プラネタリウム~星々の唄~

バンプオブチキンを中心に好きな音楽をご紹介

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Tour 酔杯2006-2007 - The start of a new season - 横浜アリーナ 12/10(日) その③

3回に分けてしまいましたアジカンのライブレポです。
今日はアンコール編です。



「海岸通り」が終わり会場が暗くなるとすぐに拍手が始まりました。
すごい早かった。


で、アンコールの間、それまではしゃぎすぎていたので休んでいました。
ほんと、疲れてた。
こんだけ疲れるのは久しぶり。



会場が再び明るくなりメンバー登場。
喜多さんが自分でデザインしたTシャツを着ていたのを見て思わず笑ってしまいました。
すんません。

すると、アンコールのMCは喜多さんと山田さんでした。

今回はアリーナツアーで、ハコもでかいし、本数も少ないけど、いい経験をさせてもらっている。
といった感じのMCでした。

山田さんは基本相槌でした。



ゴッチが地元横浜のスタジオで作った曲やります。


といって始まったアンコールの1曲目。


EN.1 粉雪
前日のセットリスト見てすごく羨ましかったんですよね。
今日もやってくれないかぁ~と思っていました。


やってくれたぁ~♪


マジで嬉しかった。
もう実家では粉雪の降る時期ですからねぇ。

実家に帰ったら粉雪聞きながら雪を眺めようと思います。



EN.2 君の街まで
騒ぎたかったんですけどねぇー。

相当足にきてました(笑

もうほんと足が動かなくなってましたよ。
でも、懸命に跳ねた。
あとは騒ぐのは「リライト」くらいだろうとふんで。


2番の

揺らいでいる頼りない君もいつかは



での手拍子もすごく楽しかった。



EN.3 リライト
最後の力を振り絞り叫んで跳ねました。
ほんと疲れてましたが音楽の力はすごいですね。

体が動くんだもの(笑

やっぱ生「リライト」はすごくいいですね。
これはほんと楽しい。



EN.4 或る街の群青
予習はバッチリだったんですけどねー。
「リライト」の後ということもあり、いかんせんノリ切れんかった。
この曲は今後のライブでどうノっていくかが課題です。


でも、イントロのすげー綺麗なアルペジオや曲の構成をある程度把握したうえで聞いたので幕張での酔杯とは違って聞こえました。



EN.5 タイトロープ
きましたよー。

予想通り!!>ニヤリ


昨日が「月光」でしたからね。
やるとは思ってました。

この曲はナノムゲンで聞いて以来すごく好きな曲なのでほんと聞けてよかった。

目をつぶるとその日のライブやこれからのことなどいろいろ考えてしまいます。

あぁ、ほんと素晴らしい曲。
締めはやっぱこれです。






と3回に分けてお送りしました。
しかもなんか適当な感じですいません。
いかんせん忙しくて。

とりあえず、最高のライブでした。


アジカン最高!!


来年も絶対に行きたい!!


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Tour 酔杯2006-2007 - The start of a new season - 横浜アリーナ 12/10(日) その②

バイト関連のことが週5という状況が嫌な今日この頃です。
しかもレポートもあるしなぁ。

ブログ書いてる場合じゃないんだけどね(笑


ちょっと制限しながらやらんと本気でまずそうだ。



ということでライブレポの続き。


10. ロケットNo.4
もう次はこれって分かってました。

が、

やっぱりイントロが鳴ると飛び跳ねてしまうほど嬉しかった(笑
すごい楽しい^^

「No.4~」のところはちゃんと指で4を作りました。

そして、今回は見ている位置がすごく近かったので潔さんがドラを叩くのをしっかりと見ることが出来た。


この曲は今後のライブでも聞きたいなぁ。



11. N.G.S
これもむちゃむちゃ楽しい曲。
まずはイントロ聞いただけでもテンション上がる♪


そして、今回のライブでは、間奏でゴッチが

「セイ、ラッセ・・・」

というところ(フィードバックファイルだと1:50くらいのところ)で1回ごとに思いっきり跳ねてみた。


すんげぇ楽しい(笑


新しい聞き方が出来た♪



12. エントランス
次に来るとわかるとますますテンションが上がった。

やっぱカッコいい曲です。
メロもカッコいいし、ゴッチは叫ぶし、歌詞は好きだし。
もう言うことがないです。


毎回ライブでやってください!!


ということだけは言いたい(笑



13. 羅針盤
たまらん。
やっぱ羅針盤はすごく好きな曲です。

アジカンを好きになるきっかけの曲の一つです。


羅針盤でいつも楽しみなのは、

情熱の羅針盤は君の胸にもありますか?



のところでのゴッチのパフォーマンがすごく好き。
あの客席を指差すのがいいです。
詳しくは「映像作品集第2巻」を見ていただければ分かるかと思います。



14. Hold me tight
次の曲が思い出せずにいて始まりました。


めっちゃ飛び跳ねてしまいました(笑


いや、これはやっぱ何度聞いてもイイ!!
すごく楽しい^^
ついつい一緒に歌いたくなります。

そして、「羅針盤」→「Hold me tight」という流れがマジで最強だと思いました。
すごいはしゃいでしまって申し訳ない。



15. ループ&ループ
これもライブで聴くとすさまじく楽しい曲。
ちゃんと右手、左手は使い分けましたよ(笑

「ループ&ループ」の楽しいところはサビでめちゃめちゃ飛び跳ねることが出来るというところですね。

おかげですごく足にきましたが(爆



16. アンダースタンド
ここの流れも好きだったり。
手拍子がいいですね!!

