プラネタリウム~星々の唄~

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灰空

地図
ランクヘッド

今日は、アルバム1st Album「地図」の9曲目に収録されている灰空について書きます。「地図」についての感想は前日の記事を見てください
さて、この曲の歌詞で考えることを書いていきます。

まずこの曲の登場人物は「僕」という一人称だけです。なので自分自身であろうと。

歌詞の中の話の流れとしては自分の中の青い空がいつのころからか見えなくなり、青い空は色を失い灰色の空になる(だから曲名が灰空なのかな・・・)
そうしているうちに、闇(夜)が訪れ、色を隠し、色を奪う。
しかし、この夜空を見上げると数え切れない数の星が瞬いていた。
そんな景色を見た「僕」の心には変化がおきる。
その変化はまるで長い夜があけて、朝をむかえる感覚と似た感じなのだろう。そして、また、青空を見ることができるようになる。

感じることとしては、「心象世界」と「現実」の対比があり、歌詞のつくりが上手だな。と、思います。

まず、青い空=心に迷いがないとき。そして、現実では、青い空のこと。

つぎに、灰空=心に迷いがあるとき。そして、現実では、曇り空のこと

さらに、=行き詰ったとき。そして、現実では、夜のこと。

そして、 瞬く星=迷いを解くきっかけ。そして、現実では、星空のこと。

よって、とは、現実の空のことと、 心象世界を表していると思います。
つまり、迷いない心が、なにかでつまづき、心が折れそうになるが、その暗闇の中で光を見つけ、また新たな一歩を踏み出す。
この曲は、こんな風にとらえています。
なので、落ち込んでいるときや、何かに迷ったときに聞きたくなります。
いつも心が「青い空」ならいいんですけどね(^_^;

ランクヘッドぜひ聞いてみてください。素晴らしい世界観の曲ばかりですよ(^-^)

New Single「カナリアボックス」2/22発


3曲入りのNew Singleです。超楽しみ!!!

明日はASIAN KUNG-FU GENERATIONにつて。


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