プラネタリウム~星々の唄~

バンプオブチキンを中心に好きな音楽をご紹介

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コイントス

はい。どうも。
こちらではもう1ヶ月ぶりですか。

いちょう生存確認。
あんまり更新しないと閉鎖とかされちゃうんですかねぇ。
ちょっと閉鎖も視野にはってきたか?まぁ、しないだろうけど。


バイトやら集中やら教習やら実家帰るやらバイトやらで忙しかった(忙しい)今日この頃です。
なので、何もない日はゆっくり休んでました。
まぁ、某所Mではいちょう更新してますので。
やってる人いましたら申請のほどよろしくお願いします。


さて、たまにはというかだいぶ書いてない間にもいろいろCDは出ているわけです。


で、


何も書かずに過ごしていたので溜まっているわけです。

なので、久々にちっとはまともなこと書こうかと思います。




20070317034746.jpg
1.コイントス
2.シータムン



藍坊主の最新シングル「コイントス」です。

いちょう発売日は2月28日ということで2週間ほど前に発売されています。


初めて聞いたときの印象としてはあまりいい印象ではなかったですね。
「ジムノペディック」「ハローグッバイ」とパンチのある曲ばかりが好きだったのでパンチ力に少し欠けた今回のメロでは最初の印象はあまりよくなかったんです。




が、




歌詞のパンチ力はハンパなかった。

で、

聞いてるうちにメロも好きになるという魔法。

う~ん。藍坊主マジック!!


この曲は歌詞がすごく好きです。

コイントス:歌詞


僕的捉え方です。

この曲で言いたいのは最後の歌詞だと思うんですね。


僕らもうどこから見ても 僕ら



これが言いたいことなんじゃねぇかと思う。
ここに至るまでが前までの歌詞。


三角形や、四角形、円などの図形は、例えば上から見れば別の形をしているが横から見ればただの線になる。

紙に三角形とか書いて上から見れば三角形だけど、紙を横から見る(三角形を横から見る)とただの線になる。

これはある面から見れば別のものだけど、違う面から見れば同じものとして捉えることができるってことなんじゃないかと思う。

4分の1回転=90°回転ってことですね。

たぶん前の歌詞から見るに、同じ面を見たいということだと思う。
おそらく、同じ人間であるということを認識したいんだと思う。


そして、最終的に気が付くのは、ある面から見れば同じ人間であっても、立体になるとその中には三角や四角、円のように色々な形の立体(まぁ、ここではコインをトスした時の回転なので球になるといってるのかな?)、つまりは個性(別々の形)が存在していると。


僕らもうどこから見ても 僕ら




ってことかなと。上から見ても、横から見ても、自分は自分だと。
うーん。やっぱり抽象的になっちまった(笑


僕がこの歌詞を聴くと、自分の個性ってなんだろうとか考えますが、それ以上に、やっぱり、一固体としての特別性みたいなものを感じたりしてしまいます。




「コイントス」ばかり触れましたが、カップリングの「シータムン」もかなりの名曲だと思います。

藍坊主の魅力にますますとりつかれている今日この頃です。




コメント返信だいぶ遅れてしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

追記で最近買ったCD書いときます。



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テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

[邦楽]藍坊主 | コメント:14 | トラックバック:2 |
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