この手拍子は「フィードバックファイル」に収録されている「アンダースタンド」でも聞くことが出来ます。

楽しすぎてこの時にはもうわけ分からん状態でしたよ(笑


あとは「フォオ、フォオ」もちゃんと言ってきました。



17. 君という花
もうはしゃぎすぎてごめんなさい。
初めにバスドラムがなった時点でものすごく跳ねてました。

次は「君という花」だと分かっていたからこそですけど。
今年最後の「ラッセー」だと思ったらもうはしゃぐしかないと思いましたよ。

まぁ、見事に今年最後の「ラッセー」を決めてきました。


すんげぇ楽しい!!




18. 海岸通り
やっぱアンコールまえはこれですね。
ここまででほんとはしゃいで騒いでだったので、目を閉じてじっくりと聞かせていただきました。

アウトロでのアレンジもいい感じです。
オアシスの「Whatever」の歌詞の一部ですね。


動かなかったら足が固まってしまったのはナイショです(笑





本当は3回に分けたくなかったんですけど、時間がないので今回は3回に分けます。

なので、明日はアンコール編です。


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Tour 酔杯2006-2007 - The start of a new season - 横浜アリーナ 12/10(日) その①

今日は日曜に行ってきたアジカンのツアー、Tour 酔杯2006-2007 - The start of a new season - 横浜アリーナ 12/10(日)のライブレポです。


この日は早めに家を出たので横浜中華街を少し観光しました(笑
初☆中華街です。

あそこはすごいね。
ほんと中華街(爆

ぶたまんおいしかった^^



さてさて。
なんだかんだですぐに時間は過ぎ、5時開演だったので、4時半くらいには横浜アリーナにいようと思ったんですけど、少しまったりしすぎてついたらほぼ5時になってた。


やべぇと思ったらなんとこの日に出演予定だったFountains Of Wayneがヴォーカルの体調不良で出演キャンセル・・・


そのため初めに演奏する予定だったLINKが40分遅れてスタート。
そのためしっかりと見ることが出来ましたが少し複雑な気分。


Fountains Of Wayneも楽しみにしていたので。



いろいろトラブルもありましたが着いたらすぐにLINKの演奏が始まりました。

僕のこの日のチケットはA2だったんですね。
幕張と同じように番号の早い順に入場だと勝手に思っていたし、来るのも遅かったからAブロックでも後ろの方かと思っていたら・・・



めっちゃ前(笑



今回はA1、A2、A3とすべてブロックわけされていてA2はステージ正面、しかもブロックのなかは結構がらがら(笑

ぶっちゃけ笑いが止まらなかった。
開演ギリギリに来て結局前から5列目くらいのところにいましたからね。
まさに君繋ファイブエム状態(笑
実際には10メートルくらい離れていたと思いますけどね。


これで今年の運を使い切った感じです。


アリーナでこんなに前で見れるなんてほんと贅沢な時を過ごさせてもらいました。



まずはゲストのLINK。
彼らはパンクロック的な音楽性だと感じました。
ノリもいいし、メンバーは客煽るし。

初めて聞いたけどすごく楽しかった♪
CD買いたかったけど、この日は給料前だったので断念。

ギターの人がすんごい楽しそうに演奏してるのと、最後の曲でヴォーカルがマイクを口にくわえて歌ったのですごく印象的だった。


昨日のセットリストです。

1. センスレス
2. フラッシュバック
3. 未来の破片
4. サイレン
5. 無限グライダー
6. ブラックアウト
7. Re:Re:
8. 桜草
9. ワールドアパート
10. ロケットNo.4
11. N.G.S
12. エントランス
13. 羅針盤
14. Hold me tight
15. ループ&ループ
16. アンダースタンド
17. 君という花
18. 海岸通り

EN1 粉雪
EN2 君の街まで
EN3 リライト
EN4 或る街の群青
EN5 タイトロープ


昨日のセットリストは11月11日のライブのときとほぼ同じ。
参考までにその日のレポです。
11月11日酔杯

違ったのはアンコールの曲順と「粉雪」
セットリストが同じでもすごく楽しかった。
それに先読みできましたし。にやり。


それでは昨日の感想です。


1. センスレス
1曲目はセンスレス。
これはもう酔杯では定番。
ていうか、演出から考えても、1曲目から4曲目までの流れはもう定番ですね。

この日はアジカンメンバーが出てくるといきなりゴッチが喜多さんに耳打ちしてなぜか(僕らから見て)右側の裾に戻ってしまった。

何があったのかわかんなかったが喜多さん、潔さん、山田さんでセッションスタート!!

肝心のゴッチは?


なぜか左の裾から出てきてそして「センスレス」がスタートしました。
なんだったんだろうか。



そして、「センスレス」を聞くたびに思うのが何処からノればいいのかということ。

とりあえず体揺らして、

世界中を悲しみが覆って



以降飛んだり跳ねたりして騒いでますが、いまだにノるポイントがわかんねぇ(笑

まずは曲構成がおかしいからこれといったノリ方はないのかもしれないですね。



2. フラッシュバック
もうこれも予想済み。
でもやっぱテンション上がる^^


フラッシュバーック!!!


