プラネタリウム~星々の唄~

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LIVE FILES 20091128~THE VERY BEST OF LUNKHEAD~

超・超・超久々っすね~。
活動休止していたバンドがまた活動しだすときって、こんな気持ちなのだろうか。

さてさて。
先々週、ランクヘッドのライブ盤『LIVE FILES 20091128~THE VERY BEST OF LUNKHEAD~』を買って聞いてます。
これが、とても良い作品。

LIVE FILES 20091128~THE VERY BEST OF LUNKHEAD~(DVD付)
<CD 収録曲>
1.白い声
2.花は生きることを迷わない
3.自分を愛すと決めたんだ
4.こころ
5.千川通りは夕風だった
6.音のない部屋
7.呼吸
8.闇を暴け
9.スモールワールド
10.プルケリマ
11.夏の匂い
12. ラブ・ソング
13.WORLD IS MINE
14.トライデント
15.カナリアボックス

<DVD収録曲>
1.白い声
2.東京にて
3.白濁
4.自分を愛すと決めたんだ
5.インディゴ
6.音のない部屋
7.呼吸
8.僕と樹
9.闇を暴け
10.ぐるぐる
11.プルケリマ
12.夏の匂い
13.ラブ・ソング
14.WORLD IS MINE
15.前進/僕/戦場へ
16.カナリアボックス



ブログを書いていない間にいろいろあったランクヘッドですが、このライブ盤ではエネルギッシュに演奏している4人を観ることができます。

CDも良かったけど、やっぱりDVDの方が良かった。
映像アリとナシの差はデカイです。

小高さんの髪の伸び具合とか、合田さんのシャツの色とかは華麗にスルー。

DVDを観て思ったのは、当時の4人は気力も充実して、決意を持ってライブに臨んでいるということをひしひしと感じました。
結果的には今年の4月にドラムの石川さんが脱退してしまうわけですが。


特に印象に残った曲(どれも印象深いのだが)について書いておきます。

まず、『白い声』→『東京にて』の流れ。
初期の鉄板曲で、安定した演奏、歌声でこれまでのキャリアがきちんと実を結んでいることを実感。

ランクヘッドの中で重要な位置づけに置かれる『僕と樹』
これも想いの丈をぶつけるような4人の演奏にうるっときます。

ランクの中でも異質な曲『ぐるぐる』では、相変わらずのあおりっぷり。
小高さん、『ぐるぐる』のときに思いっきりぶっ壊れるんですよね。
曲的にもぶっ壊れてランクヘッドという概念をぶち壊す曲なのでこの小高さんの表現は良いと思うのです。

『夏の匂い』はCメロもマイクを外して生声で唄う部分が最高。
DVDでもぞわぞわ鳥肌が立ちますが生で聞くと10倍増しくらい鳥肌がたちます。
それほど、僕を突き刺してきます。

ラストの『カナリアボックス』では、4人のキラキラした演奏を観ることができたのがよかった。

「ほら、みなさんと繋がってますよー」

という小高さんの一言に全てが集約されてるんじゃないでしょうか。
あぁ、ランクヘッドを好きでよかったなと改めて実感しました。



このDVDに公演の全てが収録されていないことが本当に残念です。
絶対に充実した素晴らしいライブだったとい確信があるので、ぜひとも映像で、できればノーカットで観たかった。


『カナリアボックス』後に、龍さんが客席に向かって

ありがとー

と叫んだところで涙ボロボロ出るかと思いましたが、ぐっとこらえました。
ランクヘッドは今、3人で新たな歩みを始めたところなので、僕も過去ばかり見ずともに前を向かないと。

でも、本当に龍さんがいないのかと思うと、寂しくて寂しくて。

このライブDVDを観ることができて幸せです。


絶対に損はないと思います。ランクファンの方は必聴の1枚です。


あぁ、それにしても、久々に書いたから疲れました。
これからも書いていくのでよろしくお願いします。


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