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ワンマンツアー2006「変をしている」FINAL その②

さて、今日はランクヘッドのワンマンツアー2006「変をしている」FINALライブレポ後半です。

前半を読んでいない方はまずはそちらを読むことをおすすめします。

ワンマンツアー2006「変をしている」FINAL:前半





さて、では続きです。
もう一度セットリストを載せておきます。

セットリスト

1. 恋をしている
2. 光の街
3. 虹
4. 千川通りは夕風だった
5. 物思いに耽る庭
6. 最後の種
7. 灰空
8. 夏の匂い
9. クローバー
10. 月と手のひら
11. プルケリマ
12. ハイライト
13. 僕らの背中と太陽と
14. 体温
15. インディゴ
16. loop
17. カナリアボックス
18. すべて

EN-1
1. 月光少年
2. 前進/僕/戦場へ
3. そして朝が来た

EN-2
4. 白い声



13曲目「僕らの背中と太陽と」

小「僕らの2006年のテーマソングです」

と言って始まった曲。
たしか、フリーペーパーのインタビューでもそういってました。

なんか、しんみりしながら聞いてました。
この曲の歌詞はほんとランクヘッドというバンドの想いや、強さの詰まっている曲だと思う。
同時に自分も重ねる。
すると不安にもなるけど、前向きにもなる。
そんな曲。


14曲目「体温」

小「体温を感じたいよ!!!!!」

とめちゃめちゃ煽って始った体温。
やっぱ体温の前にはいつも言うんですかね。
リキッドの時は言ってたな。

そして、ここからアッパーな曲が続くだろうという予想が容易にたったが、全力でランクの体温を感じにいった。

この曲は絶対にライブで聴くべきだと思う。
CDで聞いてももちろんいい曲。名曲です。

でも、ライブだと歌い手の体温をひしひしと感じることが出来る。
感情むき出しの名曲「体温」が襲いかかってくる。

最高の曲です。


15曲目「インディゴ」
連続でアッパーな曲。
いままでそれほど騒ぐような曲が続かなかったがここにきて一気に畳み掛けてくる。

そして、今日は正直アルバム「プルケリマ」からは「プルケリマ」と「僕らのうた」をやるかと思ってた。
まぁ、最終的には「僕らのうた」をやると思った僕の予想は外れてしまいましたが、「インディゴ」も大好きな曲なので。

この辺りから会場の熱気も上昇。


16曲目「loop」
やってくれたーーーーー!!!

「loop」はぜひとも聞いてみたい曲だった。
演奏してるランクかっけぇ。
音がかっこよすぎだよー。

壮さんのギターに釘付けでした(笑
これは「loop」ヘビロテしないとだな。


17曲目「カナリアボックス」
そろそろだと思ってました。
会場の熱気もここで最高潮に。

ほんとこの曲好きだわー。
楽しすぎ(笑

今日はイントロのギターの音が歪む部分で、爆発物を使用してました。

NEC_0046.jpg


それで、上の金紙が飛び出してきました。
思わずゲット!!
これはいい思い出になる。いいブログのネタになる。

そして、当然のごとくもみくちゃ(笑

こ、これがアメフト壁(ライン)の圧力かっ・・・
だが負けん・・・

すいません。アイシールド21に多少影響を受けました(笑
それにアメフトもっと激しいだろ。


それは置いといて、やっぱり前列の圧力はすごいですね。
エルレほどではないけど、今まで僕が体験したライブではエルレの次に激しいライブだった。

それにしてもめっちゃ楽しかった。
それしか感想がない(笑


18曲目「すべて」
アンコール前ラストの曲。
ここで「すべて」とは思っていなかった。
「ぼくらの歌」と予想してました(笑

「すべて」も小高さんが感情むき出しで歌うから僕も必死でそれに応えようとしてました。
リキッドのときはまだ「すべて」はリリースされていなくて、新曲という形できいたので、曲の構成とか全く知らない状況でしたが、今回はバッチリ聞いているのでガンガン跳ねてました。

最後のセリフの部分では、小高さんが「ありがとう」と何度も言っていて泣きそうになりました。たしか・・・
ぶっちゃけもう終わりたくねーや、ありがとうはこっちだよーとかおもって聞いてた、跳ねてたから詳しく覚えていない(爆
でも、泣きそうになったのはほんとだよ。


