プラネタリウム2006-06-25 Sun 01:22
今日は再生回数が100回を越えたことを記念して「プラネタリウム」についてやります。 ブログのタイトルも「天体観測」から「プラネタリウム」にしました。 別に天体観測が嫌いになったわけではないですよ。 プラネタリウムにしたのは、タイトルにもちゃんと意味を持たせたかったからです。 「見えないモノを見ようとして...」は単純に自分が好きだったからつけたタイトルでした。 それでもいいんですけどね(笑 でもやっぱりちゃんとした定義づけが欲しいと思い、今回のタイトルにはちゃんと意味を込めてみました。 そんな訳で今日は再びプラネタリウムの歌詞解釈します。 前のやつひどい。まぁ、ブログ開始直後に書いたやつだからしょうがないということにしておいてください(笑 プラネタリウム:歌詞 この曲の解釈でポイントになるのは実在しない穴、実在しない星の解釈の仕方だと思います。 実在しない穴=実在しない星=君 この解釈は様々考えられます。 僕は次の2つで考えています。 ・夢 ・大切な人 気分によって考え方は変えています。 そう考える理由は以下の通りです。 まず、僕は手作りのプラネタリウムを作る。 そして、そのプラネタリウムには現実には実在しない穴を開ける。(=実在しない星を作る) さらにはその星に恥ずかしい名前までつける。 "傷付かず傷付けないままで 君をついに閉じ込めた" ここで初めて「君」という単語が出てきます。 "この星は君じゃない 僕の夢" この部分で実在しない星の本当の意味に気がつく。 この星は君じゃなくて僕の夢だったんだと。 歌詞でも夢といっているので、まず、"実在しない星"の解釈の1つは夢と考えられます。 また、その実在しない星に対して、君という単語を使用しています。やっぱり君というと二人称ですから、人を表している。 "一番眩しいあの星" から、君というのは僕にとって大切な人なのかと思います。 この曲は歌詞のストーリーや曲の拡がりが好きです。 〜ストーリー〜 僕は四畳半を拡げるために手作りのプラネタリウムを作る。 科学の本を見ながら作ったが、実在しない穴を開けて、出来上がった星に恥ずかしい名前をつけた。 その星は消えそうなくらい輝いていた。 プラネタリウムによって四畳半の部屋には宇宙が広がり、天井も壁もなくなり、宇宙にいるような気になる。 部屋にいたままで、実在しない星(=夢)を手に入れることが出来た。 四畳半の部屋の宇宙の片隅にはこの宇宙にしか存在しない星がある。 誰も傷つけずに君をこの部屋に閉じ込めた。 "実在しない星"に近づいたら、遠ざけていた。 星に触れることは諦めていた。 しかし、四畳半の片隅にあるこの星は背伸びしたら簡単に触れてしまった。 しかし、僕は触れてしまったことを後悔する。 眺めているだけならば、四畳半の宇宙というある意味自分の想像の世界にいることが出来たが、触れることでその世界は崩れる。 部屋の窓を開けると現実世界がそこにはある。 ここで、気になる部分をピックアップ。 まず、サビから。 "消えそうなくらい輝いてて" すごく矛盾していると思いませんか? この歌詞は最初のサビでも出てきますが、後半のサビでも出てきます。 そこでは"消えそうなくらい輝いてて 消えてくれなくて"とあります。 そこで僕は、自分の中では、その"実在しない星"は現実には実現できない。だから、その星の光は消えてしまいそうだが、強く輝いている。そして、消えてくれない。 例えば、"夢"でいえば叶いそうもない夢を思い描く。それは自分でも実現しないと分かっている。諦めようとしても(=消える)やっぱり心の片隅で輝いている。そのようなとても繊細な気持ちを描いた部分だと思います。 "実在しない星を 探す心が プラネタリウム" この部分の解釈がコロコロコロコロ変わります(笑 ここむずかしくねぇ? ひとまず考えてみた解釈です。 実在しない星=夢or大切な人どちらでもいいです。 でも、夢のほうがしっくりくるかな。 自分の夢を探す(=見つける)そんな心がプラネタリウム。 