そして、もちろん次の曲を楽しみにするわけです。



3. 未来の破片
あぁ、もう次は「未来の破片」そして「フラッシュバック」からの繋ぎがくると分かっているのに。
何度聞いても、


鳥肌がたつ!!


もう最高。
繋ぎ最高。
おーいえー。

今日はもうすべてを出し切る気でいたのでもうすでにフルスロットルで飛んでました跳ねてました。

ゴッチの裏声もいい感じですね。
いつも楽しみにしてるポイントです。



4. サイレン
これも想定済みの「サイレン」
すごく好きな曲で、この1~4曲目までは絶対に変わらないと踏んでいたので、100パーセント「サイレン」が聞けると思っていました(笑

これはもう聞き入ってしまいますね。


千年先を千年先を想い描けないけど~


大好きな部分(笑

実は心のどこかで「サイレン#」を期待していたりしました(笑



5. 無限グライダー
これも予想済みだったりしました(笑
先読みするのもなかなか面白い。にやり。

今回の「無限グライダー」は進化していた!!(ハズ)

いつもなら

無限

揺らいだ?

有限

つまりは



のところで、いつもならゴッチ1人で歌うのに今日は喜多さんがコーラスしてました。
それがすんごいかっこよかった。

これ音源かして欲しい!!
と、素で思ってしまった(笑



6. ブラックアウト
次の曲忘れてたけど、イントロなった瞬間に飛び跳ねた。
ブラックアウトのノリ方はいちょう自分の中で確立したのでとても楽しかった。

サビでは飛び跳ね、「3,2,1」ではちゃんと指で「3,2,1」とやった。


7. Re:Re:
セッションからの「Re:Re:」
もう定番ですね。

今回は初めのベースソロのところで山田さんにスポットライトが斜めから当たっていてかっこよかった。

それに歌詞のアレンジもライブならでは。


それと、前の方で見ていたらモッシュすごいのね。
今まではそんなに目立たなかったけど、この曲の時は特にすごかった。



8. 桜草
この曲を聞いたときに「ん?幕張の1日目とセットリスト同じ?」と思った。
それでも、がっかりというよりはやるであろう曲がなんとなくわかってもうウズウズしてた(笑

「桜草」もライブで聴くとまた違いますねぇ。
サビでのシャウトがほんといい感じ。

ラストの

君を呼ぶよ
君を呼ぶよ
呼ぶよ



の部分がマジでやべぇ。
すごいです。この曲。



9. ワールドアパート
シャウト系の曲が連発されるとテンションが上がりまくる(笑
でもあれなんですよねー。「ワールドアパート」とやると「ブルートレイン」やらないんですよねー。今回のツアーでは。
この日も結局「ブルートレイン」やらなかったし。

ライブではぜひどっちもやって欲しいんだけどなぁ。


曲はやっぱりサビでのシャウトがマジで最高。
共に叫びたいけど、そこは控えめに(笑

あとは、

僕の両手にはこれだけだよ



ではちゃんと両手挙げましたよー(笑






あー、やっぱり長くなってしまうのでとりあえず、ここできります。
続きは明日にでも。

今週はちょっとグダグダな更新になるかもしれないので温かい目で見てください。


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酔杯終了

ライブ終わりました。
すべてを出しきって今はもう足はガクガク体はダルダルです(笑

とりあえず、セットリストだけでも。

1.センスレス
2.フラッシュバック
3.未来の破片
4.サイレン
5.無限グライダー
6.ブラックアウト
7.Re:Re:
8.桜草
9.ワールドアパート
10.ロケットNo.4
11.N.G.S
12.エントランス
13.羅針盤
14.Hold me tight
15.ループ&ループ
16.アンダースタンド
17.君という花
18.海岸通り

EN1粉雪
EN2君の街まで
EN3リライト
EN4或る街の群青
EN5タイトロープ

粉雪アツい!!
前日にやってたらもしかしたら……
なんて思ってました。

やってくれてうれしかった。

ライブレポは時間があったら明日にでもやります。
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Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/12(日) その②

昨日の続きいきま~す。


10曲目「ロケットNo.4」
昨日は、曲名を明かさずに始まりましたが、今日は

後「ロケットNo.4」

と曲名を言ってくれました。
もうほんと聞きたかったので、思わず、

ノ「イェーイ!!」

と、周りは誰も言っていないのに言ってしまいました・・・
正直、これはほんま恥ずかった。

でもさー。みんな「ループ&ループ」とかいうと「キャー」ってなるのにさー。何でこの時はシーンとしてるのよー。

恥ずかしいじゃない・・・

とはいっても曲が始まったらどうでもよくなりましたが(笑


今日も「No.4~」のところで指を4本あげました。
そしてこの日も曲が終わると潔さんがドラを鳴らしていました。



11曲目「振動覚」
わーお。
この日のサプライズ第一弾。

マジでビビッた。予想外すぎ。

やるとは全く思っていなかったので。
これも聞いてみたかったんですよ。

ソルファの中でもロックに近いほうの曲で、この曲が好きという人も多いのでは。
アジカンのアルバムの1曲目はいつも評価が高いですからねぇ。

いや~かっこよかったなぁ。



12曲目「リライト」
「振動覚」の興奮冷めやらぬ中「リライト」
ここで持ってくるとは思っていなかったので驚きが。
今日もアンコールでやると勝手に想像していたので。

