2008年上半期アルバム2008-07-07 Mon 01:12
気がつけばもう7月。
2008年も半分が過ぎました。 そこで、今日は僕が2008年上半期でよく聞いたアルバムをご紹介。 まずは、今年3月に発売されたASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『ワールド ワールド ワールド』
きちんと書いてませんでしたがかなり聞いてます。 2008年発売のアルバムじゃ1番聞いてるんじゃないかな? バンプ以外でアルバムの全曲再生100回越えが見込める作品(笑 なんといってもアルバムの世界観、一連の流れが素晴らしい。 ずっと聞いてても飽きず、いつの間にか聞き終わって、再び最初から聞き出すというサイクルを繰り返してしまいます。 それほど飽きのこない作品。 歌詞も軽快なリズムに乗せてかなり思い内容を扱っていて、聞けば聞くほどに深みにハマって抜け出せなくなってしまう。 これは今年必聴の一枚ではないだろうか。 次点で続くのがランクヘッドの5thアルバム『孵化』
アジカンと僅差。というか、今年発売のアルバムでは、アジカンとランクのこのアルバムをめっちゃ聞いてる。これも現時点でアルバムとしての再生は70回程度ではないかと思う。 これはアジカンのアルバムのような流れるようなストーリー性は無いものの、どの曲も完成度が非常に高い。 特に感じるのは1st、2ndアルバムで見られるような人の内面、心情を切り取ったような描写が特徴的な歌詞と、3rd、4thアルバムで見られるようなキラキラとした曲とが見事に融合されていて、いろいろな表情をみせてくれます。 そこにどっぷりはまっていく。 ノリのいい曲からやさしい曲まで、見事なふり幅で魅了してくれています。 ランクもほんと、いい曲作りますね。 他にもPerfumeの『GAME』
これも普通に良作アルバムだった。 テクノな曲が好きなので曲が普通によい。 ただ、テクノが嫌いな人、機械音が嫌いな人は苦手でしょう。 tacicaの『parallel park』も良作。
藤原基央の声に似ているというタワレコのキャッチコピーで知ったバンドですが、普通にいいバンドです。 声はうーん?似てる??か???くらいな感じ。 歌詞もメロもいい感じなので、今後に期待大です。 とりあえず、思いつく限りだとこのくらいかなぁ〜 他にもあったらまた書こうと思います。 あと、曲でも2008年上半期について書けたらいいなぁ。 |
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