プラネタリウム〜星々の唄〜

バンプオブチキンなど好きな音楽や、趣味、日常を中心に

FORCE


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1.OTO
2.HEART BEATER
3.ギグル
4.奇跡
5.きらりいろ
6.夏の匂い
7.パラドクサル
8.不安と夢
9.ガラス玉
10.眠れない夜のこと
11.ヘヴンズドア
12.僕らは生きる
13.桜日和



高校野球もそろそろ大詰めですね。
さて、今日は6月とちょっと前になりますが、すでに発売されているランクヘッドの最新アルバム『FORCE』について。


これも名盤ですね〜。
ランクヘッドを聞き出して今年で3年位になりますが、今までで1番のアルバムなんじゃないかと思います。

つか、出すアルバムごとに僕ってこういってる気がする(笑
まぁ、前作を越えるようにアーティスト側も作っているんだろうからこう感じることは普通なんだと思っていますが。


このアルバムはまず1stアルバム『地図』を想起します。
まず、1曲目が『OTO』というインスト。
これは『地図』の1曲目の『音』を逆再生したものなんだとか。
僕は逆再生のやり方分かんないんでやってないですけどね(笑


そんななか、僕の思うこのアルバムの位置づけは、ランクヘッドの進化、融合の完了なのかと思う。

自己の内面や負の部分が顕著に表れている1stアルバム『地図』、2ndアルバム『月と手のひら』
歌詞、メロ共に新境地を切り開いた3rdアルバム『LUNKHEAD』

これらの融合、そして、新たな道を示すアルバムがこの4thアルバム『FORCE』なんじゃないかと思うわけです。


両極端的な曲が多い気がする。
2曲目の『HEART BEATER』は明るく、歌詞も前向きなどちらかといえば3rdアルバム以降のランクヘッドを顕著に表している気がする。

しかしながら3曲目『ギグル』、4曲目『奇跡』と歌詞はわりと明るめだが、メロがロックで、僕は1st、2ndの頃を想起しました。
しかしながら聴いて思うのは、やっぱ、今までのランクのすべてというか、転換期を経て、自分たちの新たな道を切り開いてきてるという印象に変わってくる。

そして、個人的には『奇跡』を6月のライブで聴いて以来はまりまくってる(笑
かっこよすぎ。


そして、3rd以降のランクヘッドの変化を最もよくあらわすのが5曲目『きらりいろ』、6曲目『夏の匂い』

これどっちも名曲ね。
『きらりいろ』は最初耳に馴染まなかったけど、聴いてるうちに耳から離れない、離れない(笑

そして、名曲『夏の匂い』
何も言うことはないです。聴いてください(笑

そして、7曲目『パラドクサル』でまた新たな試みをしてますね。
こういうの嫌いじゃない。

8曲目『不安と夢』、9曲目『ガラス玉』、10曲目『眠れない夜のこと』、11曲目『へブンズドア』
これらもまた1st、2nd、3rdアルバムの融合性を感じます。

『ガラス玉』は人気曲ですね。
ん?もちろん、僕もこのメロ大好物ですが(笑


んで、12曲目『僕らは生きる』
ライブで聴いた時にはビックリしたけどね〜
これはいいよ。
ランク好きにはたまらんだろうね。

CDで聴くより、絶対ライブで聴くべき曲だと思う。
CDだと、ちょっと恥ずかしそうにセリフを喋る小高さんが面白い(笑


13曲目に『桜日和』
これからのランクヘッドに期待したいと思わせてくれる締め方。



うーむ。
コレ名盤ナリ。

ランクの進化、そして、更なる高みへ登ったことを実感するアルバムです。
メロも聴きやすいのが多いのでぜひ聴いてみてください♪

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