そして、僕は驚きと興奮で冷静な判断ができていなかったので、ライブが終わってから友達に言われて気がつきましたが、これってソルファの1,2曲目なんですね。

全然気がつかなかった自分が情けない・・・

リライトの大合唱は言うまでもありません。



13曲目「エントランス」
この日もやってくれました~。
もしかしたらやらないんじゃないかと少し不安だったんで。

やっぱりカッコいいな~。
そして、シャウトが心地いい。

フィードバックファイルさまさまですね。
今後も頻繁にやってほしいと思う。



14曲目「羅針盤」
ここでまさかの「羅針盤」
正直昨日しかやらないものだろうと思っていたので。

この曲はアジカンを好きになるきっかけのひとつなので、2回も聞けてほんと嬉しかった。
また聴きたいですけど。

それに、ライブ前のカラオケで歌っていました(笑



確かここのMCではいろいろ話してたなぁ。
まずは、「ゴッチー」とか呼ぶ声に対して、

後「うるせぇ」

ってきれてた。
そして、

後「呼び捨ては凹むよねー」

と話してました。
なので、街とかで見つけたときも呼び捨てはやめましょう。
ゴッチはありなのかなぁ?
あの流れではなしかなぁ・・・
ブログでは書きたいが(笑


それと、今回は買いませんでしたが、Tシャツは3種類売っていました。
その中で話題になったのが白のTシャツ

こちらで見ることができます

説明のところにも書いてありますが、

今回のアジカンTシャツのデザインは喜多建介がこだわりました。
フロントとバックに鮮やかな赤のグラデーションが効いてます!



ここについて後藤さんから喜多さんいじりが。

後「今回のTシャツで白が売れ残ってるらしいんですよ。このTシャツは喜多がこだわったTシャツなんですよ。」

的な話をして会場は盛り上がり、

後「何処にこだわったの?」

喜「グラデーションとか」

後「ロックだねぇ」

こだわりのあるグラデーションだそうです。
横浜アリーナの時に買おうと思います。
確かこんな感じのやりとりでした。


さて、MCが終わり次の曲へ。



15曲目「ループ&ループ」
やっぱ楽しいこの曲。
ポップなメロディーがいいねぇ。

今日は右手、左手をちゃんとやることができました。
そして当然跳ねまくり。



16曲目「アンダースタンド」
ふぉ~お、ふぉ~お。


この曲も超楽しい。
みんなで手拍子するのがするのこの2日でほんと好きになった。

すごく一体感を感じることが出来るし、盛り上がるし。
それに、みんなで「ふぉ~お、ふぉ~お」を歌うのも好きだなぁ~♪

横浜アリーナでもやってほしい。



17曲目「君という花」
バスドラムが鳴り始めた!!


君という花が来る!!


この日も大声で「ラッセーラッセー」言ってきました。
これのために生きている!!

といってもいいほど、これが好き(笑

ほんま気持ちいいし、楽しいし。
最近ではカラオケで「君という花」を歌う時にもやっしまうという・・・

アジカンのライブに行ったらこれをやらないとね。



18曲目「海岸通り」
この日もアンコール前のラストの曲は「海岸通り」でした。
今日は目を閉じて聞いていました。

ほんと染みますなぁ。
この曲大好き。
ヘビロテしよー。



さて、いったん会場が暗くなり、メンバーがはけてアンコール。
そして、再びメンバー登場。



喜多さん白Tシャツ着てるー!!



後藤さんもつっこんでました。



EN1「或る街の群青」
この日もアンコールの1曲目は新曲でした。
早く聴きたい(´ω`)



EN2「君の街まで」
ここまでは昨日のアンコールと同じ流れ。
この曲も楽ちぃ。

跳ねることができるし、後藤さんの裏声を聞くことはできるし。
最後のたたみかけでめっちゃはねました。



EN3「遥か彼方」
本日のサプライズ第二弾。

ぶっちゃけ、ここはこの日まだやっていない唯一のシングル「ワールドアパート」かと思っていました。

そう思って、待っていて、流れてきたイントロ聞いたら、


遥か彼方!!


もうテンション上がりまくり!!
これはほんま聞けるとは思っていなかったので。


踏み込むぜアクセル



アクセル全開の僕はどうすればいいですか?(笑

もうすごくかっこよかった。



EN4「タイトロープ」
これはやってほしいと思っていました。
「海岸通り」「月光」のどっちかをタイトロープにして欲しかったと昨日思っていたので、ほんと嬉しかった。

この曲はナノムゲンの時のラストに歌ってくれた曲で、ものすごい印象に残っているんですよ。

恥ずかしい話、ナノムゲンでは聞き込みが浅かったんですけど、今回はしっかりと聞き込んでいきましたので、しっかりと聞くことができました。

目をつぶって聞いたら曲のラストで泣いてしまいましたよ。
あぁ、終わっちゃう、現実に戻ってしまうと思ったら泣きたくなってきました。

ほんと素晴らしい曲です。


そして、昨日同様、音をハウリングさせ、メンバーがはけるとあの文字が。


キミガココニツクナリハイタタメイキナニゲナイダレカノコキュウ
カイジョウノクウキバイカイニキミノココロニトドクボクラノオモイ



君が此処に着くなり吐いた溜息
何気ない誰かの呼吸
会場の空気媒介に
君の心に
届く
僕らの想い


次は


君の街まで





あぁーもうほんと、感動した!!