アンコールがかかり、初めにリョウさんが1人で出てきました。
そして3分だけ話をさせてといって話し始める。

内容は去年の11月にランクヘッドを脱退しようとしていたことについて。
これはフリーペーパーのインタビューで読んでいて「僕らの背中と太陽と」や「そして朝が来た」に救われたとインタビューに応えていたのを覚えていました。
だからこそ、この話は聞かないといけないと思い耳を傾けた。


昨年の11月にひじを痛めてランクを脱退しようとしていたリョウさん。
しかし、この時にすでにAXでライブをやりたいということ、アルバム「LUNKHEAD」の制作に向けて動き出していたこと。
そんな中でどんどん気持ちが沈んでしまっていたを話してくれました。

小高さんとサシで飲んで最後は二人で男泣きしたこと。
メンバーに助けられたこと。

など、ほんとチームワークのいいバンドなんだと思いました。
そして、このAXまでは責任を持ってドラムを叩くと去年の今頃は思っていたそうです。
だから、もしかしたらこの日がリョウさんラストのドラムだったかもしれない・・・

しかし、今はもう大丈夫だそうです。


そして、マイクなしで「本当にありがとう」と大声でいうリョウさん。
僕らこそありがとうです。

リョウさん泣いてたよね。きっと。
僕もいま書きながら思い出すと、なんか胸にこみ上げるものがあります。
もちろん会場ではうるうるでしたが何か?
リョウさんのドラム、オレ大好きです!!


EN-1「月光少年」
アンコールの一発目がこれとは意外。
ぶっちゃけ今日はやらないのか~、残念。と思っていました。

もう「カナリアボックス→すべて」とシングル曲の連発、そしてノリノリの曲が続いてアンコールに突入しての月光少年はやばい。
ますますヒートアップしてる(笑

それに反比例して僕の体力は落ちていく(笑
この曲で跳ねようとしたら右ふくらはぎがつりそうになった。
ヤバイヤバイ。
なので、軽く跳ねながらこぶしを突き上げていました。


この曲を聞くときの個人的なこだわりとしては、サビの手前までは普通に拳を突き上げているんですけど、サビの

両の手のひらは広げたまま
どこまでもいけるような夜でした
空に光る月でさえも



ここで、両手をパーにする(笑
さらに、

この手に掴めるような



で、広げていた手を握る。
という聞き方が僕の中で定着しています。
結構やってる人がいたと思います。


EN-2「前進/僕/戦場へ」
ここに来て定番曲の連打。
まずい、体がついていけない(笑
しかし、それを吹っ飛ばす勢いのランクへッド。
疲れを忘れ曲に集中する。

ちょっとAge26Verを聞いてみたかったけど、通常でも普通にいい曲です。

間奏で小高さんと壮さんが前に出てギタープレイ。
その後ろで合田さんが足踏みしながらベースをはじく。

すごく楽しそうに演奏していました。


EN-3「そして朝が来た」
ここできたかー!!
これも聴きたいと思っていた1曲。
しかし、ここまでやらなかったので今日はやらないのかと思ってました。
でも、この曲はランクヘッドのなかでデカイ存在の曲だと思っていたのでやるだろうとは思ったんですけどね。
さすがに、アンコールのラストは想像できんかった。

小高さんの感情はいりまくりの歌がすげぇ印象的。
やっぱ歌詞がいいなぁ。


EN-2「白い声」
人生初のダブルアンコール。
1つ前の大阪でダブルアンコールやっていたのを知っていたので、もしかしたら今日も・・・
と少し期待していました(笑

小「この歌を笑って歌える日が来るとは思わなかった」

小高さんはそういいました。
そして、そういって始まったラスト1曲。

小高さんのこの言葉を聞いてこの曲きいたらもう泣かずにはいられなかった。

本当は誰かに伝えたくて
叫びたくて
わかってほしくて



この曲が収録されている名盤「地図」と最新作「LUNKHEAD」の曲の歌詞を比べたらあきらかに歌詞の内容に変化があります。
それは小高さんの変化であり、ランクヘッドの変化である。

僕はちょうどそんな変革期にランクを好きになったから、どっちのランクも好きです。
でも、「白い声」を笑わずに歌っていた小高さんを想像することができません。

だって、笑って楽しそうに歌っていたから。
僕らは幸せな気分になりましたよ。

明け方6時に君と僕は
扉をひとつ
ぬけたみたいだ




ランクヘッド本当にありがとう!!



