present from you2008-06-19 Thu 00:57
1日遅れで失礼します。
昨日はバンプのカップリング集『present from you』の発売日でした。 まぁ、正確には今日なんでしょうけど。
カップリング集ということで、僕は『プレゼント』以外の音源はすべて手元にありました。 しかしながら、『Ever lasting lie (Acoustic Version)』は限定盤『アルエ』のカップリングだったし、シングル買って無い人にはとてもいいアルバム。 だと思ってたら大間違いね。 『プレゼント』 こやつ、化け物。 元々は『THE LIVING DEAD』の『Opening』と『Ending』の原曲。『プレゼント』の中の歌詞を『Opening』『Ending』として機能させたそうな。 そして、このアルバムと一緒のオススメするのが今月号の『MUSICA(ムジカ)』という音楽雑誌。 表紙がバンプなのでわかりやすい。内容は『present from you』の全曲解説。 つなり、約10年分のバンプが濃縮されているわけです。 とっても、興味深いインタビューが載っていたので、気になる方は読んだほうがいいかも。 さて、『プレゼント』の話。 昨日、初めてこの曲を聴いたとき、正直、『Opening』と『Ending』の歌詞以外の部分は今の藤原さんが書いたものだと思っていた。 初めの初め、ライブで『Opening』と『Ending』が合わさったのが『プレゼント』だと知り、このときは、昔の(『THE LIVING DEAD』のときの)藤原さんが書いたのか?と思ってたけど、正直、歌詞があまりよく聞き取れず、詳しいことは分からずじまい。 しかし、昨日歌詞を見てみると、 うーん。 今の藤原さんだろ、コレ。という印象。 『Title of mine』という曲を藤原基央が書き上げたことで『プレゼント』の歌詞が書けるような気がした。 しかし、今月号の『MUSICA』のインタビューを読んだところ、どうも『プレゼント』の歌詞は『THE LIVING DEAD』当時の藤原基央の歌詞らしい。 正直、すごいと思った。 普通に、ごく最近出されたような曲と同じような、似通った内容の歌詞だった。 つまり、ここから言えるのは、インタビューにも載ってたけど、バンプの伝えたい、伝えようとしていることが、インディーズ当時から変わっていないということだ。 それを、改めて実感できる。 なんとも素晴らしい。 まぁ、だからこそ、僕も飽きずに8年近く聞き続けているんだと思う。 本当に素晴らしいバンドだと再確認できた。 また、埼玉スーパーアリーナで、初めてライブで『プレゼント』が演奏された場に居合わせたことを幸せに思います。今度は、歌詞をしっかり覚えた状態で聞きたいな(笑 『present from you』とてもオススメです。 そして、併せて『MUSICA』を読むこともオススメします。 |
ロレッタ2008-06-14 Sat 10:42
今週買ったCD感想第二弾。
音速ラインのNew Single『ロレッタ』です。
まずは、『ロレッタ』から。 ロレッタとは…
とりあえず、小惑星の名前らしい。 引用した部分はロレッタのリリースが音速ラインの公式ページで発表されたときに書かれていたもの。 歌詞は音速お得意の、藤井さんお得意のセツナ系歌詞です。 よくもまぁ、こんな歌詞がポンポン出てくるなぁと感心してしまうよ。 今回も共感できる部分が多い。 そして、メロ方が僕には結構新鮮でした。 多少ダークというか、今まで音速が培ってきたロックに少し、影を落とした感じという印象。 んで、また、歌詞とメロが上手い具合にマッチしてるんだよなぁ〜 この曲オススメ!! カップリングは『素晴らしい世界』 どうしても『素晴らしい世界』と聞くとランクヘッドが出てくる(笑 しかも、ランクヘッドの『素晴らしい世界』は完成度が非常に高く、ランクらしいロックなので、どうしてもこの印象が強く、あぁ〜音速のどうだろうなぁと、多少先入観を持ってしまった。 しかし、 これもいいよ〜!! アコースティックで、1曲目の『ロレッタ』と全く違う曲調。 とっても優しいメロで、爽やかな風が吹き抜けていくような感じの曲です。 歌詞も、すごくいい。 すんごくいい。 最近忘れていた何かを思い出す気がするし、大切な人がいるっていうのはこれまた素晴らしいことですね。
今回のシングルも十分に満足できるものでした。 今年もロッキンに出るので楽しみです。 ロッキン3日間参戦するので、これまた楽しみ♪ またバンプに会える♪♪♪ |
未だ見ぬ明日に2008-06-10 Tue 23:25
今日は、アジカンのNew MiniAlbum『未だ見ぬ明日に』と、音速ラインのNew Single『ロレッタ』を買ってきました。
いやー どっちも良かった。 とりあえず、今日はアジカンの方の感想を。
3月にでた最新アルバム『ワールドワールドワールド』の双生児的アルバム。 アルバムに入らなかった曲のアルバムなので、期待と不安がありました。 期待はもちろん、アルバム『ワールドワールドワールド』のできから、曲は素晴らしいだろうという期待。 しかし、あの名盤に入らなかったってことは、やはり『ワールドワールドワールド』の曲に比べて見劣りするのではないのかという不安。 この2つがありました。 しかし、一度聞き終わった僕は後者の感情を忘れた。というか、いらない。 いやー このミニアルバムよかったよ!!!!! 『ワールドワールドワールド』をたくさん聞いているためか、確かにあの名盤『ワールドワールドワールド』の世界にからは確かにずれているというか、『ワールドワールドワールド』はあの曲数、曲の時間、アルバムとしてのトータルの時間、あの流れ、すべてが絡んであの名盤をなしていると感じた。 例えば、ラストの『新しい世界』が『未だ見ぬ明日に』でいいかといったら、僕はやはり『新しい世界』のゴッチシャウトでアルバムを聞き終えたい、新しい世界に向かいたい、この曲を聞いた心地よさでアルバムを聞き終えたい。と、僕は思う。でも、『未だ見ぬ明日に』もボツ曲、世に出ない曲としては本当にもったいない。 きっと、そういう曲がつまったアルバムがこの『未だ見ぬ明日』なのだろうと思う。 『ワールドワールドワールド』の延長にあるわけでもない。パラレルワールドでもない。 これはこれでひとつの世界なんです。 まぁ、アルバムの流れという点では『ワールドワールドワールド』に比べバラバラ感はやはりありますが、曲の持つパワーはすごいです。 良曲揃い。 というか、このアルバムに入っている曲の歌詞が僕はかなり好きでした。 ゴッチにしてはストレートな歌詞という気がします。 いや、別にいつも曲がりくねった歌詞書いてるって言ってる訳ではないですよ(笑 歌詞がすーっと入ってきました。 メロもいいし、歌詞も素晴らしいので、ほんと、言うことなしです。脱帽。 とってもいい作品だと思うので、ぜひぜひ聞いてみてください♪ |
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