演奏から演出からほんと凝っていてすごくよかった。


12月の横浜アリーナが楽しみです♪


今からでも横浜アリーナの土曜のチケット取れるかなぁ・・・
やっぱ土日行きたいぞ(笑


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関係ない話を少し。


まずはエルレのワンマンのチケット。


見事に落選orz


正直、当たるきしてなかったからそこまで凹まないが。
でも、いきてぇ。




日曜のRAVEの無料ライブにいこうと思うが、

まさかの1人参戦か!?


誰か行く人いませんか?


1人のライブってどんなんだろう・・・

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Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/12(日) その①

さて、今日はTour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/12(日)の方のライブレポを書きたいと思います。

11/11(土)のライブレポはこちら。

Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/11(土) その①

Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/11(土) その②


さて、前日もライブに行きましたので、2日連続のライブということになります。
今まで、ライブは5回、前日を含めれば6回行っていますが、2日連続というの初めてでした。

幕張から僕の家まで距離があるということでこの日は幕張にお泊り。
さすがに疲れたのか、ホテルについて友達と少し酒を飲んでライブについて色々語ってたら眠くなり、ベッド入るとすぐ寝てしまいました。


次の日、起きたら・・・



足が筋肉痛(笑



いやーまだまだ若いからね!!
すぐ筋肉痛がきますよ!!!(強がり)
ふくらはぎがパンパンでした。


チェックアウトが10時ということで、ライブ開始まで時間がありましたので海浜幕張駅周辺をぶらぶらしてました。

驚いたのは、この日風もすごくて結構寒かったんですよ。
なのに、11時とかから並んでいる人がいた!!


ご苦労様です。
僕には無理です(笑

なので、お茶したり、昼ごはん食べたりしながら時間を待ちましたが、それでも時間があったので1時間カラオケ。

しかもアジカンしか歌わないという(笑

これはこれで楽しかった。


時間も迫ってきたので会場へ。
この日は3時過ぎくらいに会場到着。

3時半開場だったので、外で30分待つのかと思ったら、中には入れて、3時半からステージのあるフロアへの移動になりました。

なので、昨日買えなかったグッズを買いに早速売り場へ。
結構空いていてすぐに買うことが出来ました。

この日買ったのはツアーTシャツとスポーツタオルと小物入れバッグ。
あとは、昨日買ったギターストラップの写メを妹に見せたところ胸キュンだったそうで買ってあげました(笑

↓買ったもの
NEC_0047.jpg



小物入れが結構便利だったり(笑
そして、この日のチケットはA1ですぐに入場しようと思えば出来ましたが、少し後ろで聴きたいという友達の意見を採用して(僕もそう思っていたので)演奏開始時間ギリギリまで外でくっちゃべっていました。


5時になりいよいよ開演。


この日はちゃんとゲストバンドも見れました。
感想を少し。


まずは小谷美紗子さん。
ピアノ、ドラム、ベースというなんとも僕の興味をそそるようなバンド構成。

DREAM STATEとかアンジェラ・アキとかもこの構成ですよね。
DREAM STATEはナノムゲンのおかげで出会うことができたので、アジカンには本当に感謝です。

さて、小谷さんですが、上で書いた2組とは少し性質が違いました。
ピアノなので、綺麗な和音と綺麗なメロディーなのかと思いましたが、どちらかといえば不協和音を使っている気がします。
そのせいで曲が少しダークに聞こえる。

アンジェラ・アキのアルバム「HOME」に収録されている「宇宙」のような感じの曲が多かった気がします。

でも、この人の曲はもっと聴いてみたい。

のに、レンタルにない!!!!!


どうしよう・・・・・




もう1組は海外ゲストのOZMA。
これは前日に外で少しだけ聴こえてきていてすごく期待をしていました。


その期待通りよかったですよー。
バンド構成はツインギター、ベース、ドラム、キーボードでした。
そして、ヴォーカルが主にベース。そして、ギターの人1人も歌っていました。

初めはツインヴォーカルかと思ったんですけど、そうでもないみたい。
でも、すごく興味をひく人たち。

ヴォーカルではない方のギターの人がすごく楽しそうに演奏していてこっちも楽しくなってきた。


それと、「美しい渋谷」?っていてたかな。日本語で歌う曲もやってくれていました。
こういうに感動しますよね。
ほんとすごいと思う。

それと、「アジカン大好きでース」といっていた。
海外バンドがアジカンのことをアジカンと呼ぶのを初めて聞いた(笑
ナノムゲンの時はみんなAKGって言ってましたからね。
そして、ぼくは初めAKGの意味が分からなかったという(爆



そんこんなであっという間に時間は過ぎてアジカンの出番に。
この日はどんなセットリストかワクワクドキドキしていました。

↓セットリスト
1. センスレス
2. フラッシュバック
3. 未来の破片
4. サイレン
MC
5. 無限グライダー
6. ブルートレイン
7. ブラックアウト
8. Re:Re:
9. N.G.S
MC
10. ロケット№4
11. 振動覚
12. リライト
13. エントランス
14. 羅針盤
MC
15. ループ&ループ
16. アンダースタンド
17. 君という花
18. 海岸通り

EN1 ある街の群青
EN2 君の街まで
EN3 遥か彼方
EN4 タイトロープ


昨日とは微妙に違うセットリスト。
ニヤケがとまんねぇーーーーー!!(笑

ではいきます。


1曲目「センスレス」
これは昨日と同じ。
演出やアレンジなども同じだったので、今回のツアーの1曲目は「センスレス」なんだろうか。

どうも1曲目が「センスレス」なのがまだ馴染まない(笑
ナノムゲンの時は1曲目が「暗号のワルツ」だったので。

この日は昨日の疲れや、ゲストバンドの時も立ち派なしでさすがに足腰に疲労がきてましたが、ライブが始まると吹っ飛びますね。

やっぱ、最後の畳み掛け方がいいわー。



2曲目「フラッシュバック」


フラッシュバーック!!