それではここで、覚えている範囲でMC書きます。

小高さんが演奏を始める前に

小「よし、よし」

といっていると、会場も「よし、よし」という。
すると小高さん。

小「よし、よし、よし。太朗!!」

言うと思ったー!!
てかオレ言いたかった(笑
そしてあっさり合田さんにつっこまれる小高さん。
どんまい。僕もつっこまれた気分です(笑



これは初めのアンコールが始まる前かな。
僕は1曲目の「恋をしている」でステージが明るくなった時からずーっと気になっていました。

ベースのアンプの横の、少し背の低いアンプの上に、


VIDEO CLIPSのジャケの生物(置物)がある


おもわず吹きました。
それをアンコールまで一切触れずにやってのけるランクヘッド最高。
そして、この置物はビクターが買ったんだとか(笑
たしか、「モーマット君?」だか「マーモット君?」だかなんとか。
名前募集とかもいってた気が。

これからツアーのたびに出てくるんじゃないか?と思ってしまいました。


あと、今回は合田さんもいろいろしゃべっていたな。

小高さん→ボケ

合田さん→ツッコミ

という構図が見えた。

あ、書き忘れた。
アンコール前の「すべて」と、ラストの「白い声」が歌い終わると、みんなでジャムってて、そのとき小高さんがシンバルばしばし叩いてた。
それみてて本当に楽しそうだと思いました。

あと、どっかで「山下ーーー!!!」と小高さんが叫んだのが印象的だった(笑





龍さんの力強いドラム
合田さんの跳ねるようなベース
壮さんの華麗なギター
小高さんの感情はいりまくりのヴォーカル




本当に最高のライブでした!!




ありがとう、ランクヘッド!!!



あぁ~ほんとあの2時間半が夢のようだ・・・
また行きたいなぁ・・・


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1.Blog Sphere





フィードバックファイルかいました。
いい感じですね。
詳しくは明日にしますが。

でも、

フラッシュバックひどいわー。
未来の破片のイントロ入れるのひどいわー。
あのライブの臨場感が伝わる中で、次は未来の破片!!と期待してるのにイントロで切れるんだもんなー。
未来の破片もいれてよー。
ききてぇよー。


・・・これが狙い!???(笑

絵画教室、堂々巡りの夜、どっちもめっさいいですね。




ラッドの公式でアルバムの情報が出ましたね。
曲名はまだみたいです。

と思ったら、アマゾンには載ってるようです。


・・・また出費が

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

[ライブレポ]ライブレポ | コメント:8 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

うおっ!?
また1ゲットですかね?
なんだか申し訳ないですけど嬉しいです(´∀`)

いやー、今日の記事は長いですねぇ。
貴殿のアツイ思いが記事からひしひしと感じ取れます。
この思いは実際にライブに行かなくちゃ分からないでしょうしね(;^_^A
うおー、ライブ行きてぇー!!

曲の方も不満なく楽しめたようで羨ましいかぎりです(´_ゝ`)
僕も早いことランクを聴きこんで、いつの日か参戦したいです(・∀・)
2006-10-25 Wed 10:19 | URL | ブート@携帯 #F4mscU5.[ 編集]
>ブートさん
素早い反応ありがとうございます^^

元々長文傾向ですからねぇ。
小高さん曰く長文は文章書くのが下手なんだとか(笑
ライブレポはやっぱり長くなってしまいます。
ランクヘッドがアツいライブをしてくれたので、全力でそれに応えないとと思い書きました。
そのざまがこれです(爆
あのセットリストには文句のつけようがないです。

ランクのライブはぜひ行って欲しいです。まだチケットは取りやすいほうだと思うので。
参戦する時はぜひご一緒に(笑


2006-10-25 Wed 11:58 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
昨日以上に読み応えある記事最高ですよ!!
ランクヘッドのライブがどんな感じなのか想像できて楽しかったです^^
会場とかで何か飛んできたらそくゲットですよねw
そこがライブの醍醐味の一つかもしれないしw

