2006-02-16 Thu 00:25
![]() 今日はAqua Timezの空いっぱいに奏でる祈り収録曲「希望の咲く丘から」について書きたいと思います。 今週付けのオリコンチャートでついに1位になりましたね。記録的なことらしいです。すごいですね。 Aqua Timezといえばやっぱり「等身大のラブソング」で有名ですね。 しかし、 ここでは、 「希望の咲く丘から」を プッシュします!!! 実際、すごくいい曲だと思います。 歌詞の内容は少し重いです。 出会った女の子の描写で、 腕や首にあるアザは? 絵の中で泣いている 君のママは? なんか家庭内の複雑な事情がかいまみれます。 「バイバイ」と静かに微笑む その裏側には 何が張り付いていたんだろう 癒えない傷が広がる 日びの中にいるの? その悲しみを哀しむには 幼すぎて君は笑ったの? 本当に大変な事情がありそうです。きっとすごくつらい経験をしたのでしょう。みせかけの笑顔なんですね。 君がくれた空色の絵の具で 僕は夢を描こう 強くなるために ここでいう強くなるとは「折れない心」のことだと思います。「夢」を持つことで、つらい経験にも打ち勝つ。そういうことかなっと思いました。そして、 この世界の闇を 塗り潰してしまえるような夢を 描いてみるよ この世界の闇=不安や迷いなど、人の負の部分 そんなものでさえ、忘れる(=塗り潰す)夢を描いてみる。 ここまでで、すごい歌詞だなと思いました。 一番好きな部分は、やっぱりラストの部分でしょう。 目を背けないよ 下を向いてしまっても 振り向かないよ 僕のするべきことは もう後悔じゃないさ わかってるんだよ 陽の光を両手で受け止める 絶望すら抱きこんで 強くあるために 通り過ぎる風に悲しみを預けて また歩き出せばいい 明日に向かって 誰もが何かしらつらい思いはしていると思います。しかし、過去は振り返らない。後悔はしない。 こういう前向きな姿勢は好きです。後悔しても始まらない。 そして、前を向き、陽の光(=やさしさ)を受け止める。他者との関わりは、あたたかいものだけではない。しかし、その絶望すらやさしさと共に受け止められることこそ強さなのだと。 また、悲しみは、風のように通り過ぎ去ればいい。 そして、また、明日という希望に向かって歩き出す。 かなりこの歌の歌詞は好きです。 また、曲調も明るく、元気になる感じです。 この曲に本当にピッタリの曲調だと思います♪ 「等身大のラブソング」ばかり注目されてますが、この曲も聴いてみてください。いい曲です♪ 4月5日に2nd Mini Album『七色の落書き』 が発売されます。 希望の咲く丘から:歌詞 最後に一つ。 オリコンのデイリーチャートで、 ワールドアパ−ト1位 キターーーーー(゜∀゜)ーーーーー ぜひ初のシングル週間1位とって欲しいですね♪ テーマ:Aqua Timez - ジャンル:音楽 |
空いっぱいに奏でる祈り2006-01-18 Wed 22:47
Aqua Timez 1st Mini Album「空いっぱいに奏でる祈 り」 CD買いました。去年の末くらいからオリコンアルバムチャート急上昇の今年注目インディーズバンドですね。まっすぐな思いをそのまま綴った歌詞にも注目です。 |
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