2日連続で聞けて興奮してました。
当然次に「未来の破片」が来るだろうことは予想済み。ニヤリ。

予想というか、ほぼ確信ですよね(笑



3曲目「未来の破片」
やっぱりきたー!!
この流れはやっぱ神だわ。
カッコいいし、盛り上がるし。

それに後藤さんの裏声聞けるし、シャウトはするし。

言うことなしですね。
ナノムゲンときは聞けなくてほんと悔しかった。
今回で2回も、しかもフラッシュバックからの流れで聞けたのはほんとよかった。



4曲目「サイレン」
ちょっと「サイレン#」を期待しました。
昨日とは違うサイレンを・・・なんて思ったんですけどね。

でも、これも好きなので普通に嬉しい(笑
曲の最後がいいねぇ。

ここまでの流れが一連だったので今後のツアーもこの流れはくずさないのだろうか?

横浜アリーナが非常に楽しみ^^



とここでMC。and一休み。

ぶっちゃけ、ここまでで、聞いてけど、僕の気持ちは複雑だった。
もちろん曲も良く、僕も楽しもうとしていたんだけど、隣にいた人が腕を組んでみてるだけだったのね。
さらには周りの人たちも体を揺らすくらいで、


オレ浮いてる!?


とか思うくらいのはしゃぎっぷりだったのね。
迷惑だったかなぁ・・・

でも、体揺らすだけ、立ってみてるだけでは1000パー楽しくないので手挙げてましたが。


5曲目「無限グライダー」
今日もやってくれたーーー!!

やっぱこの曲はみんな好きということを実感。

後「無限グライダー」

といって始まったんですけど、やっぱ歓声がね。すごい。

今日も歌い方をアレンジしていましたが、最後の一回だけは普通に歌ってました。

今日は少し「揺らいだ」と聴こえた(笑



6曲目「ブルートレイン」

後「昨日とは少しセットリストが違うので」

といって、イントロが流れた瞬間、


ものすごいガッツポーズをしてしまいましたが、なにか(笑


だってねぇ。聞きたかったのに昨日やらなかった。
それで、今日やってくれたんですよ。もうほんと最高だよアジカン。

イントロや間奏での後藤さんと喜多さんが交互にギターを鳴らすところで交互に照明が当たっている演出がよかったな~。


めっちゃピョンピョンしてましたが、周りの反応がいまいちで少し恥ずかしかった・・・
いや、でも、これは聞きたかった曲だから恥を捨てろ!!と思い、跳ねました。

やっぱいいわーこの曲♪
会場と自分のテンションの間に少し温度差を感じたが・・・



7曲目「ブラックアウト」
やっぱり基本は昨日のセットリストの曲。
少し順番は違っているけどね。

この曲の盛り上がりと、前の曲である「ブルートレイン」との間に少し差があり、自分の感覚を少し疑ってしまった。
もちろん、この曲も大好きですが(笑

この日はちゃんと初めから「3 2 1」を指ですることが出来ました。
満足、満足。



8曲目「Re:Re:」
ベース音が響いてきやがった!!


「Re:Re:」が来るぞ!!


と勝手に興奮してました(笑
この日もフィードバックファイルの「Re:Re:(Live)」と同じイントロ、同じ歌詞でした。

僕はずっと掻きむしって
塞がれた今日を恨んだ
そしてどうか
なくさないでよって
高架下、過ぎる日々を





僕はずっと掻きむしって
Yeah~!!
・・・どうか
なくさないでよって
高架下、過ぎる日々を



これはライブでは定番なんですかね。



9曲目「N.G.S」
ナンバーガールシンドロ~ム!!

今日もやるとは思っていませんでした(笑
失礼、失礼。

勝手に予想していたのは「自閉探索」やるんじゃねぇかと思ってたんですけどね。


昨日も思いましたがほんとこの曲楽しい。


さぁきのばしぃ~(笑


レポート先延ばしにしていたのですこしグサっときました・・・
やった先延ばしはダメね。

この「先延ばし」の部分が大好きなんですよ。



この曲が終わると、MCが。
確か、ここのMCでは柵のこといってたかな?