夢を見て、その世界が膨らんでいくさまが、まるで小さな空間に宇宙を膨らませていくプラネタリウムと同じである。 とか思ってみたり。 想像の世界が膨らんでいるので、現実には届くことはないし触れることも出来ない。 まだまだ上手くまとまっていないですね。 もっともっと聴かないと(笑 この曲を部屋で聴くとあたかも自分の部屋にプラネタリウムが拡がって、星空の下で聞いてるような気分のなります。 プラネタリウムはまたそのうち書くと思います。 いつもの事ながら長くなってしまいました。 読んでいただいてありがとうございます☆ 関連記事 1.普通でもいいですか(仮) 2.BUMP OF MONSTER HUNTER 3.MUSIC-BUMP! ↓クリックよろしくです 音楽ランキング J-POPランキング テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽 |
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いやーここにはBUMPファンが果てしなく集まりますからBUMPの記事に最初にコメするのは結構難しいですよ>汗 『プラネタリウム』は僕が初めて自分でレンタルした思い出深い曲です。 その当時は友人に勧められて『天体観測』、『ハルジオン』しか聴いていなかったのですがツタヤで見かけてなんとなく借りて聴いてみたんですよ。 『プラネタリウム』を聴いてみた最初の感想は 「何だこの曲…サビがなくて盛り上がんねぇなぁ。」 でした。 当時の僕はアップテンポな曲しか聴けないほど人間的に青かったんです。 なのでどちらかというとカップリングの『銀河鉄道』の方が気に入っていました。 あの頃の僕はバカです!! こんなにも素晴らしい曲にケチを付けるとは!! この吸い込まれるようなメロディー、どこまでも意味深な歌詞、そして基央さんの抜けているようで芯の通った美声。 なんだか聴きたくなってきちゃいました ブ´∀`●ト というわけで自分の事しか書いていないコメント失礼しましたぁ>汗 「プラネタリウム」は僕が受験勉強に追われているまっただ中に発売された曲なので発売されたときは忙しくやんわりとしか聴けませんでしたが、受験も終わり、一段落付いたときに良く聴いてました。
「消えそうなくらい輝いていて」 確かに日本語的におかしいですね・・・。 でも其処にはきっと深い意味があるのだと思いますよ。 「僕の夢」は自作のプラネタリウムでは簡単に触れる事が出来たのに後悔してるんですよね・・・。 僕ももっと聴きますо(ж>▽<)y ☆ ではでは。 ちょっとお久しぶりです!
今回の歌詞解釈も、素敵でした゜★(人'v`*)☆゜+。 深いですよね!プラネタリウム!!! 考えすぎて頭痛くなってきます(笑) けどその矛盾した心がきっと恋なんですよね♪ あたしは恋愛で考えましたヽ('v★)ノ プラネタリウムはあたしも大好きな曲です♪ (たしかBUMPの曲占い、この曲でしたw) この曲の音楽はすごく切なくなるんですよね。 イントロから切なくなってしまいます!! あたし、プラネタリウムと車輪の唄は切なくなりすぎて たまにしか聴けないくらい好きなんです。。。笑 あ!サイト名変更したんですねえ◇◆ ノヴァさんは星空が似合うイメージです(o' v`*)ノ⌒$+゜ プラネタ・・・私が思っていた以上に深い曲ですね。
いまはすっごい好きですが、初めはどこがサビだったのかが分らなかったのが恥ずかしいですよw しっかし、ここまで一つの曲に深く解釈できるのってすごいと思いますよ。 そこら辺に居る?ジャーナリストのレビューよりも全然分りやすくていいですよ♪ これからも頑張ってくださいね☆ トラックバックありがとう♪
私もこの曲を部屋で聞くと宇宙にいるような感じに陥ります☆ だからプラネタリウムを聴くときは部屋を暗くして聴くんです♪w それで目を瞑ったらホント宇宙みたい(*´д`*) プラネタリウムを聴いていると満天の星空を見たい衝動に襲われますw(都会なので星みれない(T▽T;) お久しぶりです^^ あっ、この間はバトン受け取ってくださって有難うございました!
