プラネタリウム~星々の唄~

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そして朝が来た


LUNKHEAD(初回限定盤)1.恋をしている
2.カナリア ボックス
3.すべて
4.光の街
5.クローバー
6.僕らの背中と太陽と
7.虹
8.a.m.
9.ブラック・ミスティ・アイランド
10.loop
11.そして朝が来た
12.プルケリマ (Album version)



いつもならば今週の音楽の時間ですが、今週は特に何もなかった。
今週何聴いてたかな~と振り返ると、ランクヘッドの「LUNKHEAD」しか聴いてねぇ(笑

いやいや、これマジですわ。
後は、移動中にiPodでお気に入りの音楽を聴いていたくらいしか思い浮かばない。ランク中毒です。


そんな訳で今日は「LUNKHEAD」の中から11曲目の「そして朝が来た」
について。


この曲はランクヘッドというバンドの、そして、小高芳太朗という人間の決意で溢れています。
まぁ、今回のアルバムはどの曲も小高さんのアツすぎる想いで煮えたぎっていますが、この曲がアルバム曲の中では一番想いが強いんじゃないでしょうか。


イントロから歪んだギターの音が鳴り響き、そして、ドラム、ベースがのっかってくる。
こういうの好きです(笑


メロディーはランクヘッドお得意な感じのメロディー。
かっこいいメロディーラインだと思います。
ランクヘッドのこういう感じの曲はかなり好きです。

また、ドラムの音がすごいしっかりとしていて、龍さんがなんかすげぇ楽しそうにドラムを叩いてる姿が目に浮かびます。
ライブ行きてぇ。マジ行きてぇ。


そして、この曲は歌詞がすごい。

"ただ誰かの声に揺らいで背を向けてしまうなら
傷付かないように
空っぽの両手でそっと耳を塞いでいたかった"


今僕がこんな状態だったり(笑

"空っぽの両手でそっと耳を塞いでいたかった"
この歌詞がすごい突き刺さった。なにかを手にしていない。何もないのに耳を塞ぐ。
"耳を塞ぐ=世界or現実から逃げていること"なのかと思い、そのことがすごく心をえぐりました。


"解かっていたって恐いんだ
夢を見たら見ただけ
失うことが"


これはかなり経験があります。
夢が失われるのは本当に嫌です。恐いです。

でも、小高さんは1つの答えを提示してくれています。


"けど誰かの声に揺らいで背を向けてしまう日も
譲れない心の最後の砦だけは
変わらずにそこにあった"


現実から逃げるかもしれない、夢を失うかもしれない。
それでも、自分の中で絶対に譲れない部分はある。その最後の砦だけは、変わらない。

ここに、強い信念を感じて、同時にランクヘッドの、小高芳太朗の決意を感じました。
そして、僕は自分の中に譲れない何かがあることに気がつきたい。
一体なんだろう???


"また誰かの声にいつか背を向けてしまう時
譲れない心の最後の砦の前で
誓ったことを思い出せ"


これから先も挫折、喪失、逃避、絶望などの負の感情に支配されてしまうかも知れないが、最後の砦の前で誓ったことを思い出し、また前にすすめばいい。

この最後の歌詞はこんな感じで捉えています。


ランクヘッドの曲の感じは確かに変わったし、歌詞の感じも変わった。
けど、やっぱりランクヘッドの届けようとしている根底にある想いは変わっていないし、もし、変わろうとしても譲れない心の最後の砦の前まで戻り、再確認してくれるんだと思います。

僕はまだ"譲れない心の最後の砦"というのが自分の中にあるのかどうかですらわかっていない気がします。強い信念というものが本当にあるのかといわれると今はノーと答えてしまいます。

ランクヘッドがとても輝いて見えます。



最近ランクヘッドのことしか書いてないですね(笑


それほどはまっています!!!


マジでいいアルバムなのでぜひ聴いてみてください♪



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