プラネタリウム~星々の唄~

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千の夜をこえて


千の夜をこえて (初回限定盤)
1. 千の夜をこえて
2. 千の夜をこえて(Insrumental Mix)



アジカンの新曲「或る街の群青」を買ってきたときに一緒に借りてきたCDの中の1枚にAqua Timezの新曲「千の夜をこえて」がありました。

他にもいろいろ借りてきましたが、借りてきたCDの中で今、1番きてるのが実はこの曲です。


Aqua TimezはMini Album「空いっぱいに奏でる祈り」の中の「希望の咲く丘から」で(僕の中で)ヒットして以来、CD出すたびにいちょうチェックしてきましたが、少しずつ離れていっている感がありました。


空いっぱいに奏でる祈り
1. 希望の咲く丘から
2. 向日葵
3. 等身大のラブソング
4. 独り言
5. 上昇気流
6. 一生青春
7. 始まりの部屋
8. Blues on the run
9. 青い空



離れていく1番の原因が歌詞だったと思います。
メロは嫌いじゃないけど、歌詞が少し、綺麗ごとを言い過ぎじゃないだろうか?という疑問と、自分自身聴いていて少し恥ずかしいという気分になりました。

しかし、そのAqua Timezと再び近づきつつあります。
まぁ、コレにはいろいろな理由がありますが、1番大きいのは藤原さんのインタビューを読んだのが1番でかいですね。


特に顕著に表れているのがROCKIN'ON JAPANでのインタビューですね。
僕は「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ていないので分からないですが、この作品はとてもシンプルでストレートな作品だそうですね。
シンプルでストレートなことをやるにはとても勇気がいると藤原さんは言っています。
詳しくはこのインタビューを読んでみて欲しいんですけど。


で、Aqua Timezもすごくストレートに歌詞を書いてます。
そこで、僕は今まで斜に構えて曲を聴いてたんじゃないのかなぁと思います。


確かに今聴いても少し恥ずかしかったりしますが、前より感じなくなってきました。

そして、斜に構えずに受け止めると、スッと歌詞も入ってくるし、メロとのマッチ具合もいい。

そんな風に再び思わせてくれた曲が「千の夜をこえて」なんですね。
すごくいい曲だと思います。


今週の水曜にはNew Album「風を集めて」が発売になります。


風をあつめて (初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition]
1. 1mm
2. 星の見えない夜
3. No rain,No rainbow
4. 決意の朝に
5. ハチミツ ~Daddy,Daddy~
6. 千の夜をこえて
7. green-bird(Interlude)
8. 歩み
9. マスターマインド
10. ホワイトホール
11. プレゼント
12. Perfect World
13. いつもいっしょ
14. 白い森



特に買うつもりはなかったけど、今は急速にほしくなっている。
でも、ちょい財布の中が寂しいから買うなら来週だな。

まぁ、買うまでの間は過去の作品をとりあえず聴きなおしてみようと思っています。
今、聴いたら響く曲が何曲もあるかもしれないし。

聴くのがすごく楽しみです^^
こういうのがあるから音楽って深いなぁ・・・


→今日のランキング


歌詞の世界って深いですね。
いまさら言うことでもないですが。

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