記事、読ませていただきました。 "消えそうなくらい輝いてて" 確かに矛盾してますよね。 でもなんか、説明することはできないけどホントになんとな〜く分かるような気がするのはなんなんでしょう^^; この曲は星空だけでなく、藤原ワールドも万遍に広がってる気がします。(どの曲もそうですけど、特に。 それと、本当に遅ればせながらですが、ブログ名変更しておきました(>_<) 「星々の唄」というのがテンプレとよく合ってますね☆前のブログ名も好きでしたけど^^ これからもよろしくお願いしま〜す♪ TBありがとう^^♪ 過去の記事にTBされるとテンション上がります(゚∀゚) 俺ん中で「消えそうなくらい輝いてて」ってフレーズはめっちゃでかいっす。 説明できないくらいでかいっす。 あ、そうそう。実はノアさんがリンクしてくれてることに気づいてなかったんです;;すいません。 ということで、俺のほうからもリンク貼らしてもらいますね♪嫌だったら言ってください(笑) >ブートさん
1番ですね。 コメントありがとうございます♪ 初めてのレンタルだったんですね。それは思い出深い!! 僕も「プラネタリウム」→「宇宙系の唄」→「天体観測的なノリ」というわけの分からない考えの下に、ノリのいい曲を想像していたので最初に聴いたときは少し面を食らいました。 いや、もうまさにブートさんのおっしゃるとおりですよ。 あの吸い込まれるようなメロディーはなんでしょうね(笑 僕はもう抜け出せません。 歌詞もかなり深いですよね。何通りも考えられていまだにまとまりません。 藤原さんの歌声もたまらないですね。あの切ない感じの声がもうドツボです(笑 僕も昨日寝るときは「プラネタリウム」のみのリピートで寝ました。 いえいえ。コメント本当にありがとうございます^^
2006-06-26 Mon 02:31 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>sidさん
確かに発売されたのは夏だったので、受験生にとっては一番大事な時期ですね。 「消えそうなくらい輝いていて」 の部分は確かに変なんですよね。でもこの歌詞の意味はなんとなく感覚的に理解しているつもりです。 それを文章にしろといわれると微妙ですが。あくまでも感覚的なので。 そうですね、星に触れて、結局、最終的に現実を見ますからね。 やめとけばよかったとも歌詞にありますし。 僕もまだまだ聴きますよ〜(笑 この曲もめちゃめちゃ好きです^^ ではでは。また遊びに来てください♪
2006-06-26 Mon 02:36 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>ちひろさん
こんばんは☆ どうもありがとうございます^^ プラネタリウムの歌詞は深すぎです(笑 恋愛で考えると僕も愛とかそういう深い感情だと思っています。 夢でも似たようなものですけどね。 その矛盾したような表現がまた歌詞に、そして曲の世界観にこれだけの深みを作っているんだと思います。 マジっすか!? 僕はその占いでたしかアルエでした。 切ないですよね〜。でも僕はその世界観がいいと思うのでガンガン聴きます。それで聴くたびに「あぁ、切ねぇ・・・」と思っています(笑 でも、ちひろさんのその感覚分かりますよ。僕もそういう曲が何曲かあります。もちろん好きなんだけど、聴くと・・・みたいな。 変更しました〜。 お手数ですがタイトルの変更よろしくお願いしますm(_ _)m どうもありがとうございます。いちょうこのブログ基本のコンセプトは宇宙とか星とかそういうものなのでそういうイメージがあるのはとても嬉しいです♪
2006-06-26 Mon 02:45 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>sekitakuさん
この曲はとても深いですよ。 バンプは「ユグドラシル」以降すごく複雑な歌詞になっていると思います。それ以前もすごかったですけどね。 曲調が結構一定ですよね。曲の盛り上がりよりも、空間的な広がりを感じる曲です。 どうもありがとうございます。 こんなこと出来るのはたぶんバンプだけだと思いますけどね(笑 これからのこんな感じのことはやっていこうと思います。 書いたら長くなりますがぜひ読んでやってください☆
2006-06-26 Mon 02:49 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>Nicoluさん
コチラこそコメントありがとうございます☆ あぁ〜その感じ分かりますよ。 ほんと宇宙、あるいは星空に包まれて聴いてる気分になります。 僕も昨日寝るときに聴いてましたけど、暗くして聴くと一層雰囲気が増しますよね♪ 星空は都会では見れないですからね。 その点僕は田舎のほうなので、すこし離れると星空が広がってます。車がないのでいけませんけどねorz 星空が見たくなってきました(笑
2006-06-26 Mon 02:53 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>ひよりさん
コチラこそ回していただいてありがとうございます^^ 読んでいただいてありがとうございます。 その部分は僕もなんとなく感覚的に理解してるかなぁ位です。 説明するのが難しいんですよねorz いつか説明できるようになりたいです。 藤原ワールドはほんといいもんですよね。早く新曲聴きたい(笑 どうもありがとうございました☆ お手数をおかけして申し訳ないです。 どっちも気に入っているブログタイトルですが、「プラネタリウム〜星々の唄〜」にしました。「星々の唄」というのが結構ポイントだったりします(笑 コチラこそ、ブログ、管理人ともどもよろしくお願いします♪
2006-06-26 Mon 02:58 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>ヨシさん
コメントありがとうございます。 過去記事でしたが似たような内容なのでTBさせていただきました。 「消えそうなくらい輝いてて」はこの曲でも肝となってくる部分ですよね。 この部分がこの曲を一層いいものにしていると思います。 リンク貼っていただいてありがとうございます☆ 全然問題ないです。 これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
2006-06-26 Mon 03:04 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
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2006-06-25 Sun 23:48 MUSIC-BUMP!
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