プラネタリウム~星々の唄~

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Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/11(土) その②

それでは昨日の続きです。
昨日の記事を未読の方はこちらからどうぞ。
Tour 酔杯2006-2007 -The start of a new season- 幕張メッセ 11/11(土) その①


そんじゃ、いきまーす。


15曲目「ループ&ループ」
昨日書きました「Hold me tight」の後藤さんのコメントの後、

後「聞いてください。ループ&ループ」

で始まりました。
曲名言った瞬間の会場の盛り上がり方からこの曲もみんな好きなんだということを実感。

やっぱ盛り上がる~♪
この曲の出だしの聞き方でやったのは

右手に白い紙



で初めは右手を振り、

左手汚して



からは左手を振っていました(笑
これは今後も続けたいと思います。

この曲で跳ねるのきもてぃー!!



16曲目「アンダースタンド」

「軋んだその心~」

アンダースタンドきたーーーーー!!

まさか聞けるとは。
初め耳を疑ってしまった(笑
キャーという歓声がすごかった。

間奏、アウトロなどでは、今回のフィードバックファイルに収録されているような手拍子をしてました。


これ超楽しい~♪


みんなでフォ~オ、フォ~オの部分を歌っていましたね。
これまた楽しい。

この曲楽しい(笑



17曲目「君という花」

前の曲が終わり、セッションが始まって、バスドラムが鳴り始めたら気をつけろ。


君という花が始まります(笑


ついき待ちに待った曲がきました。
君という花でラッセーラッセーを言いにいったといっても過言ではないです(爆

もうイントロ始まる前から跳ねっぱなしですよ。
もうほんと最高ね。

この曲はラッセー以外に本来なら喜多さんが歌うコーラスを歌うというのも少し楽しみ。
しかし、ここで1つ言いたい。

初めの部分は


 つまりただそれ
(つまりただそれ)

 砕け散っただけ



ですからね。
()の部分がコーラスです。
「砕け散っただけ」は本来はコーラスなしですが歌っている人がいました。

まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいいですが(笑

次の部分は


 つまりただそれ
(つまりただそれ)

 砕け散っただけ
(砕け散っただけ)

 つまりただそれ
(つまりただそれ)

 風に舞っただけ



で、「風に舞っただけ」はコーラスなしです。

まぁ、どうでもいいっちゃそうでもいいですが(爆


そして、ついに待ちに待ったラッセーの瞬間が。

思いっきり叫びましたが何か(笑

ていうか、周りの人があまり言わなかったのか、オレの声が大きすぎたのか、すごく自分の声が聞こえていて少し恥ずかしかった・・・

でも、楽しかった~♪



18曲目「海岸通り」

後「今日はありがとうございました。最後に聞いてください。海岸通り」

といって始まった曲。

正直、

心「キターーーーー!!これぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

と、曲調と真逆の感情にありました(笑
これは映像作品集第2巻を見てからもうめっちゃ聞きたかったんですよね。あの、オーケストラをバックに歌うこの曲が印象的過ぎて。

今回はさすがにオーケストラはいませんでしたが、すんごくよかったです。染みます。超染みているおでんの大根くらい染み染みです。

すごく味のある素晴らしい曲・・・ やっぱこの曲好きやでっ!!

メンバーがはける時、ギターをハウリングさせてはけてました。
ナノムゲンノ時もそうだったなぁ。


あと、曲を歌い終わってアウトロで「・・・ever~」となにやら聞いたことにい英語を歌い始めるゴッチ。
なんじゃこれと思い調べたら、Oasisの「Whatever」のワンフレーズだそうです。


ホワットエヴァー
1. Whatever
2. (It's Good) To Be Free
3. Fade Away
4. Listen Up
5. Half The World Away
6. I Am The Walrus [Live]



Whatever you do,
Whatever you say,
Yeah you know it's all right



だったとか。
彼らは確かOasis大好きですよね。
今度はOasis聞こうと思います!!
早速「Whatever」買ってきたし(笑



ここで、会場は暗くなり拍手が。
まぁ、当然のアンコール。


そして、再びメンバー登場。



EN1「或る街の群青」

後「僕たちは今回映画の主題歌を手がけさせてもらいまして・・・」

「或る街の群青」キターーーーーーーーーー!!

なんかね。 CD発売まで聴かないとかいっておきながら、 次の日と合わせて2回聞いてしまいましたよ(笑

これは不可抗力でしょ。
やることを期待していましたが(爆

感想はあえて書かない方向で。
でも、これはサビがきもてぃー。そしてスルメソングの匂いがプンプン。



EN2「君の街まで」
ここで持ってきますかぁ。
今日はやらないのかなぁ・・・と少し諦めムードが僕の中でありました。

これも、キャーという声がすごかった。
これもみんな好きなんですね~。


僕も例外ではなく大好きですが(笑


後藤さんの裏声がいいねぇ。

今回のツアーではこの曲がキーなのかもしれんなぁ。
なので、絶対他の会場でもセットリストに入ってくるんじゃないかな?

根拠はなし!!
最後に少し書きますが・・・



EN3「リライト」
ここできましたキラーチューン。

やっぱりこの曲のときの歓声が1番だったかな。
アジカンで1番有名なのは「リライト」なんでしょうか・・・

なんか、僕の中ではそういう意識がないんですよ。


これは合唱ですね。
みんなで


消して~リライトして~


と騒ぎまくり。
ほんま大好きやな~みなさん。

CDと違って、2回めの「リライトして」を下げて歌う方が実は好きだったり(笑



EN4「月光」
この日のラストの曲。
ピアノイントロが始まった瞬間にこみ上げるものが。

ピアノイントロはやっぱ録音ですよね?