土曜、日曜とどちらもAブロックだったんですけど、昨日とはフロアの構成が違っていることには気がつきましたが、何がどう変わったのかまでは気がつきませんでした。

昨日よりも柵を減らして自由度をあげたそうです。

これは僕ら観客を信頼してとのこと。


かなり後藤さんはしゃべる時にまごまごしてましたが(笑
感情を伝えるために慎重に言葉を選んでいるといった感じですね。

そういう精神にも惚れます。





さてさて。
今日も途中終了で申し訳ないですが、ここまでということで。
後半は明日書きます。

やっぱライブレポは長くなるなぁ~。
1回で書ききりたいけど時間がねぇ。

と、いうことで、さらなる盛り上がりをみせる後半はまた明日。


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Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/11(土) その②

それでは昨日の続きです。
昨日の記事を未読の方はこちらからどうぞ。
Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/11(土) その①


そんじゃ、いきまーす。


15曲目「ループ&ループ」
昨日書きました「Hold me tight」の後藤さんのコメントの後、

後「聞いてください。ループ&ループ」

で始まりました。
曲名言った瞬間の会場の盛り上がり方からこの曲もみんな好きなんだということを実感。

やっぱ盛り上がる~♪
この曲の出だしの聞き方でやったのは

右手に白い紙



で初めは右手を振り、

左手汚して



からは左手を振っていました(笑
これは今後も続けたいと思います。

この曲で跳ねるのきもてぃー!!



16曲目「アンダースタンド」

「軋んだその心~」

アンダースタンドきたーーーーー!!

まさか聞けるとは。
初め耳を疑ってしまった(笑
キャーという歓声がすごかった。

間奏、アウトロなどでは、今回のフィードバックファイルに収録されているような手拍子をしてました。


これ超楽しい~♪


みんなでフォ~オ、フォ~オの部分を歌っていましたね。
これまた楽しい。

この曲楽しい(笑



17曲目「君という花」

前の曲が終わり、セッションが始まって、バスドラムが鳴り始めたら気をつけろ。


君という花が始まります(笑


ついき待ちに待った曲がきました。
君という花でラッセーラッセーを言いにいったといっても過言ではないです(爆

もうイントロ始まる前から跳ねっぱなしですよ。
もうほんと最高ね。

この曲はラッセー以外に本来なら喜多さんが歌うコーラスを歌うというのも少し楽しみ。
しかし、ここで1つ言いたい。

初めの部分は


 つまりただそれ
(つまりただそれ)

 砕け散っただけ



ですからね。
()の部分がコーラスです。
「砕け散っただけ」は本来はコーラスなしですが歌っている人がいました。

まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいいですが(笑

次の部分は


 つまりただそれ
(つまりただそれ)

 砕け散っただけ
(砕け散っただけ)

 つまりただそれ
(つまりただそれ)

 風に舞っただけ



で、「風に舞っただけ」はコーラスなしです。

まぁ、どうでもいいっちゃそうでもいいですが(爆


そして、ついに待ちに待ったラッセーの瞬間が。

思いっきり叫びましたが何か(笑

ていうか、周りの人があまり言わなかったのか、オレの声が大きすぎたのか、すごく自分の声が聞こえていて少し恥ずかしかった・・・

でも、楽しかった~♪



18曲目「海岸通り」

後「今日はありがとうございました。最後に聞いてください。海岸通り」

といって始まった曲。

正直、

心「キターーーーー!!これぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

と、曲調と真逆の感情にありました(笑
これは映像作品集第2巻を見てからもうめっちゃ聞きたかったんですよね。あの、オーケストラをバックに歌うこの曲が印象的過ぎて。

今回はさすがにオーケストラはいませんでしたが、すんごくよかったです。染みます。超染みているおでんの大根くらい染み染みです。

すごく味のある素晴らしい曲・・・ やっぱこの曲好きやでっ!!

メンバーがはける時、ギターをハウリングさせてはけてました。
ナノムゲンノ時もそうだったなぁ。


あと、曲を歌い終わってアウトロで「・・・ever~」となにやら聞いたことにい英語を歌い始めるゴッチ。
なんじゃこれと思い調べたら、Oasisの「Whatever」のワンフレーズだそうです。


ホワットエヴァー
1. Whatever
2. (It's Good) To Be Free
3. Fade Away
4. Listen Up
5. Half The World Away
6. I Am The Walrus [Live]



Whatever you do,
Whatever you say,
Yeah you know it's all right



だったとか。
彼らは確かOasis大好きですよね。
今度はOasis聞こうと思います!!
早速「Whatever」買ってきたし(笑



ここで、会場は暗くなり拍手が。
まぁ、当然のアンコール。


そして、再びメンバー登場。



EN1「或る街の群青」

後「僕たちは今回映画の主題歌を手がけさせてもらいまして・・・」

「或る街の群青」キターーーーーーーーーー!!

なんかね。 CD発売まで聴かないとかいっておきながら、 次の日と合わせて2回聞いてしまいましたよ(笑

これは不可抗力でしょ。
やることを期待していましたが(爆

感想はあえて書かない方向で。
でも、これはサビがきもてぃー。そしてスルメソングの匂いがプンプン。



EN2「君の街まで」
ここで持ってきますかぁ。
今日はやらないのかなぁ・・・と少し諦めムードが僕の中でありました。

これも、キャーという声がすごかった。
これもみんな好きなんですね~。


僕も例外ではなく大好きですが(笑


後藤さんの裏声がいいねぇ。

今回のツアーではこの曲がキーなのかもしれんなぁ。
なので、絶対他の会場でもセットリストに入ってくるんじゃないかな?