いや~読んでるとライブ位って見たくなりますよ~!!
ってかめっちゃ行きたい!!
いつかは参加してみたいな~って思う今日この頃ですw
2006-10-25 Wed 17:38 | URL | sekitaku #zdvXpt9s[ 編集]
こんばんは~。

いやぁ~物凄いですね。
本当テンション上がりますww
前半はわりとゆったりとした曲で最後一気にバーン!ですかww(何
龍さんがアンコールの時に出てきた話は・・・・。
これはランクファンの人が凄く気にしてたことですよね。
今はもう大丈夫だと言ってくれたと聞いて本当に安心もしましたしやっぱ肘が心配だったりしちゃうんですよね~。
やっぱ、悟さん、小高さん、龍さん、壮さんの4人でランクヘッドですよねっ!!(ちなみに立ち位置順にしてみました(どうでもいい
私もまた行きたいです^^

レポありがとうございました!!
2006-10-25 Wed 23:13 | URL | 泉水 #X1oxl2ng[ 編集]
>sekitakuさん
いや~、どうもありがとうございます^^
いきなり爆発したんでビックリしましたが、これは捕らねば!!と本能的に思いゲットです。

家でCD聴くのも、もちろんいいですけど、やっぱりライブで生で聴くのはいいです。
直接アーティストと繋がれる感じですね。
参加できる時はぜひ♪
2006-10-28 Sat 03:16 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
>泉水さん
こんばんは☆

テンションあがりますか~。
よかったです^^
そうですね。僕がライブで実際に感じたのは前半抑えて?後半激しくって感じでした。
後半、特に「体温」以降はもう動きっぱなしの汗かきっぱなしです。

龍さんの話はほんと、気になるところでしたね。
フリーペーパーではもう大丈夫って言ってましたけど、直接本人の口から聴くとほんと安心します。
マジ感動しましたよ。

そうですね。悟さん、小高さん、龍さん、壮さんの4人でランクヘッドです。龍さん以外のドラムは・・・
想像できません。
立ち順だったのは気がつかなかった・・・
上手いですね^^

僕もまた行きまーす♪

読んでいただいてありがとうございました^^
2006-10-28 Sat 03:22 | URL | ノヴァ #-[ 編集]
ライブ記、楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。
私が今回注目した点は「白い声」だけでしたが(失礼)

いやあそうですか、楽しそうに歌われてましたか「白い声」。
私とランクの出会いはマキシ「白い声」でした(ちなみに、これには地図VerともAge26とも違う元祖「前進」が入ってます)ので、感慨深いです。
ランクも進化したと、CDだけしか聞いてない身で思いました。

でも「白い声」からの人間としては、進化する前のランクも忘れされれて欲しくないとも、思ってしまうんですよね。
なんだか複雑です。
2006-10-31 Tue 01:03 | URL | 可児 #wOBeBzDg[ 編集]
>可児さん
お久しぶりです☆
読んでいただいてありがとうございます^^

CDはいちょう全部持っているんでその辺はちゃんと学習済みです(笑
僕は「月と手のひら」のリリースちょい前くらいにランクを知ったのでちょうど変化が始まろうとしているところだったと思います。
「プルケリマ」「カナリアボックス」「すべて」「LUNKHEAD」と僕も変化の過程を見てきましたが、「白い声」マキシを出した頃は全く知らないので、僕が感じた以上の変化を可児さんは感じていらっしゃったのではないでしょうか。

小高さん自身が「こんなに笑って明るくこの曲を歌えるとは思っていなかった」と曲が始める前に言っていました。
それを聞いて「白い声」を聞くと泣きそうでした。
他にも「俺たちは笑って歌を歌ってはいけないと思ったいた」ともいいっていたので、「白い声」マキシや、数年前のランクの想いを少しでも感じることが出来ました。

人は変わるものですから。
とはいっても複雑な心境だとは思いますが。
今回のライブで感じた過去のランクの想いも忘れずにします。
2006-10-31 Tue 01:41 | URL | ノヴァ #-[ 編集]

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