バラードというか、スローな曲で締めるのが最近のアジカンなんですかね。
まだ2回目なのでよく分かっていません(笑

やっぱ聞かせてくれますね~。
聞きたいんだけど、これを聞いたらこの日は終わってしまう、この空間がなくなってしまうと思ったらもうほんとに切なくて悲しくて。
終わりたくない気持ちでいっぱいでした。

この曲はまりそうだ・・・
ナノムゲンでは「タイトロープ」に相当やられたからなぁ。



そして、またまたメンバーがはける時にギターの音をハウリングさせていました。
そして、スクリーンに文字が。



キミガココニツクナリハイタタメイキナニゲナイダレカノコキュウ
カイジョウノクウキバイカイニキミノココロニトドクボクラノオモイ


君が此処に着くなり吐いた溜息 何気ない誰かの呼吸
会場の空気媒介に
君の心に 届く 僕らの想い


次は


君の街まで




とカタカナが出た後に普通に文章で出て、「次は・・・君の街まで」


感動したーーーーー!!


この演出やべぇよ。
ちなみに文章は多少うろ覚えなので。
なので、「君の街まで」がひとつテーマになっているのかと思いました。




とこんな感じであっという間の2時間~2時間半くらいでした。
時を忘れるってこのことですね(笑

そうそう。
昨日書き忘れましたが「ロケットNo.4」が終わった後に潔さんがドラムセットの後ろに置いてあって気になりまくりだったドラを叩きました。
あれは・・・何の意味があったんだろう?


さて、ライブ以外での感想も少し書きます。

ライブがあると必ず話題になるのがライブマナーのことですね。
これは言ったらキリがない。
ライブマナーというよりライブモラルといった方がいいかもしれない。

今回は初めてライブという人も多かったそうですが。
実際僕もアジカンは2回目ですけど。
ハコが大きくなってチケットも取りやすくなっていますからね。

まず、靴はスニーカーとか、運動靴がベストですね。
次の日ですけど、ハイヒールの人を見ました。
別にいいとは思いますが、跳ねたりすると危ないので極力避けたほうがいいかと。


あと、ゲストバンドでいろいろ問題があるみたいですね。
僕としては、曲も知らない、名前も初めて聴くような人たちでもしっかりと聴いて、最高の拍手を贈るべきかと。
ノリ方が分からないのでやりにくい部分はありますが。
アジカンが音楽好きを広めたいということで呼んでいるゲストバンドですからね。
その意思を汲まないと。
ある掲示板の書き込み見たらすこし悲しくなりました。


なので、この日はほんと、悔しかった。
僕はどっちも聞けなかったから。
でも、どうしようもなかった・・・


あとは、曲での合唱の件。
僕はまぁ、ありかと思っているんですけどね。

後藤さんの声が聞こえないという人は後ろに下がれば普通に声聞こえましたし。
前の方はもうモッシュと観客の人の歌声だそうですね。
これはこれで楽しそうですけど。

やっぱ、ライブに行く最大のメリットは会場とバンドとの一体感を楽しむというのが1番かと思っているんで。
なので、僕はいつも中間くらいで聴きます。
そうすると、ゴッチの声も観客の声も両方聞こえますし。


正直、僕も初めていったナノムゲンでひどいと思ったんですよね。
ゴッチの声が全く聞こえなくて。
見てる人の声ばっか聞こえてきて。

え?アジカンのライブってこんなのなの?と思いましたよ。
でも、後半からでしたがすごく楽しくなってきたんですよね~。
アジカン好きが集まって、そのアジカンが目の前で歌っていて、そしてもう会場のすべてが自分の中に流れ込んでくるようで。

この空間はすごいと思います。

なので、賛否両論ですが、ある程度常識をわきまえた範囲で歌っているのはいいんじゃないかと思っています。
それに、全く聴こえないというわけではないので。
(前の方行ったことないので前の様子は分かりませんが)
僕はといえば・・・


基本エアーヴォーカルですが(笑


歌うのはコーラスとリライトのサビくらいかなぁ。
やっぱ一体感を感じたいので、みんな歌うようなところは歌ってもいいかな~なんて。


そして、今回のライブは結構静かだったという印象。(ナノムゲンに比べて)
楽しかったことは楽しかったけどなんか、一体感をもう少し感じたかったなぁ。
てか、周りが静かでした。跳ねてる人の割合が少なく感じました。
もっと中に切れ込まないとだめか。。。



と、少し愚痴等もこぼしてしまいましたが、やっぱ最高のライブだったと思います。

終わった後、「すげー」とか「最高・・・」とか「もうめっちゃよかった」とか、そんなことしか話してなかったですからね。


アジカンのライブは楽しい!!
機会があったらどんどん行こう♪


→今日のランキング





というわけで、今度は次の日曜にあるRAVEの無料ライブにいこうと思っています。
でも、一緒に行く人いないんだよね~。
誰か行ってくれるとありがたいけど・・・


まぁ、初の1人参戦を計画中です!!


どうなるかなぁ・・・

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テーマ:ASIAN KUNG-FU GENERATION - ジャンル:音楽

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