根拠はなし!!
最後に少し書きますが・・・



EN3「リライト」
ここできましたキラーチューン。

やっぱりこの曲のときの歓声が1番だったかな。
アジカンで1番有名なのは「リライト」なんでしょうか・・・

なんか、僕の中ではそういう意識がないんですよ。


これは合唱ですね。
みんなで


消して~リライトして~


と騒ぎまくり。
ほんま大好きやな~みなさん。

CDと違って、2回めの「リライトして」を下げて歌う方が実は好きだったり(笑



EN4「月光」
この日のラストの曲。
ピアノイントロが始まった瞬間にこみ上げるものが。

ピアノイントロはやっぱ録音ですよね?

バラードというか、スローな曲で締めるのが最近のアジカンなんですかね。
まだ2回目なのでよく分かっていません(笑

やっぱ聞かせてくれますね~。
聞きたいんだけど、これを聞いたらこの日は終わってしまう、この空間がなくなってしまうと思ったらもうほんとに切なくて悲しくて。
終わりたくない気持ちでいっぱいでした。

この曲はまりそうだ・・・
ナノムゲンでは「タイトロープ」に相当やられたからなぁ。



そして、またまたメンバーがはける時にギターの音をハウリングさせていました。
そして、スクリーンに文字が。



キミガココニツクナリハイタタメイキナニゲナイダレカノコキュウ
カイジョウノクウキバイカイニキミノココロニトドクボクラノオモイ


君が此処に着くなり吐いた溜息 何気ない誰かの呼吸
会場の空気媒介に
君の心に 届く 僕らの想い


次は


君の街まで




とカタカナが出た後に普通に文章で出て、「次は・・・君の街まで」


感動したーーーーー!!


この演出やべぇよ。
ちなみに文章は多少うろ覚えなので。
なので、「君の街まで」がひとつテーマになっているのかと思いました。




とこんな感じであっという間の2時間~2時間半くらいでした。
時を忘れるってこのことですね(笑

そうそう。
昨日書き忘れましたが「ロケットNo.4」が終わった後に潔さんがドラムセットの後ろに置いてあって気になりまくりだったドラを叩きました。
あれは・・・何の意味があったんだろう?


さて、ライブ以外での感想も少し書きます。

ライブがあると必ず話題になるのがライブマナーのことですね。
これは言ったらキリがない。
ライブマナーというよりライブモラルといった方がいいかもしれない。

今回は初めてライブという人も多かったそうですが。
実際僕もアジカンは2回目ですけど。
ハコが大きくなってチケットも取りやすくなっていますからね。

まず、靴はスニーカーとか、運動靴がベストですね。
次の日ですけど、ハイヒールの人を見ました。
別にいいとは思いますが、跳ねたりすると危ないので極力避けたほうがいいかと。


あと、ゲストバンドでいろいろ問題があるみたいですね。
僕としては、曲も知らない、名前も初めて聴くような人たちでもしっかりと聴いて、最高の拍手を贈るべきかと。
ノリ方が分からないのでやりにくい部分はありますが。
アジカンが音楽好きを広めたいということで呼んでいるゲストバンドですからね。
その意思を汲まないと。
ある掲示板の書き込み見たらすこし悲しくなりました。


なので、この日はほんと、悔しかった。
僕はどっちも聞けなかったから。
でも、どうしようもなかった・・・


あとは、曲での合唱の件。
僕はまぁ、ありかと思っているんですけどね。

後藤さんの声が聞こえないという人は後ろに下がれば普通に声聞こえましたし。
前の方はもうモッシュと観客の人の歌声だそうですね。
これはこれで楽しそうですけど。

やっぱ、ライブに行く最大のメリットは会場とバンドとの一体感を楽しむというのが1番かと思っているんで。
なので、僕はいつも中間くらいで聴きます。
そうすると、ゴッチの声も観客の声も両方聞こえますし。


正直、僕も初めていったナノムゲンでひどいと思ったんですよね。
ゴッチの声が全く聞こえなくて。
見てる人の声ばっか聞こえてきて。

え?アジカンのライブってこんなのなの?と思いましたよ。
でも、後半からでしたがすごく楽しくなってきたんですよね~。
アジカン好きが集まって、そのアジカンが目の前で歌っていて、そしてもう会場のすべてが自分の中に流れ込んでくるようで。

この空間はすごいと思います。

なので、賛否両論ですが、ある程度常識をわきまえた範囲で歌っているのはいいんじゃないかと思っています。
それに、全く聴こえないというわけではないので。
(前の方行ったことないので前の様子は分かりませんが)
僕はといえば・・・


基本エアーヴォーカルですが(笑


歌うのはコーラスとリライトのサビくらいかなぁ。
やっぱ一体感を感じたいので、みんな歌うようなところは歌ってもいいかな~なんて。


そして、今回のライブは結構静かだったという印象。(ナノムゲンに比べて)
楽しかったことは楽しかったけどなんか、一体感をもう少し感じたかったなぁ。
てか、周りが静かでした。跳ねてる人の割合が少なく感じました。
もっと中に切れ込まないとだめか。。。



と、少し愚痴等もこぼしてしまいましたが、やっぱ最高のライブだったと思います。

終わった後、「すげー」とか「最高・・・」とか「もうめっちゃよかった」とか、そんなことしか話してなかったですからね。


アジカンのライブは楽しい!!
機会があったらどんどん行こう♪


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というわけで、今度は次の日曜にあるRAVEの無料ライブにいこうと思っています。
でも、一緒に行く人いないんだよね~。
誰か行ってくれるとありがたいけど・・・


まぁ、初の1人参戦を計画中です!!


どうなるかなぁ・・・


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